10日(金)と17日(金)の2回にわたり、阿倍野区社会福祉協議会の主催で、FAが事務局をしている”大阪グループハウス・宅老所連絡会”との協力で『サロン講座』を開催しています。

 

(阿倍野区社協のマスコット”愛ちゃん”が部屋の隅で見守って?ます)

 

高齢化や希薄になっていく地域との繋がりを持つためにも、地域のコミュニティサロンが必要になっていくと考え、宅老所連絡会では10年前から講座を大阪府内の各地で開催しています。

 

『サロン』『居場所』などの呼び方をされることが多いですが、”FAさろん”のような地域のコミュニティサロンを開設するための講座です。

講座では催し物の企画が中心のイベント型のサロンやお茶とおしゃべりを楽しむカフェ型のサロン、自宅を開放する”住み開き”サロンなどの様々なタイプの紹介をしています。

 

毎回、講座を開くごとに実際にサロンを開設されたグループさんや個人宅の住み開きサロンを始められた方もたくさんおられます。

 

高齢化が進むにつれ、お年寄りにもいろいろな社交の場が必要です。

足元が頼りなくなってきた方たちのためにも各地域ごとにたくさんサロンができたらと願っています。