『スティーブ・ジョブズ』
・方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず(本当は重要でも何でもない)1000の事に「ノー」と言う必要がある。
・私がこれまでくじけずやってこれたのはただひとつ。
自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。
・素晴らしい仕事をするには、自分のやっている事を好きにならなくてはならない。
まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。
心の問題の全てがそうであるように、答えを見つけたときには自然と分かるはずだ。
・イノベーションは研究開発費の額とは関係がない。
アップル社がマックを開発したとき、米IBMは少なくとも私達の100倍の金額を研究開発に投じていた。
大事なのは金ではない。抱えている人材、いかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ。
・当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。
成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。
何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。
・墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。
夜眠るとき、我々は素晴らしい事をしたと言えること、それが重要だ。