小児救命救護講習

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今日は、小児救命救護の講習に行ってきました。

私が受講しているコースは、MEDIC First Aidという

アメリカの救命救護プログラムの日本版。

そして、チャイルドケアプラスという、乳児、小児に特化したコースです。

 

 

このプログラムは、2年間でMFA国際修了資格を更新するため、

今年が、その更新年にあたり、受講先である

チャイルドマインダージャパンまで行ってまいりました。

※受講会場は、全国にあります。

 

10時~18時まで、座学と実習でびっしりのプログラムですが、

10名ほどの少人数ということもあり、落ち着いています。

 

そして、更新も3度目なので、段取りや雰囲気も慣れていることもあり、

さほど緊張感もなく、受講できました。

おまけにインストラクターの先生が、前回と同じ方。

 

このインストラクターの先生の教え方が、私はとても気に行っています。

なぜなら、要所要所にご自身の経験や、同僚の方や受講生からの

経験談などを実例として入れて説明してくれるのです。

 

ベースがアメリカのプログラムなので、日本版テキストには、

日本でのケースや法令なども書かれていますが、

実際に起こったことを例として挙げて説明していただけると

よりわかりやすいのです。

 

そして、内容が重たい(心停止の際の心肺蘇生法や早期除細動など)ので

教える先生の表情や言葉で、救命救護訓練をする私たち受講生の緊張感にも影響します。

 

緊迫した状況である時ほど、冷静に判断、対応しなければならないため、

教える側が、脅すようにきつく言ったり、焦らせては、適切に判断や対処ができません。

時々、いますよね。 緊急を要する訓練だからと、むやみに厳しくする講師や

危険な状況に対応する練習なのだから、「ぐずぐずしないの!」と

ゲキを飛ばす講師・・・。

 

私自身も、会社員時代に社内研修を担当したり、

現在では企業様から依頼されての研修や、

個人企画のセミナーを開催したりしていることもあり、

外部の講習会などに受講者として参加すると

講習内容だけでなく、講師の方の話し方や進め方も

気になります(笑)

 

したがって、講師の話し方や、進め方も私にとっては学びの時間。

今日も、しっかり勉強させていただきました。

 

MFAの国際修了認定証

 

また、今回のMEDIC First Aidの講習は、教える資格がないと

お教えできませんが、これまで学んだきた応急処置をふまえた

安全管理研修も個人向けセミナーに取り入れていきたいと思います。

 

 

★遠方の方へ

ほいくらいふという保育サイトにコラムを書いています。よろしかったら、ご覧ください。

📚明日の保育がもっと楽しくなるサイト

ほいくらいふ

 

★首都圏の方へ

東京の文京区本郷(東大の近くです)で、セミナーなどを月1~2回ほど開講しています。

 

春に続き、秋の保育セミナーを開催しています!

ワークショップ形式の実務に活かしやすい少人数のセミナーです。

現役、元保育士の方、派遣保育士の方、保育学生、幼稚園の先生も

同僚の先生方やお友だちとご一緒にどうぞ(^^♪

★1月以降のセミナーは、決定次第、ご案内いたします★

 

秋の保育キャリアアップセミナー 開講!

今年の秋は、より保育のプロフェッショナルに!

 

12月17日(日)  9:15-12:00

    

子どもの言動とこころの内側 ~言うことを聞かないワケ~

子どもの困った言動には、ワケがあります。子どもの心の内を考えましょう!

今秋のセミナーでは、セミナー後に茶話会を設けました。

おいしいコーヒー(スターバックスコーヒーです!)を飲みながら、

セミナーで聞けなかったこと、保育について聞きたいことを

じっくり聞いたり、情報共有したりしましょう!

 

📚 詳細は、ホームページをご覧ください。

K.Sティーチャーズマインドサポート

 

📚 こちらからも申し込み可能です。

日本最大の教員向けイベントサイト

SENSEI PORTAL

 

 

 

 

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