昨日9月1日より、『マリアの首 幻に長崎を想う曲』の公演情報の公開を始めました。


延期になった1月公演は収録という形で記録に残し、期間限定でダイジェストで公開しました。


その舞台写真をいくつかご紹介します。

撮影はbozzoさんです。


まずは『マリアの首』の舞台の一つ、浦上天守堂。

時代は昭和33年、原爆の被害を受けたこの教会を取り壊すのか、保存するのかというところから物語が始まります。写真は「鹿」役の那須野恵さん。


病院のシーン。ここで生きること、信じること、さまざまな言葉が交わされます。

左が「忍」役の新上貴美さん、右が「次五郎」役の島村勝さん。



マリアの首を自分たちのものにしようとする女たちと義足の男。

右が「義足の男」今井聡さん、そして那須野恵さん。


若い世代から戦争や原爆を問いかけていく「矢張」役の吉田道広さん。


こちらの収録の時は、一部代役を立て、美術も仮の部分がありますが、本番同様に稽古と準備を重ねて臨みました。10月公演はさらに完成度を高めて、作品の厳しさだけでなく温かみまで描いていきたいと思います。


またオーディションで新たに加わったキャストのみなさんも、ご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。