◆佐藤弘道さん&竹内紫麻さん インタビューコメント全文◆ | CS放送局 ファミリー劇場 オフィシャルブログ「ふぁみぶろ」

テーマ:

『究極のヒーローは誰だ!新スポーツエンターテインメントKuroOvi選手権』

ついに2月18日(日)夜7時から放送開始!

そこで、佐藤弘道さん竹内紫麻さんのインタビュー時のコメント全文を、

皆様へお見せしちゃいます!

 

©KuroOvi Project

 

<特設サイト:https://goo.gl/n1XW33

 

―TBS『SASUKE』にもご出演経験がある佐藤弘道さんですが、『SASUKE』との共通点や違う点などありましたら教えて下さい。

佐藤:『KuroOvi』ではコースの攻略に道具を使うことができます。この点は『SASUKE』と大きく違う点です。『SASUKE』の場合は、肉体ひとつでチャレンジしないといけない、ある意味逃げ場のない状況ですよね。第1ステージは落ち着いて挑戦すればクリアできる方も多いと思いますが、第3ステージあたりからは、特化した競技性になってくるので、超人じみた身体能力が必要になってきます。そういった意味では、『KuroOvi』は、万人の方に向いている競技だと思います。僕自身『KuroOvi』に挑戦してみて、誰にでもチャンスがあるな、と感じました。

 

―計算や数字の暗記など、頭脳を使う部分もありますが、その点はいかがでしたか。テレビで見ている分には簡単な計算、暗記だな、という印象ですが。

佐藤:これは実際に参加すると理解していただけることだと思いますが、あの場所に立つと全然違うんですよね。いくつかエリアをクリアしてきたところで数字を見せられて、冷静になろうとしているところに、自分の息遣いが聞こえてくるんです。すると数字が頭にスッと入ってこない。普通に机に向かって問題を解くのとは、全然違うなと感じました。

 

©KuroOvi Project

 

―『KuroOvi』参加者の中で、注目して欲しい選手を挙げるとすれば誰でしょうか?

竹内:Youtubeスペースで実施したトライアルで一位だった佐々木原さんはやっぱりすごかったですね!後はAmerican Ninja Warriorを制覇されたアイザック・カルディエロさん。この二人は超人的なスピードだったので見てほしいと感じました。

佐藤:ある意味、『KuroOvi』の醍醐味かもしれないですね。

竹内:『KuroOvi』はタイムレースですからね。キング・オブ・アスリートのトレイ・ハーディさんや、十種競技五輪金メダリストのアシュトン・イートンさんも出てるので目が離せません。

佐藤:現場に入った時にその二人がいらっしゃったんですよ。まず大きさが全然違うし、立ち姿の筋肉がものすごくキレイなんですね。「クリアするよな」という出で立ちで(笑)。さすが世界で活躍しているだけの体つきでした(笑)。僕はその二人の後だったので、『KuroOvi』に挑戦する姿を見て、コースにチャレンジするイメージが頭の中に入ってきたので、少し楽でした。画面を見ていて、「ああ、あそこから行くんだ」とか、「あれじゃあ僕は行けないな」とか、画面を見ながら冷静になれた部分はありました。

竹内:あの二人の後に、冷静になれたのはすごいですよ。やりづらくなるんじゃなくて、一発で全エリアクリアですからね。さすがです!

佐藤:僕もよくわからないんですよ。ゴールした時に、なんでここまで来たんだろうって思って(笑)息も上がっているし、のどもカラカラだし。

 

―挑戦者の方にとって、大変な現場なんですね。竹内さんはいかがでしたか?

竹内:現場のレポーターも大変でした!挑戦者が水に落ちたところや、クリアしたところでインタビューをするのですが、実はカメラに映っていないところで、挑戦者たちと一緒に(コースの横を)走っているんです(笑)。 マイクを持って、走って、その間もインタビューを考えて……大変でした!

 

―道路をイメージした12の難攻不落のコースの中で、一番過酷なコースはどこでしたか?

