もしもあなたが私なら。

最近よく考えることがあるんです。

 

もし主人と私が逆の立場だったらって。

 

私が死んで主人が生きてる。

そしたら、私は間違いなく主人をずっと見守っているでしょう。

 

そしてその主人が毎日落ち込み、ほとんど何も食べず、何もせず、嘆き悲しんでいたら、私の胸は張り裂けそうになると思います。

心はあっても、姿を現すことも手を握ってあげる事も、抱きしめてあげる事も出来ない。

 

 

でももし主人が、頑張って食べて、私の分まで長生きしようと思って、沢山の人に囲まれながら笑って、そしてたまに私の事を思い出して「会いたい」と思ってくれたなら私は幸せだと思うんです。

 

そういう風に考えて、今、日々を過ごしています。

 

主人が逝ってしまってから、苦しみと痛みがほとんどでした。

でも今はその2つの感情は消えました。

 

 

今は悲しみが少し、そして毎日「会いたい」って思います。

でも寂しいとは思わないんですね、なぜだろう?

理由はわからないんですが、寂しいとは思わず、ただ「会いたいなぁ~」と思います。

 

若いころはお互いの自己主張ばかりしてたけど、年を重ねるごとに相手の立場になって考えるようになっていたから、今後もそうしようと思います。

 

もしもあなたが私なら、きっと毎日笑って楽しく過ごしてほしい。

寂しい時もあるけれど、癒してくれる人はいっぱいいるから。

 

 

「いつも一緒だよ」と言ってあげると思いますうへ

 

 

そんな妄想をしながら、今日は餅作りをし終わって放置した台所が爆発状態になっているので、後片付けをしたいと思います。

 

写真は勝手口の所。

主人の靴だけは捨てられません。

 

どうしても2つないとダメって感じ。

でも外履きが古くなったので買い替えたんだけど、ベッドパッドと同じく、やはり自分だけ新しいのは嫌なので、違う日に主人の分も買いに行きました。

 

お揃いの靴があるとなんだか嬉しいです。

さぁ、今日も充実した1日を過ごそうと思いますうへ

 

 

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