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谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
米利下げ期待が高まり、リスク選好的なドル安が進行する陰で、韓国ウォンが下落しています。

韓国ウォンはドルに対し、今年4月以来の水準にまで下落しています。
現在1ドル=1,470ウォン近辺で取引されている韓国ウォンですが、1,484.1ウォンを越えると2009年3月12日安値1,496.5以来となるため注視されています。
今回韓国ウォンが売られている背景には「海外投資の偏りと低成長」があると、ハンギョレ新聞が報じています。
記事のなかで最近のウォン安ドル高は、外国人投資家の急激な国内市場離れと円安の同調化が主な理由としています。
海外投資家はコロナ禍以降4年間で約200兆ウォンを超える資金を海外に投資した一方で、国内投資(対外金融負債)残高は4年間で829億ドル減少しています。
これがウォン相場を圧迫しています。
今年4月の安値はトランプ関税導入表明時に記録されたもので、ここを割り込むと「リーマンショック」以降の安値となります。
これまでの歴史を振り返ると、ウォンが売られるときに世界経済は〇〇ショックを迎えるとされています。

今週はこれから「感謝祭」に突入しますが、感謝祭が明けると相場の急変が警戒されます。
歴史的な安値にまで売り込まれている韓国ウォン相場の行方が注視されます。
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