今日は有名なロジスティック曲線を使って株と為替について書きます。

 

ロジスティック曲線は、人口は最初、指数関数的に増加するけど、現実的には環境や資源には限りがあるので、どこかの段階で飽和するというモデルです。

 

下のグラフの赤いラインが理論上の個体数で、途中から蛇行している青いラインが現実的な個体数変化のようです。

 

 

この曲線を見てわたしがすぐに思い浮かべたのは、株式投資と為替トレードの違いです。

 

指数関数的に伸びる銘柄を探して保持するのが株式投資、ある程度価値の定まったものの需給の変化を取りに行くのが為替トレードということです。

 

株式投資はその伸長率自体が、為替(株の短期トレードを含む)トレードは一度得た利益を次のトレードに乗せていく複利での運用が、資産形成を考える上での最大の武器になると考えてます。

 

おわりです:)