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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
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▼注目経済指標
・日本消費者物価指数[東京都区部・除生鮮][前年比]2.8%(予想2.7% 前回2.8%)
・日本鉱工業生産[前月比]1.4%(予想-0.6% 前回2.6%)
・独小売売上高指数[前年比]1.3%(予想0.1% 前回3.4%)
・独失業者数1.0千人(予想4.5千人 前回-2.0千人)
・独消費者物価指数[前年比]2.3%(予想2.4% 前回2.3%)
・カナダGDP[前期比年率]2.6%(予想0.5% 前回-1.8%)
▼ニュース、要人発言
ゼレンスキー氏、平和と引き換えに領土放棄せず─側近=米誌
ウクライナのゼレンスキー大統領は、平和と引き換えにロシアに領土を引き渡す考えはないもよう、ウクライナのイェルマーク大統領府長官が米誌アトランティックとのインタビューで語った(ロイター)
米政権、「第三世界諸国」からの移民を恒久的に停止へ=トランプ氏
トランプ米大統領は27日、米国のシステムを完全に回復させるため、全ての「第三世界諸国」からの移民を恒久的に停止するよう、政権が取り組むと述べた(ロイター)
日中緊張、日本のGDP成長率を0.2ポイント押し下げ-ゴールドマン試算
中国との緊張が高まり、訪日客の減少や消費財の対中輸出停滞を招いた場合、日本の国内総生産(GDP)成長率が約0.2ポイント押し下げられる可能性があると、ゴールドマン・サックスのエコノミストが試算した(ブルームバーグ)
アシックス、プーマ買収に関心との報道に「そのような事実は一切ない」
アシックスは28日、独プーマ買収に関心を示しているとの情報を含むブルームバーグの報道に関し「そのような事実は一切ない」とするコメントを発表した(ロイター)
東京コアCPI、11月は+2.8% 食品価格減速「かなり鈍い」の声
総務省が28日に発表した11月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)は、前年比2.8%上昇した、伸び率は前月から横ばいだった、生鮮食品を除く食料の伸び率が縮小したが、エコノミストからは減速が「かなり鈍い」との指摘が出ており、日銀が12月か来年1月に利上げするとの市場観測を後押ししそうだ(ロイター)
完全失業率10月は2.6%、雇用情勢底堅く 有効求人倍率は1.18倍に低下
政府が28日に発表した10月の雇用関連指標は、完全失業率が季節調整値で2.6%となり、3カ月連続で同水準だった、就業者数が女性を中心に増加しており、総務省は雇用情勢は引き続き悪くないとの見方を示している、一方、有効求人倍率は前月に比べて0.02ポイント低下の1.18倍で、2021年12月(1.17倍)以来の低い水準だった(ロイター)
鉱工業生産10月は1.4%上昇、2カ月連続プラス 自動車増産が寄与
経済産業省が28日公表した10月の鉱工業生産指数速報(2020年=100)は前月比1.4%上昇し2カ月連続のプラスとなった、自動車の増産が寄与した、ロイターがまとめた民間予測中央値の0.6%低下に反する結果となった、生産の基調判断は「一進一退」で据え置いた(ロイター)
中国万科の元建て社債が過去最安値、売買停止に
中国不動産大手、万科企業 の社債価格が28日に再び急落し、一部は過去最安値を記録した、国内社債の償還延期を初めて要請したことが嫌気されている(ロイター)
CMEのデリバティブ取引が停止、データセンターの冷却問題で
世界最大の先物取引所運営会社、米CMEグループは28日、データセンターの冷却問題を受けて通貨、株式先物、コモディティー(商品)の取引を停止した、声明で「サイラスワンのデータセンターで冷却問題が発生したため、当社の市場は現在停止している」と説明し、取引再開の詳細が明らかになれば顧客に通知すると述べた(ロイター)
米CMEで障害、為替・先物市場まひ トレーダー「悪夢のよう」
取引所運営会社の米CMEグループで28日に障害が発生し、広く利用されている通貨プラットフォームや、外国為替、コモディティー(商品)、国債、株式の先物取引が停止した、一部の主要な指標の更新も止まった(ロイター)
独失業者数、11月は前月比1000人増 予想下回る
ドイツ連邦雇用庁が28日発表した11月の雇用統計によると、失業者数(季節調整済み)は前月比1000人増の297万3000人となった、ロイター調査による市場予想(5000人増)を下回った(ロイター)
ドイツの11月インフレ、9カ月ぶり高水準-ECB会合前に物価安定リスク
ドイツ連邦統計庁が28日発表した11月の消費者物価指数(CPI、EU基準)は、前年同月比2.6%増と9カ月ぶりの高水準に上昇した、12月の欧州中央銀行(ECB)の政策委員会会合を前に、物価安定へのリスクが残っていることが改めて示された(ブルームバーグ)
ユーロ圏の消費者インフレ期待、総じて安定 ECB調査
欧州中央銀行(ECB)が28日公表した家計調査によると、ユーロ圏の消費者は短期的なインフレ見通しをやや引き上げたものの、中長期の見通しは据え置いた、物価上昇率が目標付近で推移するとの見方を裏付ける内容で、追加利下げは不要との観測が強まっている(ロイター)
ウクライナ汚職対策機関、ゼレンスキー大統領最側近の自宅を捜索
