SMAP ロス

テーマ:

松森です。事務所の忘年会でSMAPを熱唱し、年始に「SMAPロスが…」とぼやいていたら、浩弁護士から、SMAPについてブログを書いてもよろしいとの許可が下りました。

 

私は、解散報道以来、毎日「SMAP」と検索ワードを入れて、SMAPニュースをチェックしていましたが、解散の経緯ははっきりわかりません。それで、様々な週刊誌、スポーツ新聞、テレビ、ネット情報の信用性を法律実務家の観点から評価し、可能な限りの事実認定をしてみようと意気込んだ時期もありましたが、さすがに、そのような時間の余裕はありませんでした。なので、解散報道から現在にかけて、独自に入手した情報(要するにネット情報)に基づき、私なりの考えをまとめることにしました。(要するにただの感想。)

 

私は、大の中居くんファンで、SMAPのコンサートでは自分の席の傍で他のメンバーがパフォーマンスしていようが終始双眼鏡で中居君にロックオンなくらいです。そのため解散報道直後はキムタク許すまじ!と息巻いていました。しかし、今は、やはりジャニーズ事務所内の内紛のみに解散の責があると考えるようになりました。キムタクさえジャニーズ残留に翻意しなければ…という話もありますが、キムタクのジャニーズ残留翻意の後に、ジャニーズ事務所がSMAPを解散させない方法はいくらでもあったはずです。マネージャーの飯島さんを辞めさせなければよかったはずだし、辞めさせてしまった後に復帰してもらうことも可能だったはずです。(そもそも、解散騒動の責任をとらせて辞めさせたというのは諭旨解雇に当たりますが、不当解雇です。解雇事由があるようには到底思えません。)

 

キムタクの事務所の残留への翻意が悪いことなのかどうかはよくわからないのですが、メリーさんとジュリーさんが、SMAP解散報道をリークして、世間を騒がせた上で、その責任を取らせる形で飯島マネージャーを辞めさせたのだとしたら、そのこと自体は責められるべきことであることが明らかなので、やっぱり、メリーさんとジュリーさんのみに責任があるのかなと思いました。

 

経営者の傲慢で国民的アイドルグループが解散となってしまったことは、残念ですが、これだけ世間に惜しまれての解散はドラマチックでもありました。今は仲違いしているらしい5人が、いつか今の関係を克服することを願います。

AD