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Tel:06-6300-5757(代表
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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員

 

おはようございます。

 

▼注目経済指標

・独GfK消費者信頼感調査-23.2(予想-23.7  前回-24.1)
・ユーロ圏マネーサプライ[前年比]2.8%(予想2.8%  前回2.8%)
・ユーロ圏消費者信頼感調査-14.2(予想-14.2  前回-14.2)

 

▼ニュース、要人発言

トランプ氏、南アフリカを来年のG20サミットに招待せず
トランプ米大統領は26日、南アフリカは来年フロリダで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)への参加招待を受けないと述べた(ロイター)
トランプ氏、高市首相に中国を挑発しないよう助言 台湾問題巡り=WSJ
トランプ米大統領は高市早苗首相との今週の電話会談で、台湾の主権問題について中国を挑発しないよう助言したと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が26日、電話会談について説明を受けた日本政府当局者と米関係者の話として報じた(ロイター)
メキシコ中銀、25年成長予想を下方修正 第3四半期の低迷で
メキシコ中央銀行は26日に発表した第3四半期報告で、今年の国内総生産(GDP)伸び率予想を0.3%とし、前回の0.6%から引き下げた、26年の成長率予想は1.1%に据え置き、27年は2.0%と予想した、同国は引き続き、世界貿易の不確実性に苦しんでいる(ロイター)
金利見通しへのリスク均衡、現行水準は中立下回る=NZ中銀総裁
ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)のホークスビー総裁は27日、景気減速の影響など、金利政策の見通しには依然としてリスクが残るとの見解を示した(ロイター)
中国工業部門利益、10月は5.5%減 3カ月ぶりマイナス
中国国家統計局が27日発表した10月の工業部門企業利益は前年比5.5%減少した、前月まで2カ月連続で増加していたが、内需低迷や輸出鈍化を背景に減少に転じた、政府に対し国内消費喚起や輸出依存からの脱却に向けた一段の支援策を求める声が強まる可能性がある(ロイター)
米経済下振れリスク後退は利上げ再開を意味、政策調整は慎重に=野口日銀委員
日銀の野口旭審議委員は27日、大分県金融経済懇談会であいさつし、米国経済の下振れリスクの後退を理由に利上げ再開に理解を示す一方で、利上げペースは「ほふく前進」のように慎重であるべきだと述べた(ロイター)
野口日銀委員、経済・物価への影響確認し「小刻みに利上げが現実的」
日本銀行の野口旭審議委員は27日、今後の利上げについて、2%物価目標の実現の見通しに合わせて段階的に慎重に行う必要があるとの考えを示した、大分県金融経済懇談会で講演した(ブルームバーグ)
韓国中銀、政策金利据え置き 為替リスクで緩和余地限定的
韓国銀行(中央銀行)は27日、政策金利を予想通り2.50%に据え置いた、通貨ウォンの低迷で追加緩和の余地が縮小しているほか、政策当局は首都ソウルの不動産市場を抑制する政府の対策を見守っている(ロイター)