ウクライナの汚職対策当局は、イェルマーク大統領府長官の自宅を家宅捜索した、イェルマーク氏はゼレンスキー大統領の最側近で、米主導の和平交渉で圧力にさらされているウクライナは大型汚職疑惑にも揺れている(ブルームバーグ)
インドGDP、7-9月期は前年同期比8.2%増 予想上回る
インド政府が28日発表した7-9月期の国内総生産(GDP)は前年同期比8.2%増となり、前期の7.8%から伸びが加速し、市場予想を上回った、堅調な個人消費に加え、国内の祭りシーズンを見据えた需要や、米国による制裁関税の発動を前にした前倒し生産が成長を押し上げた(ロイター)
中国外相、台湾巡り英国にも支持要請-対日スタンスを英高官に説明
中国の王毅外相は28日、北京で英国のジョナサン・パウエル首相補佐官(国家安全保障担当)と会談し、日本に対する中国の立場を説明した、中国外務省が声明で明らかにした(ブルームバーグ)
ドイツ連邦議会、2026年予算案を最終承認-純借り入れは980億ユーロ
ドイツ連邦議会(下院)は28日、2026年予算案を最終的に承認した、980億ユーロ(約17兆7500億円)の新たな純借り入れが盛り込まれた(ブルームバーグ)
米印貿易協定「合意に近い」、インド高官が年内締結に期待
インドのラジェシュ・アガルワル首席交渉官は28日、米国との貿易協定について、大半の問題は解決しているため年内に締結できるとの見方を示した(ロイター)
ハンガリー首相、ロシア訪問 EU・NATO加盟国首脳として異例
ロシアのプーチン大統領は28日、ハンガリーのオルバン首相をモスクワで出迎えた、オルバン氏はこの日、欧州連合(EU)および北大西洋条約機構(NATO)加盟国の首脳として異例のロシア訪問を行った(ロイター)
ドイツ首相、ガソリン車などの販売禁止の緩和を要請 欧州委に
ドイツのメルツ首相は28日、欧州連合(EU)による2035年以降にガソリン車などの新車販売を禁止する計画について、緩和を求める書簡をEUの行政執行機関、欧州委員会に送付した、欧州委は12月10日、自動車業界の新たな炭素排出目標を発表する予定で、対応に注目が集まりそうだ(ロイター)
米国務長官、NATO会議欠席へ ウ和平交渉重大局面で=米高官
ルビオ米国務長官は、来週12月3日にブリュッセルで開かれる北大西洋条約機構(NATO)外相会議を欠席する見通し、米当局者2人が明らかにした(ロイター)
ユーロ圏の景気は想定以上、現在の金利は適切-ラガルドECB総裁
欧州中央銀行(ECB)の金融政策姿勢は好位置にあり、現在の金利は適切な水準だと、ラガルド総裁が語った(ブルームバーグ)
銀スポット、55ドル突破して史上最高値を更新-需給逼迫感なお続く
銀スポット価格が28日に過去最高値を更新した、10月にロンドン市場で歴史的な需給逼迫(ひっぱく)が見られた際の高値を上回った(ブルームバーグ)
新興国中銀が金購入拡大、G7による凍結資産活用の動きで=ロ中銀
ロシア中央銀行は27日、主要7カ国(G7)がロシアの凍結資産を活用しようとしていることを受け、新興国の中央銀行が外貨準備分散のため金を購入しているとの見方を示した(ロイター)
スイス議員、企業幹部によるトランプ氏への贈答品めぐり刑事告発
トランプ米大統領が対スイス関税の引き下げに合意する直前に、スイスの主要企業幹部がトランプ氏にロレックスの置時計と刻印入りの金塊を贈呈したことについて、スイスの議員が同国の最高検察当局に刑事告発を行った(ブルームバーグ)
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
米国は感謝祭が明けて取引が再開されましたが、昨夜は「半ドン」でした。
大きな動きは見られず、ドル円は156円、ユーロドルは1.16近辺で、それぞれ振幅が続きました。
明日から米国はブラックアウト期間入り、月曜日は植田日銀総裁による講演が予定されています。
なお昨日東京タイム午後からCMEが障害により更新が一時止まりましたので、「先週木曜日引け」からの換算を表示しています。
▼株式
ダウ:47,716.42ドル(+289.30)
ナス:23,365.69(+151.00)
ブラックマンデーにより取引参加者が少ないなか、ダウは5日続伸です。
▼債券
米10年債利回り:4.013%(+0.019)
実質金利:1.778%(+0.026)
期待インフレ率:2.235%(-0.005)
(過去3営業日)
右軸:実質金利(上下逆注意)
右軸:期待インフレ率(上下逆注意)
リスクオンムードのなか、米10年債利回りは4%台を回復して引けました。
▼原油
NY原油1月物は、0.10ドル安の58.55ドルにて終了。
ブラックフライデー取引のなか、日曜日のOPEC総会を控え調整売りに押されました。
▼金
NY金2月物は、52.60ドル高の4,254.90ドルにて終了。
今朝の国内金は、76円高の21,524円で終了しています。
NY銀がけん引し、ゴールド・シルバー・レシオは74.43まで低下しています。
左軸:NY金(ドル) 右軸:信託金残高(トン)
SPDR:1,045.43トン(変わらず)
▼白金
NY白金1月物は、98.80ドル高の1,685.00ドルにて終了。
今朝の国内白金は、25円高の7,800円で終了しています。
中国広州市場への新規上場を好感し、NY白金は1,700ドルに迫る動きです。
今週もありがとうございました。
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