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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
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▼注目経済指標
・中国RatingDog製造業PMI49.9(予想50.5 前回50.6)
・独製造業PMI48.2(予想48.4 前回48.4)
・ユーロ圏製造業PMI49.6(予想49.7 前回49.7)
・英製造業PMI50.2(予想50.2 前回50.2)
・米製造業PMI52.2(予想51.9 前回51.9)
・米ISM製造業景況指数48.2(予想49.0 前回48.7)
▼ニュース、要人発言
ベセント米財務長官、「不法在留外国人」への税還付停止へ トランプ氏が指示
ベセント米財務長官は28日、トランプ大統領の指示で財務省が「不法在留外国人」に対する連邦政府の税控除による給付を停止する取り組みを行っていると述べた、米国民のために給付金を温存するという(ロイター)
トランプ氏、ホンジュラス前大統領を恩赦へ 麻薬密売で禁固45年
トランプ米大統領は28日、中米ホンジュラスの前大統領で、麻薬密売と銃器使用に関する罪で米国で禁固45年の刑に服しているフアン・オルランド・エルナンデス受刑者に恩赦を与える意向を示した(ロイター)
ブラックフライデーの米オンライン売上高は過去最高、AIがけん引
データ会社アドビ・アナリティクスによると、米国で感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)のオンライン小売売上高は前年比9.1%増の118億ドルと、過去最高を更新した(ロイター)
中国製造業PMI、11月は8カ月連続50割れ 非製造業も3年ぶり縮小
中国国家統計局が30日発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.2と、景況拡大・縮小の分かれ目となる50を8カ月連続で下回った(ロイター)
ハセットNEC委員長、次期FRB議長に指名なら「喜んで務める」
米国家経済会議(NEC)のハセット委員長は30日、FOXニュースの番組で、トランプ大統領に次期連邦準備理事会(FRB)議長に指名されれば、喜んで務めると述べた(ロイター)
利上げの是非、12月の決定会合で「適切に判断」=植田日銀総裁
日銀の植田和男総裁は1日、18-19日の金融政策決定会合で利上げの是非を「適切に判断したい」と述べた、政策調整に当たって、来年の春季労使交渉(春闘)に向けた「初動のモメンタム」が重要だと改めて指摘し、日銀の本支店を通じて、企業の賃上げ姿勢について精力的に情報収集していると説明した(ロイター)
中国の住宅価格、新築は上昇加速 中古は下落=民間調査
中国の民間調査会社、中国指数研究院が1日発表した11月の中国の住宅価格は、新築住宅の値上がりペースが加速した一方、中古住宅は一段と下落した、不動産市場がまだ底入れしていないことが浮き彫りとなった (ロイター)
高市首相、今後も金利などの動向に留意しながら財政運営する
高市早苗首相は1日、今後も金利などの動向に留意しながら財政運営をしていく方針を示した、東京都内で開かれたサウジアラビアの国際投資会議「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(FII)」の会合で語った(ブルームバーグ)
中国製造業PMI、11月は49.9に低下 予想も下回る=民間調査
S&Pグローバルがまとめた11月のレーティングドッグ中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.9と、10月の50.6から低下し、ロイターがまとめた市場予想の50.5も下回った、生産の伸びが止まり、新規受注が鈍化した(ロイター)
ナーゲル独連銀総裁、ECBの金融政策はおおむね中立-ソウルで講演
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのナーゲル・ドイツ連邦銀行(中銀)総裁は1日、ECBの金融政策運営について現行水準に満足していると表明した(ブルームバーグ)
利上げ含め金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべき=木原官房長官
木原稔官房長官は1日午後の会見で、法人企業統計の結果や植田和男日銀総裁の発言を受けて12月の利上げの思惑が高まっているとの指摘に対し、「今後の利上げを含め、金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」との考えを改めて示した(ロイター)
独製造業PMI、11月改定48.2 9カ月ぶり低水準
S&Pグローバルがまとめた11月のドイツのHCOB製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は48.2と、10月の49.6から低下し、9カ月ぶりの低水準となった、好不況の分かれ目となる50を引き続き下回った、新規受注が過去10カ月で最も速いペースで減少した(ロイター)
ユーロ圏製造業PMI、11月は49.6に低下 人員削減が加速
S&Pグローバルがまとめたユーロ圏の11月のHCOB製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は49.6と、10月の50.0から低下し、5カ月ぶりの低水準となったほか、速報値の49.7も下回った(ロイター)
英製造業PMI、11月改定50.2 約1年ぶりに50上回る
S&Pグローバルがまとめた英国の11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は50.2と、10月の49.7から上昇し、2024年9月以来約1年ぶりに好不況の分かれ目となる50を上回った(ロイター)
