リニア開通予定!地価上昇エリア「橋本」駅 | 株式会社ファミリーエージェント不動産投資ブログ

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いつもご覧頂きましてありがとうございます。

本日はエリアから見る不動産投資をテーマに
2027年(平成39年)にリニアの事業計画が決定している地価上昇エリア「橋本」について
少しお話させて頂きます。



同駅はJR相模原・横浜線と京王相模原線が乗り入れており
3沿線合わせて1日乗降者数約20万人超の規模の大きな駅でございます。


加えて京王相模原線では始発駅の為、座席に座ったまま「新宿」駅へアクセスが可能で通勤にも便利
また今後リニア中央新幹線が開通すると「品川」~「名古屋」駅間を約40分間で移動が可能になる為、
「品川」駅周辺へ通勤するビジネスマンの住居を構えるエリアになるといった事も十分に考えられるでしょう。

では次に本題の《投資としてどうか》といった点に関してでございます。
過去の実際の事例として交通の便が劇的に改善した事で一躍人気エリアとなった「武蔵小杉」。



平成14年からUR都市機構を中心とした都市型住宅の開発計画がスタートし、
住宅主体の再開発が本格化、平成20年にはエリア初のタワーマンションも誕生致しました。。
以降は現在に至るまで、駅周辺には大量の住宅供給が進んでおります。

また、並行して道路の拡幅や駅前広場の整備、大型商業施設や公共公益施設も順次誕生し、
平成22年にはJR横須賀線の新駅も開設されると、注目度も急上昇し
結果的に地価を比較すると平成17年と平成28年の間に2.2倍に跳ね上がりました。


そこで改めて「橋本」駅周辺に目を向けると
相模原市が発表した【相模原市における平成30年 地価公示の概要】では
実際に「橋本」駅周辺で、前年比約10%地価が上昇しているエリアも見られ、
今後のリニア新幹線開通に対する期待度がお分かり頂けるかと思います。



また地価が上昇する事で将来的に出口を取りやすくなったり
思わぬキャピタルゲインを得る事もあるかもしれません。

今後収益物件をお探しになる中で
1つこういった点にも着目して物件をお探しになるのも良いかもしれませんね。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

担当:ファミリーエージェント鈴木(浩)

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