東京有楽町、交通会館マルシェのスタッフ二人による和歌山の生産者訪問記をお伝えする“有楽町で逢いましょう”シリーズ

あれやこれや編集する中で、嬉しいニュースが入ってきました。

 

臨時ニュース

2026年2月10日和歌山県が第1回「和歌山一番星アワード」認定商品を発表。         

これは、和歌山県内で製造される優れた県産品を厳選し、認定、推奨することを目的に始まった新しい制度。

県は、和歌山県産品のブランド力向上のため、厳選された認定商品を、和歌山を代表する「一番星」として、全国・世界に向けた情報発信や販路拡大の支援に取り組んでいくとのことです。

和歌山県庁さん、ロゴお借りします

 

選ばれたのは、たった20品目。

なんとその中に、

天保十二年創業「濁り醤」の角長さんとびっくりマーク

全方位スピーカー「Kaguya」のウメダ電器さんが含まれていましたびっくりマーク

県内たった20社20品目だというのにびっくりマーク

 

何だか凄い偶然というか、さすがのコース設定というか、ワタクシの企画なんですがね爆  笑

 

これはびっくりマークということで、

今回の1曲は、銀河鉄道999

東京が舞台という訳ではないけれど、都会的な疾走感で新しい旅立ちを歌う曲。

一番星といえば、やっぱ銀河鉄道でしょ

 

 

すっかり、前置きが長くなりましたアセアセ

いよいよ、というかやっと、初日最後の訪問先“醤油発祥の町”湯浅町に辿り着きました

 

今回の案内人は、きのくに食彩日記でもたびたび登場びっくりマークお馴染み醤油博士こと、

湯浅商工会の谷中さん

ワタクシと同姓なものでややこしいですが(笑)

 

谷中さんとは午後三時に湯浅伝建地区で待ち合わせ。正しくは、文部科学省選定「重要伝統的建造物群保存地区」上差し

湯浅町は「最初の一滴」醤油醸造発祥の地として、日本遺産にも登録されています。

醤油醸造の伝統を感じる古い家並を観光でお越しになった方も多いのでは

 

ここで交通会館マルシェのお二人は、醤油の町、湯浅の歴史、昔ながらの醤油の製造工程、そして、天保十二年創業200年近くも続く角長の醸造現場を目の当たりにするのです。

谷中さんの深~い案内に、二人は感銘

 

醤油やその素となる金山寺味噌の歴史など詳しい説明は、拙ブログ「湯浅町の醤油学」を参照願うとして、

 

 

まあ、とにかく本物の醤油は凄いびっくりマークというところを体感していただきました。

昔ながらの醤油工程を学びます

 

そして、いよいよ角長の醤油蔵を見学

 

先ずはこだわりの原材料びっくりマーク

それが大きな木樽の中にぎっしり詰まっています

醤油樽といえばしゃぶしゃぶ感のイメージがあるかもしれませんが、樽の中は、いわば“具”がどっさりびっくりマーク

旨味が違うのは当たり前なんです上差し

 

そして発酵、熟成に2年~3年びっくりマーク

その蔵ならではの、蔵つき酵母がじっくり角長の味に育ててくれますびっくりマーク

そして、その液汁がホンモノと呼ぶにふさわしいお醤油なのですびっくりマーク

蔵に棲みつく酵母が、その蔵ならではの味と香りに育ててくれます。

 

こういう本物は、大切にしないといけないし

台所に常備しておいて、

時には、癒しの食卓を演出してみたい爆  笑

というところでもあります上差し

終わるころにはすっかりお友達

 

ということで、初日の行程は終了びっくりマーク

この後は、本日のお泊り由良町に車を走らせ

お楽しみびっくりマーククエ料理を体験してもらう予定です。乞うご期待びっくりマーク

 

そしてびっくりマーク一番星アワード受賞びっくりマーク

全方位スピーカーKaguyaの試聴会は2月21日(土)と22日(日)

場所はいつもの有楽町交通会館マルシェ

 

角長の「濁り醤」のお披露目も合わせて開催しなければびっくりマーク