反転のサイン

今日は反転のサインについて書きたいと思います。

 

ダブルトップやヘッド&ショルダーが出来たり、ラストの押し安値を割り込んで下落トレンドに入るみたいなトレンド転換の話しとは違うので区別してください。

 

では、言葉で説明するより分かりやすいので実際のチャートで見てみたいと思います。

 

 

ラストの押し安値から引いたラインで3回反発しています。

 

この場合、ラインタッチで反発したかどうかは、ローソク足レベルのダウ理論が上昇に転じたかどうかで確認します。

 

チャートに四角で囲ってあるよう感じです。

 

以前に書いた『ローソク足レベルのダウ理論で利益確定する』とベースの考え方は同じになります。(下にリンク有ります)

 

なので、わたし的には「長い下ヒゲをつけたから」という理由だけでは、きほん反発したとは考えないようにしています。


 

次に、上のチャートの3点はどれも分かりやすい反発なので、もう少しバリエーションを見てみます。

 

 

A,B,Cと3つの安値があります。


Bは上と同じ、はらみをつくってからの反転パターンですけど、AとCの反転については、人や状況によって基準とすべきキャンドルが異なると思ってます。


ご参考まで、わたしなら上の四角で判断します。

 

最後におまけですが、はらみは意識されればされるほど、抜けたときの圧が強くなると思います。


これは反転に限っての話ではないんですけど。


 

 


根拠の強そうなラインのあるところで使わないと良い結果にならないことが多いので気をつけてください:)

 

関連ブログ:

『ローソク足レベルのダウ理論で利益確定する』

https://ameblo.jp/fanexit/entry-12381469983.html

 


おわりです。