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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
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▼注目経済指標
・日銀短観[大企業製造業業況判断]17(予想16 前回15)
・中国RatingDog製造業PMI50.8(予想51.5 前回52.1)
・独製造業PMI52.2(予想51.7 前回51.7)
・ユーロ圏製造業PMI51.6(予想51.4 前回51.4)
・英製造業PMI51.0(予想51.4 前回51.4)
・ユーロ圏失業率6.2%(予想6.1% 前回6.1%)
・米MBA住宅ローン申請指数-10.4%(前回-10.5%)
・米ADP雇用統計6.2万人(予想4.0万人 前回6.6万人)
・米小売売上高[前月比]0.6%(予想0.5% 前回-0.1%)
・米製造業PMI52.3(予想52.4 前回52.4)
・米ISM製造業景況指数52.7(予想52.3 前回52.4)
・DOE原油在庫 原油545.1万バレル増 クッシング52万バレル増
▼ニュース、要人発言
ボウマンFRB副議長、銀行資本要件緩和で中小企業向け融資拡大を期待
米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン副議長(銀行監督担当)は3月31日、銀行の資本要件緩和が中小企業向け融資の拡大を後押しする可能性があるとの見方を示した(ブルームバーグ)
コロンビア中銀が2会合連続利上げ、政府との意見対立鮮明に
コロンビア中央銀行は31日の会合で、政策金利を100bp引き上げて11.25%にすることを決めた、利上げは2会合連続、ただ、政府代表を務めるアビラ財務相が経済状況とは「釣り合っていない」と異を唱え、金融政策運営を巡る中銀と政府の意見対立があらわになった(ロイター)
トランプ氏、対イラン作戦2-3週間内に終結も 「合意必要ない」
トランプ米大統領は31日、2-3週間以内にイランに対する軍事作戦を終了する可能性があると述べ、紛争終結の前提条件としてイランが米国と合意する必要はないとした、ホワイトハウスで記者団に「われわれは間もなく撤退する」と述べ、2-3週間以内になる可能性があるとした(ロイター)
ベネズエラ、最終的に移行期間と自由・公正な選挙必要=米国務長官
ルビオ米国務長官は31日、ベネズエラでは最終的に移行期間が必要になり、自由で公正な選挙が行われる必要があるとの見方を示した、FOXニュースの番組で述べた、また、キューバには経済・政治改革が必要だとし、同国に関して近くさらなる発表を行う予定だと述べた(ロイター)
トランプ大統領、1日夜にイラン巡り演説-ホワイトハウス報道官
トランプ米大統領は東部時間1日午後9時(日本時間2日午前10時)から全米向けに演説を行い、イランを巡り「重要な最新情報」について話す、ホワイトハウスのレビット大統領報道官が3月31日のXへの投稿で明らかにした(ブルームバーグ)
UAE、米国などによるホルムズ海峡の武力開放支援へ準備=報道
アラブ首長国連邦(UAE)が、米国と他の同盟国によるホルムズ海峡の武力開放を支援する準備を進めていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が31日、アラブ当局者の話として報じた(ロイター)
大企業・製造業の景況感が4期連続改善、物価見通し小幅引き上げ=3月日銀短観
日銀が1日に発表した3月短観は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス17と、4期連続で改善した、大企業・非製造業の業況判断DIはプラス36と、前回から横ばいとなった、12月短観ではほぼ横ばいだった企業の物価見通しは小幅に引き上げられ、販売価格見通しも上方修正となった、原油価格の高騰で仕入れコストがかさむ中でも、引き続き価格転嫁に取り組む姿勢が示された(ロイター)
日銀短観、景気は緩やかに回復・中東情勢の影響注視との認識と齟齬ない=官房長官
木原稔官房長官は1日午前の会見で、日銀が同日発表した3月短観について「景気は緩やかに回復しているが中東情勢の影響を注視する必要があるとの政府認識と齟齬はない」との見方を示し、「引き続き中東情勢が経済に与える影響を注視し、経済・物価動向に応じ経済財政運営に万全を期す」と述べた(ロイター)
