世界各都市を巡回してるCHANELのイベント「MADEMOISELLE PRIVÉ TOKYO」が10/19よりスタートしました。
早速、その初日に伺って来たのでご紹介しまーす。
マドモアゼル プリヴェとは、「パリのカンボン通り31番地、4階にあるマドモアゼル シャネルのクリエイション スタジオの入り口に掲げられた言葉。」だそう。
このエキシビションは、オートクチュール、1921年に誕生した伝説的なフレグランス「シャネル N°5」、そして1932年にマドモアゼル シャネルがデザインした”BIJOUX DE DIAMANTS”(ダイヤモンド ジュエリー)の復刻版をはじめとする唯一無二のハイジュエリーから成る、シャネルの3つのクリエイティブな世界に迫ると言うもの。
参加するにはCHANEL公式ラインをフォローして、申込みをし、日時枠を予約する必要があります。
そして会場は天王洲アイル駅から少し歩く、ベイフロント😬
近くにレストラン「ティー・ワイ・ハーバー」がある辺りです。
会場は元倉庫?
壁面が全てパリ本店のエントランスがグラフィカルに描かれてました。
1)マドモワゼルプリヴェ専用Wi-Fiへのアクセス
2)専用アプリのダウンロード
3)アプリからQRコードをダウンロードして専用サイトへアクセス
とこの3ステップを誘われ、会場のエントランスからはこの専用サイトから持参したイヤホンでムービーや解説にアクセスする。
と言うシステムでした。
お部屋がホワイト、ブラック、ベージュ、レッドと別れていて、その部屋毎にオートクチュールのドレスやジュエリー、パフュームが飾られていて、そのドレスのランウェイ映像などかアプリから流れ出します。
CHANELのアトリエを再現したような、ルサージュ(刺繍)のワークショップも開催されてました。
Webのコミュニケーションとして、LINE登録を促し、アプリをダウンロードさせて情報を取り、リアルなエキシビジョンを体験させる。
それらがCHANELの最新のプロモーションでも、それでも丁寧に作られたオートクチュールコレクションやワークショップの職人さんに触れられる機会は素晴らしい時間です。
美しいものにはパワーがあります。
最近忘れがちな、ファッションのパワーを充電できた休日でした。
エキシビジョン会場から外に出たら秋の夕陽の中空に虹がかかっていて、、、なんだかとっても幸せな気分に🌈


















