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大起証券㈱ Tel:06-6300-5757(代表)
谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
おはようございます。
▼注目経済指標
・独小売売上高指数[前年比]-1.8%(予想0.1% 前回2.1%)
・独失業者数3.0千人(予想5.0千人 前回1.0千人)
・ユーロ圏消費者物価指数[前年比]2.0%(予想2.0% 前回2.1%)
・米MBA住宅ローン申請指数0.3%(前回-10.0%)
・米ADP雇用統計4.1万人(予想5.0万人 前回-2.9万人)
・米耐久財受注[前月比]-2.2%(予想-2.2% 前回-2.2%)
・米ISM非製造業景況指数54.4(予想52.2 前回52.6)
・米JOLT労働調査[求人件数]7146千件(予想7648千件 前回7449千件)
・米製造業受注指数[前月比]-1.3%(予想-1.2% 前回0.2%)
・DOE原油在庫 原油383.2万バレル減 クッシング72.8万バレル増
▼ニュース、要人発言
マチャド氏、ベネズエラ帰国「できるだけ早く」 選挙で勝利の用意
ベネズエラの野党指導者で2025年のノーベル平和賞を受賞したマリア・コリナ・マチャド氏は、ベネズエラに速やかに帰国する方針を示し、自身の党は自由選挙で勝利する準備が整っていると表明した、また、マドゥロ大統領を拘束したトランプ米大統領を称賛した(ロイター)
ベネズエラ、米国に20億ドル相当の原油輸出へ 両国が合意
トランプ米大統領は6日、最大20億ドル相当のベネズエラ産原油を米国に輸出することで同国と合意したと発表した、同国産原油の供給先を中国から米国に転換するとともに、ベネズエラ国営石油会社PDVSAの大幅減産の回避につながる見通しだ(ロイター)
中国の軍民両用品輸出禁止、決して許容できず撤回要求=外務省
外務省は6日、中国がデュアルユース(軍民両用品)の日本向け輸出管理措置の強化を発表したことに対し、「決して許容できず極めて遺憾」だとして強く抗議するとともに措置の撤回を求めたと明らかにした(ロイター)
中国の輸出規制、不明瞭な点多く影響を精査し対応検討=木原官房長官
木原稔官房長官は7日午前の会見で、中国がデュアルユース(軍民両用)品目の日本向け輸出管理措置強化を発表したことについて、遺憾の意を示した上で「内容に不明瞭な点も多い」として、産業への影響などを精査・分析し必要な対応を検討すると述べた(ロイター)
レアアース関連株が軒並み上昇、中国の輸出規制報道で国内採掘へ期待
東洋エンジは一時前日比20%高の4285円と2006年2月以来の高値に上昇、古河機械金属は同7.9%高の4395円を付けた、このほか三井海洋開発が一時7.4%、大平洋金属が同4.2%、東亜建設工業が同4.8%上げた(ブルームバーグ)
日銀試算の需給ギャップ、7~9月はマイナス0.35%-22期連続で供給超
日本銀行は7日、日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差である需給ギャップが昨年7-9月期にマイナス0.35%になったとの試算を発表した、供給超過を示すマイナスは22四半期連続(ブルームバーグ)
インド中銀が大規模介入、ルピー下支え 1ドル=90ルピー突破
インド準備銀行(中央銀行)は7日、ルピー相場を下支えするために再び大規模な介入を実施した、市場関係者6人によると、取引開始直後の下落を受けてルピーは1ドル=90ルピーの節目を突破した(ロイター)
中国、日本のジクロロシランの反ダンピング調査開始 半導体材料
中国商務省は7日、日本から輸入されるジクロロシランに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表した、同省のウェブサイトに掲載された声明で明らかにした、ジクロロシランは、主に半導体産業で使用される化学物質(ロイター)
中国人民銀、1年2カ月連続で金保有増やす-金最高値更新の昨年12月
中国人民銀行(中央銀行)は先月も金購入を続けた、金価格が史上最高値を更新する中で、1年2カ月連続で準備資産としての金保有を増やした、7日発表のデータによれば、人民銀が保有する金は昨年12月に3万トロイオンス増えた、現在の買い付けサイクルが始まった2024年11月以降の総購入量は約135万オンス(42トン)に達した(ブルームバーグ)
独失業者数、12月は予想下回る増加 失業率6.3%で横ばい
ドイツ連邦雇用庁が7日発表した12月の雇用統計によると、失業者数は増加したものの、市場予想を下回った、欧州最大の経済であるドイツでは、雇用回復の鈍い状況が年末まで続いた、季節調整後の失業者数は前月から3000人増加した、ロイターがまとめた市場予想は5000人増だった、季節調整後の失業率は6.31と前月から横ばいだった(ロイター)
ユーロ圏消費者物価、12月2%に減速 ECB目標と一致
欧州連合(EU)統計局が発表した2025年12月のユーロ圏の消費者物価指数(EU基準=HICP)速報値は前年比上昇率が2.0%に鈍化し、欧州中央銀行(ECB)の物価目標を達成した、エネルギー価格が押し下げ要因(ロイター)
英建設業、金融危機以降で最長の低迷 12カ月連続マイナス
