「大人ファッションで自分にめざめる」イメージブランディング

あなたは、まだまだ、すばらしくなる!

ファッションコンサルタントの笹原宏美です。

 

 

 

 

今日、あぐり寺にて

 

「墨で龍を描こう 」

 

ドラゴンワークショップで、

龍の絵を初めて描いてきました。

 

 

 

教えてくださったのは、

国内外で活躍されている

 

水墨画家の 村井紘一先生。

 

 

>> 水墨画家 村井紘一先生HP

 

 

 

 

 

 

 

 

私は龍の絵を見るのは好きですが、

 

龍を描く!

 

というのは初めて。

 

 

 

午前中は、

自然信仰や神社の成り立ちから

龍についての歴史的背景を学び、

 

 

午後からは、

龍らしく見える各パーツの描き方、
細筆と墨を使った線の引き方などを教わって〜

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら、細筆に墨をつけて

線の引き方を練習中。

 

 

 

で、いよいよ

恐る恐る色紙に鉛筆で

龍の下絵を描いていきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

あなたの中に、

あなただけの龍がいる。

 

龍はあなたそのもの。

 

 

 

そう言われて、

 

どんな龍にしようか?

イメージを膨らませて

描き始めるものの、

 

実際に龍を描くとなると、

まあ、難しいのなんのって(汗)

 

 

 

描きあぐねていたら、

龍の顔も困ったような顔になるから

笑える(まさに私そのもの!笑)

 

 

今回は結局、先生に甘えて

ずいぶん助けていただきました。

 

 

 

上の龍は、

まだ途中経過なのですが、

 

ここから、

先生の大胆な墨使いが入ると〜

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ〜ん♪

 

 

迫力のある龍が

一気に姿を現しましたヾ(@^▽^@)ノ

 

 

筆遣いや、墨の濃淡で

グッと画面が引き締まり、

こんなに雰囲気が変わるとは!

 

驚きです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こちら、

上下をひっくり返してみると〜

 

昇り龍に!!!

 

 

先ほどの龍よりも

さらに勢いが出てくるから面白い。

 

 

この身をくねらせながら、

大空に登っていく龍の姿が気に入って、

 

家に帰ってから、今

逆さまバージョンで飾っています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の龍は、

今日のワークショップに参加していた

他の5名のみなさんが描いた龍。

 

 

みんなの個性と、

それぞれが描く龍がマッチしていて、

龍がその人そのものに見えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生は大胆に、みんなの絵に

太筆で手を加えていくのですが、

 

 

先生その人が表に出ることはなく、

元の描き手の個性がちゃんとそこにあって、

 

どんどんくっきりと、

その人らしい龍になっていくのが

見ていて感動!!!

 

 

 

 

龍の進化版が鳳凰とのことで、

(知らなかった!)

 

次回は、鳳凰を描くワークショップが

開催されるかも♪

 

 

 

 

村井紘一先生のワークショップ、

オススメです。

 

 

今度は3月に名古屋で

開催されるようですよ。

 

 

興味がある方は

ぜひ!あなたの中にある龍を

描きに行ってみてください♪

 

 

 

>> 水墨画家 村井紘一先生HP

 

 

>> あぐり寺地蔵庵