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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
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▼注目経済指標
・トルコ消費者物価指数[前年比]30.87%(予想31.40% 前回31.53%)
・米非農業部門雇用者数17.8万人(予想6.5万人 前回-13.3万人)
・米失業率4.3%(予想4.4% 前回4.4%)
・米平均時給[前月比]3.5%(予想3.8% 前回3.8%)
▼ニュース、要人発言
FRB現行策「適切」、エネ高騰の経済への影響波及には時間=NY連銀総裁
米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は2日、エネルギー価格の高騰が経済に影響を与えるまでにはしばらく時間がかかるとの見通しを示しつつ、連邦準備理事会(FRB)の現行の金融政策は「適切な位置にある」との認識を示した、フォックス・ビジネスのインタビューで語った(ロイター)
トランプ氏、イランに合意再要求「手遅れになる前に」
トランプ米大統領は2日、「手遅れになる前」に、イランは合意すべきだと改めて要求した、トランプ大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に、イランで最大とされる橋が空爆で破壊される様子を映した動画を投稿し、「手遅れになる前に、イランは合意する時だ。さもなければ、偉大な国になる可能性を秘めた面影は何も残らないだろう」と述べた(ロイター)
トランプ氏、輸入医薬品に関税100%の大統領令に署名
トランプ米大統領は2日、輸入医薬品を巡って、薬価で米政府と合意するか製品の米国生産を約束しなければ、原則として100%の輸入関税を課すとの大統領令に署名した(ロイター)
原油現物価格が140ドル超え、2008年以来の高値-先物価格との乖離拡大
S&Pグローバルによると、原油現物取引の世界的指標であるデイテッド・ブレント(積載日確定後のブレント原油)が2日、一時1バレル=141.37ドルに達した、ロシアによるウクライナ侵攻時の水準を上回り、2008年以来の高値となった(ブルームバーグ)
トルコ金準備、先週は統計史上最大の減少 2週で118トン減=中銀
トルコ中央銀行の金準備高が先週、69.1トン減少し、702.5トンとなったことが、2日に中銀が発表したデータで分かった、前週の49.3トン減と合わせ、過去2週間で118トン以上の減少となった、当局はイラン戦争による市場への影響緩和を図っている(ロイター)
トランプ氏、ボンディ司法長官解任 エプスタイン文書対応に不満
トランプ米大統領は2日、ボンディ司法長官を解任した、関係筋によると、少女買春などの罪で起訴され自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン氏の捜査文書の取り扱いなどを巡り、トランプ大統領はボンディ氏の指導力にいら立ちを募らせていたという(ロイター)
中国共産党、日本の長射程ミサイル配備を批判-機関紙に論評
中国共産党の機関紙、人民日報は3日、日本の長射程ミサイル配備について、軍事化の進行を示すものであり、地域の安定を脅かすと主張する論評を掲載した(ブルームバーグ)
原油先物も為替も投機的な動き高まっている=片山財務相
片山さつき財務相は3日、トランプ米大統領の演説を受けて原油先物や為替相場で投機的な動きが高まっているとの認識を示した、同日午前の閣議後会見で語った(ロイター)
ロシアへ経済訪問団派遣を計画との報道、「事実ではない」=官房長官
木原稔官房長官は3日閣議後の会見で、 政府がロシアへの経済訪問団の派遣を計画しているとの報道について、「事実ではない」と述べた、政府としては、引き続き対ロ制裁を実施しつつ、「すでにロシアに進出している日本企業をしっかりサポートしていく」との考えを示した(ロイター)
トランプ氏、イランの橋梁や発電所への攻撃警告
トランプ米大統領は2日、イランの橋梁や発電所を攻撃・破壊すると警告した、ソーシャルメディアに「米軍はイランに残っているものをまだ破壊し始めてもいない。次は橋、その次は発電所だ」と投稿、また、イランの指導部は「何をすべきか、そしてそれを早急に実行しなければならないことを承知している!」とも記した(ロイター)
フランスのコンテナ船がホルムズ海峡通過、所有者変更で安全確保か
フランス海運大手のCMA CGMが所有するコンテナ船がホルムズ海峡を通過した、マリントラフィックの船舶追跡データで明らかになった、イランがフランスを敵対国と見なしていない可能性を示す動きだ(ロイター)
商船三井のLNG船がホルムズ海峡を通過 日本関係船舶では初
イランにより事実上封鎖されているホルムズ海峡を、商船三井のLNG(液化天然ガス)船が3日(日本時間)までに通過したことが同社への取材でわかった、中東情勢の悪化の影響で、ホルムズ海峡以西のペルシャ湾内には45隻の日本関係船舶が停泊しているが、海峡を通って湾外に出たのは初めて(朝日新聞)
EU、財政規律緩和検討も イラン紛争長期化なら=伊経財相