中国3月製造業PMIは50.8、価格上昇圧力強まる=民間調査
S&Pグローバルがまとめた3月のレーティングドッグ中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は、景況拡大・縮小の分かれ目となる50を4カ月連続で上回った、生産と新規受注の増加が続いた、ただ、価格上昇圧力が急激に強まったことも示された(ロイター)
独製造業PMI、3月は22年5月以来の高水準 コスト圧力顕著
S&Pグローバルがまとめた3月のドイツのHCOB製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は52.2で、速報値の51.7から上方改定された、2月の50.9から上昇し2022年5月以来の高水準となった(ロイター)
ユーロ圏製造業PMI、3月は45カ月ぶり高水準 供給網混乱で指数押し上げ
S&Pグローバルが1日発表した3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は51.6と、2月の50.8から上昇し、45カ月ぶりの高水準を記録した(ロイター)
トランプ氏、NATO脱退を検討 英紙に表明
トランプ米大統領は、イランに対する軍事行動を支持しなかったことから北大西洋条約機構(NATO)脱退を検討していると明らかにした、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで述べた(ロイター)
ユーロ圏はすでに逆境、インフレ波及22年よりも急速とスロベニア中銀総裁
欧州中央銀行(ECB)理事のドレンツ・スロベニア中銀総裁は、ロイターのインタビューに応じ、ユーロ圏経済について、ECBが想定した「逆境」局面にすでに入っている可能性があると指摘した、急激な物価上昇の記憶が消費者の行動に影響を与え、インフレが2022年の時よりも早く定着する恐れがあると述べた(ロイター)
英3月製造業PMI低下、中東紛争でコスト急上昇
S&Pグローバルがまとめた3月の英国の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は51.0で、2月の51.7から低下した、速報値の51.4からも下方修正された(ロイター)
独主要経済研究所、26・27年成長予測を下方修正 インフレ見通し引き上げ
ドイツの主要経済研究所は1日、中東情勢の緊迫化による原油・ガス価格の急騰を受け、今年と来年の成長率予測を下方修正した、一方で、インフレ見通しについては大幅に引き上げた(ロイター)
米住宅ローン金利、6.57%に上昇 昨年8月以来の高水準=MBA
米抵当銀行協会(MBA)が1日公表した3月27日終了週の統計によると、30年固定住宅ローンの金利は前週比14bp上昇し、6.57%となった、昨年8月以来の高水準(ロイター)
米ADP民間雇用、3月予想上回る6.2万人増 前月は上方修正
米ADPリサーチ・インスティテュートが1日発表した3月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は6万2000人増加し、ロイターがまとめたエコノミスト予想の4万人増を上回った(ロイター)
トランプ氏、ホルムズ海峡再開が停戦の条件と表明-発言再び揺れる
トランプ米大統領は1日、ホルムズ海峡が再開されない限り、イランとの停戦には応じない考えを示した、戦争をどこまで継続する意向なのか、さらに混乱を招いている(ブルームバーグ)
トランプ氏、イランから「かなり早期」に撤退へ NATO脱退に言及
トランプ米大統領は1日、米国が「かなり早くイランから引き揚げる」と述べた、ただ、なお標的が残っているとし、必要に応じ「局所的な攻撃」のために戻ってくる可能性もあるとした、トランプ大統領はロイターとのインタビューに応じ、米国がイランとの紛争の終結をいつとみなすのかという質問に対し、「正確には言えないが、かなり早く撤退するつもりだ」と述べた(ロイター)
米小売売上高、2月は7カ月ぶりの伸び エネ高騰が消費に暗雲も
