先週金曜日のtwitterでふれた”リバーサルハイ”について書きます。

 

 

調べてみて知ったんですけど、英語ではリバーサルハイとは言わないようで、下の一覧表のように”Bearish engulfing”(ベアっぽい巻き込み)と書いてあるものが多かったです。

 

 

https://www.pinterest.jp/pin/782852347701839565/

 

 

ちなみにこの表は、一般的に知られているローソク足レベルでの反転パターンをまとめてくれてるみたいです。

 

「うへー、こんなにたくさん覚えられるかな?」って感じですけど、リバーサルハイのようなつつみ足系でなければ、ローソク足レベルのダウ理論でも説明がつくのでわたしは覚えてません。

 

 

 

金曜日のポンド円は、節目直下でwトップの右側になりそうな位置に、前のキャンドルの高値を切り上げ、終値で安値を割りこむリバーサルハイのパターンが出来たのでショートしたケースです。

 

下の1時間足で見ると、強い陽線を立てたものの節目を抜けきれず、上ヒゲを残してまた陽線の内側に戻されそうな位置かなって感じのところでした。

 

 

ちなみに、リバーサルハイの反対はリバーサルローで、英語だとBullish engulfing(ブルっぽい巻き込み)になります。


 

おわりです:)