場作りにかける思い

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8月にホロスコープセミナーを開催するにあたって、

 

私の場作りにかける思いについて、お話させてくださいキラキラキラキラ

 

 

 

私はこれまで、数々の人が集まるようなイベントとか企画を行ってきたことがあります。

 

 

そういったものの原点となったのは、24歳のときのこと。

 

 

ひょんな流れから、小学校の同窓会を企画することになりました。

 

 

成人式くらいの時に、中学校で集まれる人だけ声がかかって、同窓会的なものが催された時に、呼ばれなかった人たちがとっても悲しそうな顔をしていたのをふと思い出しました。

 

どうせやるなら、誰かが悲しい思いをしたりするのは嫌だし、みんな平等に楽しめる物が

いいし、みんな来たいと思える物がいい。そうなるにはどうしたらいいのだろう??

 

そう考えて、私は同窓会を開催するのは一年後にして

一年かけて、縁やつながりをたどって、同級生に連絡を取ってまわろう!

そして三か月まえになって連絡がみつからなかった人にだけはがきを送ろう!と決めて、

同級生の男子に手伝って貰い、休みの日や会社が終わった後に

お家を一軒一軒まわったり、つながりのある友人に協力を依頼したりしてまわりました。

 

そこで大事にしていたのは、

 

他の誰でもない、あなたに来て欲しいということを伝えていくこと

 

そういう部分が一人一人に伝わるように行動して、丁寧に作り込んでいました。

 

今、思えばすっごい勧誘や宗教にも間違われないくらい怪しい行動ですが、

奇妙なことに疑いをかけられたことはなかったです。

 

SNSもろくになかった時代だった気がしますが、

その一年は本当に不思議な一年で、どんどんと同級生につながっていく縁が集まってきました。本当にたくさんの人が協力してくれ、同級生に留まらず、アルバイト時代の友達とか会社のお客さんとかまで協力してくれたのを覚えています。

小学校だけでなく、中学校の同級生にも巡り会う縁が沢山は運ばれてきたり、友達がたくさんたくさん増えました。

 

 

最終的に100人の同級生に対して、はがきを送ったのが30枚で、

 

当日あつまったのが80人という、自分でも驚くべき結果になり

 

80%もの人が参加してくれました。

 

たくさんの同級生に、

 

本当に楽しかった!開いてくれてありがとう!といって貰えて

 

みんなが心から喜んでくれてことが心の底から嬉しかった。

 

 

その日の夜に眠るときに、人生の絶頂なんじゃないかと思うくらい

 

ものすごい幸せに満ちあふれていたのを

 

今でも忘れることができません。

 

 

 

 

後日、当時いじめにあっていた子にとても感謝されました

 

直前まで行くのを迷っていると相談され、背中を押したような気がします。

 

そして、勇気を持って参加して、同窓会という場所で、すごした時間によって

 

当時の辛かった記憶を緩和させることにつながったようでした。

 

 

 

障害を持っていた子のお母さんにもこの機会をつくったことの

 

お礼を、改めて、手紙を貰いました。

 

 

どんな人も平等に楽しめる、声をかけるということをしたことは

 

本当によかったんだと思いました。

 

 

 

 

この同窓会で体験したことが、私の場作りの原点になっていて、

 

そこからさまざまなイベントや自分の結婚式も企画しましたが、

 

人が深く喜んでくれるとか、

 

あの時の楽しかったことが忘れられないといったものを作りたいという思いがいつも根底にあります。

 

 

 

 

同じ時間を過ごすとしても

 

人が、深い深い満足感や喜びを感じるような空間や


時間に変えられるように全力を尽くしたい

 

 

 

それが私の場作りの基本です。

 

 

 

今回、初めてホロスコープセミナーを主催するわけですが、

 

魂の深い部分に触れて、開放されるような場になるからこそ

 

私の場作りに対する態度を明らかにしておこうと思い書いてみました。

 

 

あなたがあなたであることの喜びを知って欲しい

 

その為に私は全力で応援できる

 

 

これは間違いなく言えると思います。

 

 

何かの参考になれば幸いです。