こんにちは。滋野綾奈です。
本日は、特別イベントのお知らせです。
昨年夏に、開催しご好評いただきました
音楽家の西下晃太郎さんとのコラボレーションによる
オンラインコンサート「星開きの旋律」の続編(後編)
となるイベントを開催致します。
続・星開きの旋律 オンラインコンサート
「うぶぎぬの音」
2022年春分から、「星開き」がはじまり
わたしたちがとらえる星の領域がさらに拡大しつつあります。
「星開き」の 扉の先に広がる世界にあるのは、陽のエネルギー。
一切のマイナスにとらわれない いのち輝く豊かな世界。
占星術でいうと、新時代を担う獅子座意識と女性性が輝く虹色の世界です。
2022年春にこの世界をいち早く体験できる場を提供するために、
オンラインリトリートはじまりの島・天地創造の7日間を開催し、さらには、
オンラインコンサート「星開きの旋律~33灯の風~」を開催し、
予想もしなかったような暖かな時間と感動の嵐と「新境地の星の世界」を体験いたしました。
それから、半年後。2023年冬のことです。
その時の参加者の何名かの方のその後の兆候に精通するものを感じました。
微かに、何かを内に宿していて、男女問わず妊娠しているような・・・そんな兆候を感じました。
そんなときに、参加者のお一人から昨年の夏の開催期間中に
星開きの旋律の音楽をかけて眠ったところ三つの星がでてきて「星産み」を頼まれる夢を見たことを告げられます。
このようなきっかけから、去年のコンサートと
2つで一つとなる「続・星開きの旋律」を開催する運びに至りました。
それは、例えるなら、2022年「33灯火の風」が、日の丸の旗の赤い部分であるなら
2023年「うぶぎぬの音」は、それをそっと包み込む日の丸の白い部分になります。
2つで一つ。それは、自分自身とそれを包み込み・背景となる世界との融合でもあります。
続・星開きの旋律は、あなたの内側に眠る「星の命」を
いのちの響きを奏でる音楽家・西下晃太郎の演奏による美しい音色(糸) と
変容系プログラムを得意とする占星術家・滋野綾奈による星のプログラム(光の機織り設計)
を通じて、ひとりひとりが細胞レベルで全身を響かせ、自分らしく響きあい、
社会と溶け合い調和するためのプロジェクトです。
今回「うぶぎぬの音」は、
限定的な時空間に現れた目に見えない「巨大な天幕」であり
生まれたてのあなたの可能性を三次元での「芽生え」をサポートするための
光と水の培養器となることをイメージしています。
このプログラムに参加することで、日々の日常がみずみずしく潤い細胞レベルで
活性化し命を響かせる時間になります。私たちと一緒に、命を響かせダイナミックな
宇宙を感じる時間をともに味わってみませんか?
オンラインコンサートの特徴
①人々の内側にある7つの星の開花
「人々の内側にある星の開花」をコンセプトとした音楽をお届け致します。
この音楽によってそれぞれの内側にある星を振動で呼び覚まします。
言葉にならない領域のものを音に乗せ、細胞レベルでの共振を生み、
一人一人の身体が楽器のように響き合います....
天空にきらめく星々と地上の星である宝石、そして私たち一人一人の存在も星であり原石。
響きという振動により身魂をふるわせ、この宇宙で繋がり、活かし合い、輝きだす…
このことを意図し、過ごしていきましょう。
②26000年という宇宙の周期

26000年の宇宙の周期に思いを馳せ、人々の意識を一つに束ねていきます。
ダイナミックな宇宙のお話しから、私達が途方もなく
大きな長い長い時間軸の上を生きていることへの理解を促します。
そして、この長い時間軸の流れを説明する上で欠かせない、
鉱物、金、宝石からのお話もまじえ、新しい思考・捉え方を育てていきます。
③祈り合わせ
“響き 風の息吹が 岩肌を通り抜けていく 琴引の産声
それは 不動の風の中を巡る星々の 輝き“
限定的な場に用意された「うぶぎぬの音」の空間は、
祈りそのものでもあり、
参加&視聴された一人一人の存在が
時空を超えて織り重なり、響きとなり、
最終的に大河の一滴となり
宝石のように「結晶化」します。
それぞれの祈りが
どんな展開をおこしていくかはそれぞれの祈り次第....?!
【開催にあたっての思い】
今回の「うぶぎぬの音」は、2022年開催の星開きの旋律の後編にあたるような
ものであり、例えるなら、「セーラームーン最終章」のようなもので
銀河何億光年先の「光」との共同創造の実現という未知なる「挑戦」でもあり
去年蒔いた種の完全着地&完成を目指しての熱い時間になります!!!
何度も、「できない・・・」、「でかすぎて無理だ!!」となったところを
周囲に支えられながらも、
何度も推敲を重ねて織りなされて実現した
「本気の一作」になります。
山登りに例えると去年はみんなで山に登り頂点となる
「コズミックファイアー」に触れるところで終わりましたが
今年は、その続き。
8/6の広島原爆投下の日をスタートに
マグマから生まれてきた原石を大量の水で磨き
9/16には、「はちす」と呼ばれる 蓮の実が生まれる土台から
叡智とパワーを凝縮した「宝石」となって
参加メンバーの「何か」が生まれてくるイメージです。
これを「星産み」とし、
これにて「星開き」の完成を致します。
そして、今年の「うぶぎぬの音」は
再生・癒やしのエネルギーをたっぷり意図しております。
星開きの旋律 後編となりますが、本年度からの
ご参加の方にも「癒やし」「再生」のシャワーという感じで
楽しんでいただける内容となります。
今回も前回に引き続き、
いましかできないことを創造します!!
そして、それを色褪せない「動画」に残して、後々からでも楽しめる
「宝石のようなじかんを動画に残していきたい」
と思っています。
そのため、アーカイブや後日視聴でも同じ用に楽しめる作品にしていく所存です。
後から動画をみても色褪せない
みんながまるで、その動画をみることで
島にいるようなかんじでの時間を ご自宅であじわってもらえるような
宝石のようなじかんをギユっと圧縮した 仕上がりにしたいとおもっています。
内容は、ランディングページになっていますので
そちらをご覧ください。
スケジュール・プログラム内容などの詳しい詳細は こちら