英建設業の生産活動は12月も縮小し、12カ月連続のマイナスとなった、約20年ぶりの長期低迷で、2007-09年の世界的な金融危機以降で最も長い縮小局面となった(ロイター)
ユーロ圏インフレ率、12月は2%で予想通り-ECBの据え置き姿勢を支持
ユーロ圏の12月のインフレ率は前月から低下し、欧州中央銀行(ECB)の目標である2%に達した、景気見通しに著しい変化がない限り、政策金利を現在の水準で維持できるとの当局者の見解を後押しした(ブルームバーグ)
米ADP民間雇用、12月は4.1万人増 予想下回る
米ADPリサーチ・インスティテュートが7日発表した12月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は4万1000人増と、ロイターがまとめたエコノミスト予想(4万7000人)を下回る伸びとなった(ロイター)
米12月ISM非製造業指数、54.4に上昇 雇用が拡大
米供給管理協会(ISM)が7日発表した2025年12月の非製造業総合指数は54.4と、11月の52.6から上昇した、ロイターがまとめた市場予想(52.3)に反して改善した(ロイター)
米11月求人件数、30.3万件減 労働需要引き続き低調
米労働省が7日発表した2025年11月の雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は714万6000件と前月から30万3000件減少した、ロイターがまとめたエコノミスト予想は760万件だった、採用件数は25万3000件減少し、511万5000件、経済の不確実性が意識される中、労働需要が引き続き低調なことが示された(ロイター)
米製造業新規受注、10月は前月比1.3%減 民間航空機が低迷
米商務省が7日発表した10月の製造業新規受注は前月比1.3%減少した、航空機の受注低迷が響いた、エコノミスト予想は1.2%減だった(ロイター)
ベネズエラ原油の対米供給、即時開始 制裁も緩和へ=米高官
トランプ米政権の高官は7日、ベネズエラから米国への原油供給が直ちに開始され、初回出荷は約3000万-5000万バレルになる見通しだと述べた、また米国への原油供給は無期限に継続されるとロイターに語った(ロイター)
機関投資家の一戸建て住宅購入禁止へ、トランプ氏が表明
トランプ米大統領は7日、住宅価格の引き下げを目指し、大手機関投資家による一戸建て住宅の購入を禁止する措置を講じると表明した(ロイター)
米ワーナー、パラマウントの買収修正案拒否 取締役会で全会一致
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは7日、パラマウント・スカイダンスが1084億ドルで敵対的買収するとする修正案について、取締役会の全会一致で拒否したことを明らかにした(ロイター)
100歳のマハティール元首相、転倒し骨折 数週間入院へ
マレーシアのマハティール元首相(100)が6日朝、自宅で転倒して股関節を骨折したため入院したと、首相官邸が発表した、治療と経過観察のため、今後数週間クアラルンプールの国立病院に入院するという(ロイター)
高島屋堺店が61年の歴史に幕、地元の人々ら別れ惜しむ
昭和39年の開業から61年にわたり地域に親しまれた高島屋堺店(堺市堺区)が7日に最終日を迎え、営業を終えた、この日、店を訪れた買い物客にはバラの切り花がプレゼントされた、午後7時の閉店時、同店トップの並司店長が「堺の高島屋としてこれまでご愛顧いただきました。61年間ありがとうございました」とあいさつ、多くの買い物客から拍手が送られた(産経新聞)
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
週末に公表が予定されている米雇用統計の前哨戦となるADP雇用統計が日本時間昨夜公表され、雇用者数は事前予想を下回る結果となりました。
市場はドル売りの反応を見せたものの、その後公表されたISMを受けてドル買い戻しに転じています。
ドル円は156円台中盤から後半レベルでの振幅、ユーロドルは1.17割れ水準での横ばい推移です。
▼株式
ダウ:48,996.08ドル(-466.00)
ナス:23,584.28(+37.11)
金利低下がハイテク株を支える一方で、ダウは4日ぶりに反落です。
▼債券
米10年債利回り:4.148%(-0.026)
実質金利:1.879%(-0.010)
期待インフレ率:2.269%(-0.007)
(過去3営業日)
右軸:実質金利(上下逆注意)
右軸:期待インフレ率(上下逆注意)
株安原油安に反応し、米10年債利回りは低下しています。
▼原油
NY原油2月物は、1.14ドル安の55.99ドルにて終了。
トランプ発言を受けたことによる供給過剰懸念から、NY原油は続落です。
▼金
NY金2月物は、33.60ドル安の4,462.50ドルにて終了。
今朝の国内金は、88円高の23,238円で終了しています。
週末から予定されている「リバランス」も意識され、NY金は反落して終了しました。
左軸:NY金(ドル) 右軸:信託金残高(トン)
SPDR:1,067.13トン(変わらず)
▼白金
NY白金4月物は、183.80ドル安の2,268.60ドルにて終了。
今朝の国内白金は、330円高の10,931円で終了しています。
「リバランス」を控えた調整が出始めており、銀、白金を中心に大きく反落しています。
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