成長型経済へ、26年度は物価上昇を適切に反映した予算に=高市首相
高市早苗首相は27日の経済財政諮問会議で、成長型経済への転換を図るにあたり、2026年度予算は物価上昇を適切に反映した予算にすると述べた(ロイター)
日経平均は3日続伸、5万円回復 米利下げ期待などが支え
東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比608円03銭高の5万0167円10銭で取引を終えた、終値ベースでは17日以来7営業日ぶりに5万円台を回復した、米利下げ期待の継続で前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でもハイテク株を中心に堅調な展開となった、日経平均は節目の5万円台を回復したが、買いが一巡した後はもみ合いが続いた(ロイター)
中国の安踏体育、プーマ買収検討と関係者-アシックスも関心の可能性
中国のスポーツウエアメーカー、安踏体育用品がドイツの同業プーマの買収を検討している企業の一角となっている、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした(ブルームバーグ)
新規国債11.7兆円追加発行へ、歳出追加18.3兆円=25年度補正予算案
2025年度補正予算案の概要が27日、判明した、歳出追加額は対策補正も含め18兆3034億円とし、新規国債を11兆6960億円追加発行する、ロイターが概要を確認した、税収は、当初想定から2兆8790億円上振れすると見込み、初めて80兆円の大台を突破する、6年連続で過去最高を更新する見通しとなった、ただ、歳出の多くを借金で賄う構図は変わらない(ロイター)
台湾巡るトランプ米大統領の助言報道は事実ではない-官房長官が否定
トランプ米大統領が台湾に関連して高市早苗首相に助言したとされる報道について、日本政府は、事実に基づいたものではないと否定した、木原稔官房長官が27日午後の記者会見で明言した(ブルームバーグ)
欧州委、SHEINへの圧力を強化 パリ裁判所の審理は延期
欧州委員会は26日、中国発のオンライン小売プラットフォーム「SHEIN(シーイン)」に対する圧力を強めた、市場で違法商品の販売が確認されたことを受け、同社が消費者に「システミックリスク」をもたらす可能性があるとして、デジタルサービス法(DSA)に基づき追加情報を正式に要求した(ロイター)
ユーロ圏10月銀行融資、企業向けは伸び横ばい 家計向けは加速
欧州中央銀行(ECB)が27日に発表したデータによると、10月のユーロ圏の企業向け銀行融資の伸び率は2.9%と、前月と同水準だった、家計向け融資の伸び率は2.8%と、9月の2.6%から加速し2年半ぶりの高水準となった(ロイター)
英国の財政計画、英中銀の利下げ再開に道開く-インフレ対策盛り込む
英国のリーブス財務相が26日に発表した秋季予算案は、予想されていたほどインフレ対策に重点を置いた内容ではなかったが、イングランド銀行(英中央銀行)が12月に利下げを再開する道筋を開いた(ブルームバーグ)
英財務相、増税巡る批判に反論 野党は福祉支出拡大を非難
リーブス英財務相は27日、税負担を戦後最高水準まで引き上げ、福祉支出の財源に充てているとの批判に反論した、リーブス氏は前日発表した予算案で260億ポンドの増税計画を発表、労働党が「高税金・高支出」という過去の路線に戻っているとの批判が出ている(ロイター)
米国のウクライナ和平案、最終版まだ存在せず-プーチン露大統領
ウクライナでの戦争終結に向けたトランプ米大統領の提案は将来の合意の基盤になり得るが、最終的な案はまだ存在していないと、ロシアのプーチン大統領が27日述べた(ブルームバーグ)
ECB、利下げ急がず 緩和終了との主張も=10月理事会議事要旨
欧州中央銀行(ECB)が27日公表した10月の理事会の議事要旨から、ECB当局者は利下げを急いでいないことが分かった、高い不確実性が続く中、一部当局者からは利下げサイクルは終了したという見方も示された(ロイター)
中国外相、台湾問題でフランスに支持要請-高市首相発言「挑発的」
中国の王毅外相は27日、フランスのエマニュエル・ボンヌ大統領外交顧問と電話会談を行った、会談で王氏は、高市早苗首相による台湾に関する最近の「挑発的」な発言は中国の主権と領土保全を侵害するものだと述べた、中国外務省が会談の内容を発表した(ブルームバーグ)
ウクライナ、和平合意後も軍隊と安全保障の「保証」必要=独首相
ドイツのメルツ首相は27日、ウクライナはロシアとの和平合意成立後も強力な軍隊と安全保障の「保証」を必要とするとの考えを示した、またウクライナは、領土の譲歩を強いられるべきではないと述べた(ロイター)
OPECプラス、増産一時停止の方針維持の見通し-30日に会合
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスは30日にオンライン会合を開き、2026年初頭の石油増産停止決定を維持する見込みだ、事情に詳しい関係者が明らかにした(ブルームバーグ)
ドイツ銀、26年の金価格予想を4450ドルに引き上げ
ドイツ銀行は26日、2026年の金価格予想を従来の1オンス=4000ドルから4450ドルに引き上げた、投資家の資金フローの安定化や中央銀行からの需要継続が理由だという(ロイター)
香港の高層マンション群で火災-少なくとも44人死亡、数百人不明
香港北部の大埔区にある8棟建ての高層マンション群「宏福苑」で26日発生した大規模な火災で、少なくとも44人が死亡し、数百人が安否不明となっている、消火活動が続く中、中国の習近平国家主席は犠牲者の最小化に向け救出に全力を尽くすよう指示した(ブルームバーグ)
米ホワイトハウス付近で銃撃、州兵2人重体 トランプ氏は不在
米首都ワシントンのホワイトハウス近くで26日、銃撃があった、州兵2人が負傷し、米連邦捜査局(FBI)のパテル長官によると、いずれも重体だという、容疑者も銃撃を受けて負傷し、その後拘束された(ロイター)

 

東京前営業日比

 

11/27 15:45

11/28 6:00

円換算

ドル円

156.19

156.32

0.13

NY金

4,185.30

4,189.60

34

NY白金

1,629.10

1,627.90

0

(時間は東京タイム)

 

昨日東京タイムでの野口日銀審議員によるハト派発言等を背景にドル円は156円40銭近辺にまで上昇、ユーロドルは1.158割れまで下落するなどドル買い戻しが見られましたが、感謝祭による祝日のためその動きも一服しています。
公表されたECB議事録からは利下げサイクルの終了も指摘されており、ユーロ下落も一服しています。
本日は週末月末によるドル買い需要も見られそうですが、米国は感謝祭のため大きな動きには至らない見通しです。
今回は猛威を振るった「水星逆行」でしたが、日曜日にようやく終了します。

 

▼株式

Thanksgiving Dayのため休場

 

▼債券

Thanksgiving Dayのため休場

 

▼原油

Thanksgiving Dayのため休場

 

▼金

Thanksgiving Dayのため休場。

今朝の国内金は、33円高の21,260円で終了しています。

 

 

4,200ドルをやや割り込む水準で、堅調に推移しています。

 

▼白金

Thanksgiving Dayのため休場。

今朝の国内白金は、4円安の7,596円で終了しています。

 

 

昨日のNY白金はアジアタイム序盤から急伸し、一時1,650ドル近辺に値を伸ばしています。

 

 

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