佐藤:……全部?(笑) スタートからゴールまで気が抜けないんですよ。一つ気を抜くと集中力が途切れちゃうんですよね。一つのエリアをクリアしても落ち着けず、次のエリアに向かわなければいけない。 バンカーヒルなんて、角度が45度もあるんですよ。テレビで見ているとそんな角度には感じられないと思いますが、あの場に立った瞬間、恐怖心が湧くほどです。それでも、恐怖心を抱いた瞬間に落ちてしまいますから、恐怖心が出ないくらい麻痺していないと、あそこはクリアできません。なので、集中力を途切れさせることができません。

 

画像:バンカーヒル ©KuroOvi Project

 

竹内:佐藤さんはバンカーヒルについた時、麻痺してましたか。

佐藤:麻痺してました(笑) その前に息が上がっていたので、「行っちゃえ行っちゃえ!」の勢いで行きましたね(笑)

竹内:『KuroOvi』は、一瞬の迷いで脱落してしまったり、タイミングが合わなくて脱落してしまうことが多かったと思います。勢いで向かう人たちはスピードももちろん速いですし、クリアの確率もすごく高かったように感じますね。バンカーヒルについては「簡単に行けるだろう」と考えていた方が、あの場に立った瞬間、「アレ?こんな感じなんだ」と恐怖心を抱いて、脱落してしまうことが多かったと思います。迷わず行けるかが、カギになるエリアですね。

佐藤:特に、その前がツイスターだから、クリアした瞬間に乗り切った感があるんですよ! 壁を登って、「やった!クリアした!」と思っているところで、目の前には45度の下り坂が円を描いていて、「えっ!?これ!?」と心の葛藤が表に出ちゃうんですよね。

 

画像:ツイスター ©KuroOvi Project

 

―スタート直後のスパイラルロードはいかがでしたか? ジャンプで飛び越えようとして、脱落する方が多かった印象ですが。

佐藤:僕は行けないと思いました。だから、「よくそのやり方で行こうとするな」と驚いていました(笑)。 その方法でクリアする人たちがいるので、頭のどこかにその残像が残ってしまうんですよね。それで「自分も行ける!」と思ってしまう。僕はその残像に意識を持っていかれすぎるとダメだと思ったので、エリアの一つ一つを確実に行きました。

竹内:コースに角度がついて、高さがあって、脱落したところに水があると、体感的に全然違いませんか?

佐藤:全然違う! 下が水になるとだいぶ変わりますね。「落ちたくない」って気持ちにもなっちゃうし。

 

画像:スパイラルロード ©KuroOvi Project

 

―佐藤さんの息子さんも『KuroOvi』にチャレンジしたそうですね。

佐藤:大学生になる息子がチャレンジしました。二人揃って無事クリアできました!ただ、タイムは僕のほうがよくて、それが息子は悔しかったみたいで、帰った後、家で筋トレしてましたよ(笑)

 

―少し意地悪な言い方ですが、親父もまだ負けないぞという、喜びはありました?(笑)

佐藤:そんなことないですよ(笑)。心から応援してました。やはり息子ですからね。頑張ってもらいたいと思いますよ。だからクリアしてくれた時はうれしかったです。

 

―最後に番組の見どころをお願いいたします。

佐藤:『KuroOvi』は肉体だけではなく、道具を使うことや冷静な思考でチャレンジできる新しいスポーツバラエティだと思います。親子でも参加できて、自分でもクリアできるかもしれないと思える、とても身近なものだと思うので、視聴者の皆さんにも番組をご覧になって、ぜひ参加したいと思っていただければうれしいです。

竹内:道具を使うことが許されているので、持ち込んだ道具で参加者のキャラクターが見えると思います。実際に、アスリートだけではなく、コスプレをしていた方や15歳の高校生など、色々な方が参加されていて、キャラクターに注目して見ていただくことで、さらに楽しんでいただけると思います!

 

■□■□■□■□■□■□■□

 

『究極のヒーローは誰だ!新スポーツエンターテインメントKuroOvi選手権』

 

【放送日時】:2/18 夜7時 より、毎週日曜 夜7時レギュラー放送開始!

【出演】:佐藤弘道(NHK「おかあさんといっしょ」第10代目体操のお兄さん)、竹内紫麻 

【挑戦者】:アイザック・カルディエロ(American Ninja Warrior初の完全制覇者)、トレイ・ハーディ(陸上世界選手権 十種競技金メダリスト・北京五輪銀メダリスト)、アシュトン・イートン(北京五輪・ロンドン五輪 十種競技2大会連続金メダリスト)ほか、数十名の挑戦者たち

 

世界20か国から集まった猛者たちが、筋力・知力・道具を駆使して、タイムトライアルレースにチャレンジする「究極のヒーローは誰だ!新スポーツエンターテインメントKuroOvi選手権」。“壊滅した都市からの人命救助”をテーマに、道路をイメージした12の難攻不落のコースで究極のヒーローの座を目指す!このコースを実際に挑戦した佐藤弘道とこの挑戦の場に立ち会いリポートした竹内紫麻の解説を交えながら紹介する。

 

特設サイト:https://goo.gl/Ck6PrQ

 

■□■□■□■□■□■□■□

 

ファミリー劇場さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります