2026年冬ドラマ始まりましたね
新年も小正月を過ぎ、また日常に戻りテレビも通常に戻りましたね。 で、新シリーズのドラマはどうでしょう、 で、その前に前シーズンの感想を 「絶対零度」 防犯カメラの画像をつないだり、電子機器や通信に残った痕跡を辿って犯人に辿り着くストーリーでした。最後は首相の娘が特殊詐欺集団に誘拐される話でしたが、自作自演だったという終わり方でした。面白かったようなそうでもなかったような、今時で観ないより観た方が知識が増えて良いかなという感じでした。シリーズものにするのかな? 「じゃぁあんたが作ってみろよ」 化石男たちに突っ込みを入れる楽しみがありました。面白かったです。 「小さいころは神様がいて」 主婦のもやもやがわかる良い作品でしたが、他人から観たら甘えてるとまた言われそうな・・・それもわかっているけれどわかって欲しいというのが主題のようなドラマでした。 「ぼくたちん家」 柔らかい、理想的つながりの話でした。面白かった。 ということで、今シリーズ観たいと思うドラマ一覧 火21 東京PD フジ 22 テミスの不確かな法廷 NHK 22 未来のムスコ TBS 木21 コメの女 テレ朝 22 プロフェッショナル保険調査員天音連 フジ 23 ゲームチェンジ BS-TBS 金21 元科捜研の主婦 テレ東 22 DREAM STAGE TBS 23:15 探偵さんリュック開いてますよ テレ朝 土21 パンダより恋が苦手な私たち 日テレ 日18 豊臣兄弟 BS-NHK 18:45 浮浪雲 BS-NHK 21 リプート TBS 22:30 パンチドランクウーマン 日テレ 23:15 嘘が嘘で嘘は嘘だ フジ 「テミスの不確かな法廷」と「嘘が嘘で嘘は嘘だ」「京都人のひそやかな楽しみ」が好きかなと思いました。 「テミスの~」は終わって時間が短く感じます。「嘘が~」は役者が揃っていてその雰囲気が好きです、「京都人の~」は京都人跡継ぎ問題に絡んで、その土地らしさを描いてくれています。その影響って畿内に広くあるんやないかなと思います。全国的にお茶の先生も影響を受けているかもしれませんねぇ。いや、嫁姑合戦を見ると日本人根本は一緒かなぁとも、面白いですよ。 「リプート」は意外な展開で、戸田恵梨香さんが演じる女性は味方か敵か、はたまた主人公と同じく整形している奥さんかもしれないなどと想像も。み~んな怪しげで先が気になるドラマです。 「浮浪雲」むか~しは渡哲也氏が軽やかに演じられていましたが、今回は佐々木蔵之介氏、また違う浮浪雲ですが、殺陣の腰が入っていたのが感動でした。