2026/6/24-26 飲み薬中断→鎮痛剤増量 | すい臓がんステージ4抗がん剤治療・黒猫日記

すい臓がんステージ4抗がん剤治療・黒猫日記

膵臓がんステージ4抗がん剤治療中
膵体部癌、手術不可、肺肝転移、遺伝パネル検査該当なし
2024/5大学病院EUS-FNA
Dupan2異常値
2024/6一次治療GnP
2025/2肺転移、二次治療
mFOLFIRINOX
2025/6三次治療
オニバイド
2025/11四次治療
GnP
2026/2肝転移

 

 

2026/6/24-26 飲み薬中断→鎮痛剤増量

 

【抗がん剤】
GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板

 

①デキサート(吐き気止め)0.25h

①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h

②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h
③ゲムシタビン0.5h


1クール=1週間に1回x3週、1週休薬

好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず

2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)

1クール(抗がん剤2回)と

 

抗がん剤は現在中止しています💉


・飲み薬

 

-毎食後

ミヤBM×2(整腸剤)


-鎮痛剤

ロキソニン(朝昼夜)

ベース/ナルサス12mg(6mg*2/ヒドロモルフォン/強オピオイド)→1日1回20時くらいに同じ時刻で飲むこと

タケキャブ(夜)(胃の保護?)

メサペイン(朝昼夜)※4錠(ナルサスを減らしこっちを増量)

硬膜外ポートから鎮痛剤(1時間に4→6ml)増量

ナルベイン(点滴)(1時間に1.5ml→2.5ml)増量

 

-頓服

レスキュー/ナルラピド4mg×2(ヒドロモルフォン/強オピオイド)→疼痛時(1時間以上あける)

4mg×3に増やしてもOK

メトクロフラミド(プリンペラン)吐き気防止(朝)

硬膜外ポートボタン1回ポチッと→4→5ml 増量

ナルベイン(点滴)(1回フラッシュすると1.5ml→2.5ml)増量

 

【現在認識している副作用と腫瘍による症状・他処置など】

4/10 十二指腸ステント留置

5/7 硬膜外ポート手術実施(ポプスカインという鎮痛剤が1時間置きに投与されている)

6/3 EUS-HGS(超音波内視鏡下肝胃吻合術)実施

6/23 十二指腸が狭窄していることが前提なのか飲み薬を中断される

→そして腹痛・背部痛がどんどんひどくなる。。。。

→お腹が張って苦しいネガティブネガティブネガティブネガティブ

 

【2026/6/24-25】

 

■6/24

6:19

プッシュ1回目

オプスカイン

 

6:35

フラッシュ1回目

点滴ナルベイン

 

7:40

プッシュ2回目

オプスカイン

 

9:06

プッシュ3回目

オプスカイン

 

9:17

回診

急にロキソニンなどの定時に飲んでいる飲み薬が

中断されてしまい痛みがピークへ。。。

水を飲んだり液体は問題なく飲むことができるので

担当医へなんとか頼んでロキソニンだけはOKをもらう

 

その後もオプスカインのフラッシュと

ナルベイン(点滴)のフラッシュは継続して実施

 

■6/25

 

飲み薬をロキソニン以外中断してから

ロキソニンと点滴の痛み止めでは、痛みがまったく治まらなくなるネガティブ

 

硬膜外ポートのオプスカインを増量

・硬膜外ポートから鎮痛剤(1時間に4→6ml)増量

・硬膜外ポートボタン1回ポチッと→4→5ml 増量

 

ナルベイン(点滴)

・1時間に1.5ml→2.5mlへ増量

・フラッシュすると2.5ml一回で投与

 

・夕方

内視鏡検査実施

担当医より

十二指腸は狭くなっていなかったので

何の処置もなく終了

 

 

■6/26

 

緩和ケアチームの指示によりどんどん増量していく。。

 

日付変わってから

オプスカインのフラッシュ6回目くらい

点滴の鎮痛剤が全然効いていないことをひたすら訴える

 

緩和の担当医からは量が足りないのか?!ってことで

オプスカインの痛み止めをシリンジで追加してもらう。

その直後、急に気持ち悪くなるのと冷や汗でまくる

そして意識無くなる。。。

つづく

 

 

 

【次回・検討事項】

2026/6/23~入院中

毎週火曜→緩和ケア診察(硬膜外ポート針交換)

毎週金曜→硬膜外ポート用鎮痛剤(ポプスカイン補充)