当サロンでは、ナチュラルペットケアカウンセリングで愛犬の健康状態の問題や問題行動などに関して、適したアロマやハーブをご提供しております。 

そのハーブに関してですが、こちらの説明不十分のためにまだまだご理解して頂くことが難しいです。 

「ハーブで何をするの?」 「ハーブでどうなるの?」 「犬にハーブ?」 そんな声を聞きます。

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どうしても、日本でのハーブのイメージが「ハーブティー」「お料理の香辛料」というものが多いと思います。

 健康の一環としてハーブを利用することがあまり浸透していないです。ダイエットなどでのご利用は多いと思います。 

 

我が家の愛犬たちを例にしますと・・・ 

 

長老(写真左白茶パーティー)は、現在心疾患及び肺水腫を患っています。 薬を飲んでいますが、薬を飲むと腎臓の値も増えてしまうという悪循環がありました。 また、抗生物質を飲むことで肝臓の数値も上がってきてしまいました。 

それを防ぐためにも、強心作用のあるハーブを与えています。 長老の場合は、グリセリンチンキのホーソンプラスをご飯に数滴垂らしています(当店で販売しています)。 

 

そして二番目の裏番長(写真右ブラック)は、生まれつき肝臓が弱いです。 一時期門脈循環シャントをいう肝臓のバイパスの病気の疑いがありました(今もかなりのグレーゾーンです)。 

胆のうが破裂寸前まで腫れあがったので摘出手術をしましたが、今度はクッシングになってしまいました。

 クッシングの症状は今は落ち着いていますが、この薬のせいで肝臓の数値は病院の機械では測れないくらいです。 この場合は、強肝作用のあるハーブを数種類与えています。 

裏番長の場合は、長老同様グリセリンチンキのダンデライオン・マリアアザミをご飯に数滴垂らしています(こちらも当店で販売しております)。 

 

三番目のおでぶちゃん(写真一番奥ブラタン)は、胆のうの数値が高く(胆のうが腫れている)、腫れを抑える薬を服用しています。 この場合、単純に強肝作用のあるハーブを飲ませることは出来ません。本来強肝作用のある物は胆のうを刺激して弱った肝臓を活気つけるものです。胆のうが腫れている状態でこのハーブを飲ませると、胆のうを刺激して更に腫れを酷くさせてしまいます。 

そのため、おでぶちゃんには強肝作用のあるハーブのみは与えられません。強肝作用のハーブと同時に抗炎症作用のあるハーブをブレンドして与えています。 

 

このように、その犬の健康状態によってハーブをブレンドしたりして使い分けることも出来ます。 

 

心臓に疾患がある・・・

 肝臓の数値が高い・・・

 高血圧だ・・・ 

糖尿の疑いがある・・・ 

泌尿器に問題がある・・・ 

結石がある・・・ 

軽いてんかんがある・・・

胃腸が弱い・・・ 

 

このような症状が見受けられましたら、是非ご相談ください。 サプリの一環として、どのハーブが適しているかご提案させて頂きます。 

 

カウンセリングの前に質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから。 

 

 

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