米商務省が1日発表した2月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.6%増加し、伸びは昨年7月以来、7カ月ぶりの大きさとなった、自動車購入の回復や気温の上昇を追い風に堅調に増加したものの、中東紛争によるガソリン価格高騰が今後数カ月の消費を抑制する可能性がある(ロイター)
米3月ISM製造業景気指数、中東紛争の影響反映 納入遅延やコスト上昇
米供給管理協会(ISM)が1日発表した3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.7で、2月の52.4から小幅上昇し、2022年8月以来、約4年ぶりの高水準となった、ただ中東紛争を背景に工場の仕入れ価格を示す指標が約4年ぶりの高水準となり、サプライヤーの納入遅延が長期化した(ロイター)
市場の利上げ観測、「先走りしている」-英中銀ベイリー総裁
イングランド銀行(英中央銀行)のベイリー総裁は、インフレ抑制のための利上げについて、金融市場は「先走り」して織り込んでいるとの認識を示した(ブルームバーグ)
FRB現行策「適切」、中東起因の物価リスク警戒=セントルイス連銀総裁
米セントルイス地区連銀のムサレム総裁は1日、中東情勢に起因するインフレリスクの高まりに警戒感を示し、連邦準備理事会(FRB)が金融政策スタンスを変更する必要性は当面は見当たらないとの認識を示した(ロイター)
原油高長期化に懸念も、現時点でインフレ期待上昇せず=リッチモンド連銀総裁
米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は1日、原油価格の高騰は短期的な混乱に過ぎないという前提で企業が行動を続けており、消費者の支出抑制やインフレ期待の懸念すべき変化を引き起こしたという証拠はまだほとんどないと述べた(ロイター)
米政権、左翼運動「アンティファ」対策に関する国際会議計画=関係筋
トランプ米政権は、左翼運動「アンティファ」やその他のグループへの対策に焦点を当てた国際サミットを企画している、この件に詳しい3人の関係者がロイターに明らかにした(ロイター)
MLB=大谷が今季初登板、6回1安打無失点の快投で勝利投手
米大リーグ(MLB)は31日、各地で試合を行い、ドジャースの大谷翔平選手はガーディアンズ戦で今季初となる先発マウンドに上がり、6回を投げて被安打わずか1の無失点、4四死球、6三振の快投で1勝目をマークした(ロイター)
栃木県南部で震度5弱を観測、震源は茨城-津波の心配なし
気象庁によると、1日午前10時6分ごろ、茨城県南部を震源とする地震が発生した、栃木県南部で震度5弱を観測(ブルームバーグ)
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
ホワイトハウスは、日本時間本日午前中にトランプ大統領がイランへの軍事作戦に関して演説すると発表。
米軍事行動の早期終了期待によるドル安が進むなか、米経済指標の上振れもあり、ドル円は158円台後半レベルでの振幅が続いています。
週末はグッドフライデーで、連休前の今夜の取引や金曜日公表予定の米雇用統計の結果が警戒されます。
▼株式
ダウ:46,565.74ドル(+224.23)
ナス:21,840.95(+250.32)

米軍事行動の早期終結期待から、ダウは続伸です。
▼債券
米10年債利回り:4.325%(+0.008)
実質金利:1.993%(-0.012)
期待インフレ率:2.332%(+0.027)
(過去3営業日)


右軸:実質金利(上下逆注意)

右軸:期待インフレ率(上下逆注意)
米経済指標の上振れから、利回り低下は一服しています。
▼原油
NY原油5月物は、1.26ドル安の100.12ドルにて終了。

米軍事行動の早期終了期待から、NY原油は続落です。
▼金
NY金6月物は、134.50ドル高の4,813.10ドルにて終了。
今朝の国内金は321円高の25,065円で終了しています。

ドル安が金相場を支えて、NY金は4,800ドル台を回復して終了しました。
左軸:NY金(ドル) 右軸:信託金残高(トン)
SPDR:1,050.99トン(+3.71トン)
▼白金
NY白金7月物は、19.50ドル高の1,989.70ドルにて終了。
今朝の国内白金は、3円高の9,879円で終了しています。

2,000ドルトライに失敗、トランプ大統領のメッセージ待ちです。
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