親戚のおじさん

テーマ:

うちの親戚にも株式投資をしているおじさんがいて、京都に遊びに行くと今でもときどき儲かったと言ってはおこづかいをくれるんですけど、得意技はいわゆる「塩漬け投資法」です。

 

つまり、評価益がプラスになるまでは絶対に手放さないスタイル。

 

twitter界隈では、“塩漬け厳禁”はなかば常識のようになっていますけど、資金効率なんて気にせず、株を10年でも20年でも保有して差し支えない人にはあまり関係がないようです。

 

世界的に有名な大富豪のベルナール・アルノーさんも著書のなかで、株は長期で保有することが出来るならリスクは減退する、というようなことをおっしゃってたような記憶があります。

 

下の日経平均の月足チャートを見れば、特にアベノミクスの始まった2012年以降、とても理にかなったやり方だと言わざるを得ません…ちなみに、うちのおじはマクドナルド以外、東一銘柄しか触らないそうです。

 

 

 

彼の売買スタイルがこの後もずっと機能し続ける保証はありませんけど、株の売買に関することは、タイムフレームを変えると意味が変わってくることが多いので、その辺が難しいところであり、面白いところだと思います。

 

とは言え、デイトレのポジションをロスカットしたくないという理由でスイングに切り替えたりするのはセルフガバナンス的に良くないと思いますけど!

 

おわりです:)