英住宅ローン承認件数、10月は予想上回る 消費者向け融資は鈍化
イングランド銀行(英中央銀行)が1日発表した10月の住宅ローン承認件数は、リーブス財務相の予算案に対する懸念にもかかわらず、市場予想を上回った、一方、消費者向け融資の増加幅は9月を下回った、10月の住宅ローン承認件数は6万5018件で、9月の6万5647件から減少し、5月以来の低水準となった(ロイター)
トルコGDP、第3四半期は+3.7% 予想下回る
トルコ統計庁が1日発表した第3四半期の経済成長率は前年同期比3.7%となった、農業活動が落ち込んだほか、タイトな金融政策や需要の鈍化も重しとなり、市場予想の4.2%を下回った(ロイター)
ビットコイン再び9万ドル割れ、一時6.1%安 強まるリスク回避
暗号資産(仮想通貨)のビットコインが1日、再び9万ドルを割り込んだ、2021年の暗号資産の急落時以降で最悪となった11月の下げに続き、株式などリスク資産から資金が逃避している(ロイター)
円が対ドルで上げ拡大、154円台後半-市場で今月利上げの確率上昇
1日の外国為替市場では、円が主要通貨に対して上げ幅を広げ、対ドルでは154円台後半を付けた、日本銀行が今月利上げを行う確率をトレーダーは引き上げた(ブルームバーグ)
BofA、FRBの12月利下げを予想 据え置き見通しから変更
バンク・オブ・アメリカ(BofA)・グローバル・リサーチは1日、米連邦準備理事会(FRB)が12月9-10日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を25bp引き下げると予想していると発表した(ロイター)
米ISM製造業景気指数、11月は48.2に低下 9カ月連続で50割れ
米供給管理協会(ISM)が1日発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.2だった、前月の48.7から低下し、9カ月連続で製造業の拡大・縮小の節目を示す50を割り込んだ、関税措置の影響が続き、米製造業は低調な受注と原材料などの値上がりに直面している、ロイターがまとめたエコノミスト予想は49.0だった(ロイター)
米イスラエル首脳が電話会談、ガザ非武装化や国交正常化など協議
イスラエルのネタニヤフ首相は1日、トランプ米大統領と電話会談を行った、イスラエル首相府が明らかにした(ロイター)
トランプ氏のMRI検査は「予防的」、心血管系は良好=報道官
米ホワイトハウスのレビット報道官は1日、トランプ大統領が10月に受けた健康診断で行われたMRI検査について、「予防的」なものであり、心血管系が健康な状態であることが確認されたと明らかにした(ロイター)
流行語年間大賞に高市早苗首相「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」
今年話題になった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」が1日に都内で発表され、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞に輝いた(スポーツ報知)
高市首相「働いて発言、賛否両論いただいた」 流行語大賞で挨拶
高市早苗首相は1日、「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞した、表彰式で挨拶し「賛否両論いただいた。日本国の国家経営者としては何としても皆様方に貢献したい、そんな思いがあった」と述べた(日本経済新聞)
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
日本当局者からは早期の利下げが期待される発言が続きますが、円の反応は限定的です。
NYタイム入り直前にドル円は一時154円66銭を記録しましたが、現在は155円台中盤まで買い戻されています。
ユーロドルも1.16台中盤まで買われたものの、現在は1.16割れを試す動き。
米国はブラックアウト期間に入っており、米高官は金融政策に関する発言を控えるため、米経済指標に注目が集まります。
日本時間明日夜、ADP雇用統計が公表される予定です。
▼株式
ダウ:47,289.33ドル(-427.09)
ナス:23,275.92(-89.77)
感謝祭が明けて12月相場が始まりましたが、米経済指標の下振れなどを背景にダウは反落スタートです。
▼債券
米10年債利回り:4.088%(+0.075)
実質金利:1.841%(+0.063)
期待インフレ率:2.247%(+0.012)
(過去3営業日)
右軸:実質金利(上下逆注意)
右軸:期待インフレ率(上下逆注意)
日本をはじめ、欧州など世界的な国債下落の流れを受けて、米10年債利回りは一時4.1%を上回っています。
▼原油
NY原油1月物は、0.77ドル高の59.32ドルにて終了。
日曜日に開催されたOPECプラス会合を経て、調整は一服しています。
▼金
NY金2月物は、19.90ドル高の4,274.80ドルにて終了。
今朝の国内金は、10円高の21,552円で終了しています。
昨夜もけん引役は「銀」、ゴールド・シルバー・レシオは72.28まで低下しています。
左軸:NY金(ドル) 右軸:信託金残高(トン)
SPDR:1,050.01トン(+4.67トン)
▼白金
NY白金1月物は、7.60ドル安の1,677.40ドルにて終了。
今朝の国内白金は、74円安の7,826円で終了しています。
最高値1,770ドル更新を前に上昇一服、株安も圧迫要因となりました。
本日もよろしくお願いいたします。
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谷本 憲彦
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