消防訓練 | 極東電視台のブログ

消防訓練

暑かった夏が終わり、だいぶ秋めいてきましたね。
9月といえば中秋の名月やお彼岸、さんまの美味しい季節ですが、
防災の日があることも忘れてはいけません。
1923年9月1日 関東大震災が起こった日であることをきっかけに、
この日は自然災害などの防災の意識を高めるために防災の日が制定されました。
人事総務部では毎年ビルの消防訓練の日に合わせて、防災に関わるものを確認をしています。

まずは「避難経路の確認」
ビル内の避難経路について、年に一度実際に階段を使い経路の確認をします。
昨年、首藤本部長のご提案により、避難経路の動画を作成しました。
これにより、実際消防訓練に参加されない方にも避難経路を確認していただくことが
できるようになりました。
共有ドライブ上に入っていますので、まだ見れていない方は、この機会に必ず一度ご確認ください。
3分40秒でとてもわかりやすいです。
制作本部の三井さん、前田さん
作成いただき、本当にありがとうございました。

次に「ジェネレーターの起動確認」
極東電視台では、災害時に使用できるようガスボンベ式のジェネレーターを常備しています。
災害時に停電等で困らないよう昨年購入しました。
ガソリンではなくガスボンベ式なので、建物内に保管することができるんです。
今回、車両部の濱森さん、関さんにも消防訓練にご参加いただきました。
車両部は普段からジェネレーターを使い慣れているということもあり、
このジェネレーターの使い方を教えていただき、参加者全員で実際に起動させてみました。
ガスボンベの設置向きがあり、うまくはめこめなかったりしたのですが、
実際にやってみることで使い方を習得しました。
車両部の濱森さん、関さん
ご教授いただき、ありがとうございました。



その他、管理会社の方でご用意いただいた水消火器による消火訓練や、
防災グッズの確認、室内の消火器やAEDの設置場所の確認等、
防災に関わるものの確認を行いました。



災害はいつどこで起こるかわかりません。
決して他人事ではなく、当事者意識を持ってそれぞれの立場でできることを考え、
臨機応変に落ち着いて適切な対応をとれるよう、日頃から備えておくことが大切です。
自分も含め大切な人を守るためにも、この機会にそれぞれで防災対策を確認しておきましょう。


人事総務部
田口