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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
▼ファンドは買いを強める
先週末全米先物協会(CFTC)から公表された建玉明細によると、3月31日時点での大口投機玉の買い越しは213,488枚でした。
右軸:ファンド買い越し(枚)
トランプ政権に代わりファンドは買い越し規模を縮小させていましたが、今回のイラン紛争を受けてファンドは買い越し規模を20万枚超にまで拡大させています。
買い越しは昨年2月以来、トランプ政権スタート直後です。
イランへの攻撃を境に、ファンドはそれまでと比べて倍の買いを入れていることが確認されています。
原油市場への資金流入が原油相場を支えており、相対的に金相場は盛り上がりに欠けています。
▼原油金比価
原油価格が騰勢を強める一方でNY金価格は4,500ドルを中心とした横ばい推移で、「原油金比価」は原油割高金割安方向へと進んでいます。
現在0.025近辺まで上昇しており、年初来を更新しています。
目安としては、2022年のウクライナ侵攻でしょうか。
2022年6月13日にはNY原油118.25ドル、NY金1,831.80ドルから、原油金比価は「0.064554」に達しています。
原油が3倍もしくは金が3分の1になるかという議論にはなりませんが、上昇余地はありそうです。
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