イタリアのジョルジェッティ経済・財務相は3日、イラン紛争が長期化すれば、欧州連合(EU)は財政規律の緩和を検討せざるを得なくなるとの見解を示した、ローマで記者団に語った、4月7日までの燃料への課税率引き下げ措置を5月1日に延長するために約5億ユーロ(5億7720万ドル)を確保する政令を閣議決定したと明らかにした(ロイター)
米雇用者数、3月予想上回る17.8万人増 失業率4.3%に低下
米労働省労働統計局が3日発表した3月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は17万8000人増加した、医療従事者のストライキが終結し、気温が上昇したことが追い風となったが、中東紛争が労働市場の下振れリスクを高めている(ロイター)
米国債は下落、堅調な雇用統計で年内利下げ観測が消失-ドル上げ縮小
米国債相場は3日に下落(利回りは上昇)している。堅調な米雇用統計の発表を受けて連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利下げに踏み切るとの見方が後退した(ブルームバーグ)
トランプ氏、ホルムズ海峡「時間あれば開放できる」 イラン戦争開始から5週間
トランプ米大統領は3日、米国はもう少し時間があればホルムズ海峡を開放できると述べた、自身のソーシャルメディアに投稿した(ロイター)
米戦闘機、イラン上空で撃墜 乗員1人救助との報道
イラン上空で米軍戦闘機が撃墜され、生存者の捜索・救助活動が行われていることが分かった、米当局者が3日、ロイターに対し明らかにした、米国が2月28日にイランとの戦争を開始して以来、初めて確認された撃墜事例となる(ロイター)
トランプ政権、27年度国防予算の大幅増額要求 非国防支出は10%削減
トランプ米大統領は3日、2027会計年度(26年10月-27年9月)の予算編成を巡り、国防関連を5000億ドル程度増額し、1兆5000億ドルとすることを求めた、一方、国防以外の裁量的支出については10%削減するとした、ホワイトハウスが予算文書をまとめた、今年11月の中間選挙を控え、政権の政治的優先事項が反映されている(ロイター)
デーリーSF連銀総裁、雇用の伸びゼロでも労働市場が弱いとは限らない
米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、労働力人口がほとんど伸びない中では、雇用者数の増減がゼロ、あるいはマイナスとなっても、必ずしも労働市場の弱さを示すものではないとの認識を示した(ブルームバーグ)
ウォール街はイラン戦争で安堵、失望、パニック、再び安堵の循環
米国・イスラエルとイランとの戦闘は約5週間に及び、世界の株式市場からは数兆ドル規模の価値が失われた、原油先物相場は1バレル=100ドル超で高止まりし、金利やインフレを巡る見通しは見直しを迫られている、今週はこうした混乱がいつ、どのように落ち着くのか、明確な手がかりが示されると投資家は期待していた、しかし、それはまだ得られていない(ブルームバーグ)
NASAの有人宇宙船、月周回に向けた軌道に入る-半世紀ぶりの月探査
米航空宇宙局(NASA)のロッキードマーティン製宇宙船「オリオン」は2日遅く、宇宙空間で主エンジンの噴射を行い、月周回に向けた軌道に入った(ブルームバーグ)
大阪万博のEVバス巡り大阪メトロに補助金6億円返還要求へ 金子恭之国土交通相が表明
金子恭之国土交通相は3日の記者会見で、大阪・関西万博で使用され、トラブルが相次いだ「EVモーターズ・ジャパン」(北九州市)製の電気自動車バスを巡り、国からの補助金を購入費に充てた大阪メトロに返還を求める方針を明らかにした(産経新聞)
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
Good Fridayのため主要市場が休みのなか公表された米雇用統計の結果を受けて、限定的ではあるものの市場ではドル高が進行しました。
また短縮取引ではありましたが、米10年債利回りは上昇して引けています。
日本時間月曜日朝7時に時間外取引が再開されますので、反応が警戒されます。
▼株式
Good Fridayのため、米国市場は休場
▼債券
米10年債利回り:4.345%(+0.042)
実質金利:1.975%(+0.026)
期待インフレ率:2.370%(+0.016)
(過去3営業日)


右軸:実質金利(上下逆注意)
右軸:期待インフレ率(上下逆注意)
Good Fridayのため短縮取引、米雇用統計を受けて米国債が売られています(NY金は推定値)。
▼原油
Good Fridayのため、米国市場は休場
▼金
Good Fridayのため、米国市場は休場。
今朝の国内金は、93円安の24,800円で終了しています。
JPX引けから換算すると、NY金は4,718ドルあたりと推定されます。
▼白金
Good Fridayのため、米国市場は休場。
今朝の国内白金は、4円高の9,960円で終了しています。
JPX引けから換算すると、NY白金は1,982ドルあたりと推定されます。
今週もありがとうございました。
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谷本 憲彦
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