日テレNEWS24 2018年05月23日 19時26分
日大アメフト部・加藤直人部長「教員として涙が出てきましたね。本当に申し訳ない。私は教員ですので基本的に学生を守らなければいけない立場であるわけですし、教員として、やはりああいう会見の場に出させるのは本当に心苦しい」
【引用終わり】
反則行為をした日大アメフト選手の謝罪会見を見た日大アメフト部部長のコメントだそうです。
5月6日の対抗戦で起こった事件。
反則した選手の謝罪会見の日まで
既に2週間以上が経っているのです。
この間、このアメフト部部長が謝罪した
選手にどういう行動をとったのか、を
聞くべきだと思う。
名門日大アメフトの部長だからこそ
事件後にやらなければならない事が
沢山あったはずです。
また、教員として「学生を守る」為に
走り回らなければならなかったはずです。
可能な限り、出来ることを成し遂げた結果
学生を守れなかった自分のふがいなさを
悔やんで出た涙なのか?
或いは、部長なのに教育者なのに
反則を犯した選手、監督やコーチと
話もせずに会見の日を迎えたのか?
或いは、
教員として、部長としての自分より
謝罪会見した選手の方が潔いと
感じて流れ出た涙なのか?
涙の理由を教えて貰いたいです。


