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お花見いたしました。皆様はいかがお過ごしですか?
昨年は、花をみる余裕など微塵もありませんでした。被災地の人たちや福島の人たちはどんな気持ちで桜をみるだろう。

一年経っても、なかなか状況は変わっていませんね。
福島の原発が、とてもとても収束したとは言えないこの現状で、大飯原発の再稼動へ着々と。

福島では、放射能について多大な心配があるにも関わらず、おおっぴらに話せない空気があるといいます。関東だって同じ。
もっと話さないとね。

私たちは、こどものそのまたこどもの未来を諦める訳にいかないもの。

美しい桜を穏やかな気持ちで眺められる日が来ますように。



明日の松本市長の講演会

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横浜市開港記念館で行われるはずだった松本市長、菅谷医師による講演会が、
中止となりました。

横浜市で講演会を行うにあたって、松本市長への脅しともとれる執拗な嫌がらせがあり、松本市長の身の安全を確保するために今回の講演会を断念せざるをえない結果となりました。

あいた口がふさがりません。どんな国なんですか? ここは。

多くの親、園、学校の先生が、こどもたちを守るべく松本市長の講演会を待ち望んでいました。
本当に残念です。

詳しくはこちらから。
http://yokohama-konan.info/sugenoya.html

来年1月26日に
開港記念会館で
現 松本市長 菅谷医師による講演会が行われます。
「横浜で子どもたちを放射能から守るには」18時30分~20時

菅谷医師はチェルノブイリ原発事故被災地の医療支援をした医師です。
「国も県も市も大丈夫っていってるんだから大丈夫でしょ?」
と言う前に、被曝の現実を診てきた医師の話を聞いて、
大切な子どもたちを放射能から守るためにどうしたらいいか
一緒に学びませんか?

申し込みはこちらから。
http://yokohama-konan.info/
あさこはうすは、大間原発の敷地の内側に建つお家です。
熊谷あさこさんが度重なる買収にも断固として応じず、自分のたいせつな
人や生きる場所を守りたい想いでたたかいつづけました。
今は、娘さんの小笠原厚子さん達が、お母様の意思を継ぎ「あさこはうす」を守っています。

建設中の大間原発はプルトニウム100パーセントの世界のどこもやっていない
危険極まりない原発です。
東日本大震災で工事が中断していましたが、県原子力安全対策検証委員会が「安全上の問題はない」
として建設再開を容認する見込みが大きくなっています。

「あさこはうす」に通じる一本の道を電源開発J東北パワーが閉鎖しようと
交通量をチェックしています。
小笠原さんは、郵便配達員が通る回数を増やす事でそれを防ごうと「あさこはうす」
に手紙を送る運動を呼びかけています。葉書でもいいのです。
原発建設予定地に土地を所有していた176世帯で唯一反対を貫き
「大間は漁師町。何があってもこの土地を売らねど」と踏ん張ったあさこさんの想いが
消えないように。私たちが出来る事をしませんか?
宛先は
〒039-4601
青森県下北郡大間町大字大間字小奥戸396 あさこはうす内 小笠原 厚子様

子供達を守る上で。

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私が子供達を守る上で有用だと思ってチェックしているサイトです。

ご自身で判断してご参考になさって下さい。

横浜ママパパの放射線便り横浜の子供たちを放射能から守る会
http://yokohama-konan.info/

SAVECHILD放射能汚染から子供を守ろう
http://savechild.net/

中部大学武田邦彦教授のblog
http://takedanet.com/

チェルノブイリへのかけはし
http://www.kakehashi.or.jp/