- BLEACH―ブリーチ― 1 (ジャンプ・コミックス)/久保 帯人
- ¥410
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この作品の見所は、設定。虚(ホロウ)だとか尺魂界(ソウルソサエティ)だとか、独自視点の設定が数多くあり、物語世界に没入しやすく、新鮮味を感じられます。敵の実力や技も多岐にわたり、厨二心をほどよくくすぐってくれますね。
お気に入りのシーンは、一護vs恋次戦ですね。ボロボロに負けます。それがまた分かってはいるんだけど「なん……だと……!?」と思わず主人公と一緒にシンクロしてしまいます。白哉のわかりやすい強さも、絶望感があっていいですね。
学べたところは、敵役の強さですかね。悪くいえば、インフレーションが強い、ドラゴンボール的な能力のヒエラルキーがありますが、それでも敵の強さに比例して主人公がどんどん強くなるのは、共感できる人にとって、自分自身が成長したように思わせることに成功しているかもしれませんので間違ってはいないと考えますね。
なん……だ度 ☆☆☆☆☆
ほんなら卍解は、どんくらい延びるかわかる? ――13kmや