本気の体質改善始めました! | Pocket Apple

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ここには視覚障がい当事者として一人の女性として。素直にまっすぐ生きる飾らない私が詰まっています。

[久しぶりのブログ更新なので改めて自己紹介します!]
このブログPocket Apple(ポケット アップル)を書いています。松田昌美です。現在33歳。私は生後、未熟児で生まれ保育器に入って酸素の影響を強く受けたことで未熟児網膜症(みじゅくじ もうまくしょう〕という病気にかかり視覚障害(強度弱視)と生後の延命処置の医療ミスによって両下肢に運動性麻痺を持っています。性格は、一度こうと決めると、そこへ向かって諦めない人です。周りの人が言ってくれるふわっとしている笑顔は皆さんにとても愛されているんじゃないかと感じます。好き嫌いの境界は、はっきりとしている。ゆるりと、おおらかな性格ですが、目標や目的があると一点集中型。一人でじっくり突き詰めるような好きなことを見つけると凝ってしまう反面、好奇心旺盛な一面もあるので、ずっと同じことを続けるより、いろいろなことをやってみたい性格でもあります。どちらかと言うとギャップがある人だと思います☺️そんな私は子供の頃から「あなたの人生は厳しい。人に甘えて生きていられないよ」と。特別支援学校の担任から教えられ、母からは「自分の身の周りで起きた事はいつでも自分の力で解決できる力をつけなさい。早く自立して社会へ出て行ってね。いつも誰かそばにいて助けてくれることはないよ。一人で生きられる人になりな」と。だいぶ早い時期から自立を促してもらい育ちました。
本当に私の人生は幼い頃から平坦じゃ済まないと体感したのは20歳になる頃。21歳で訳あって子供を離して離婚。その後、働く力を養うため、自立するために単身東京へ出て会社員として働く。自称さえないOLだった私は、障害があっても一般社会の中で必要とされ働きたいという強い気持ちがあり、自分を必要としてくれる職場を探して転職を繰り返し10年、会社員として働きましたが、残念ながら座っているのが私の仕事でした。そんな時、障害や難病の女性をテーマにしているファッションフリーペーパーCOCO Life女子部の存在を知りました。COCOLife女子部の編集スタッフとして活動している方で、現在もフリーランスとしてバリバリ働く女性として私の先輩であり、私が目標としている方から5年ほど前にCOCO Life女子部の本誌のテープ起こしの仕事を任されたことがきっかけで、文字起こしという仕事に少しだけ自信を持ちました。その尊敬する方からのちにベテランライターの女性を紹介してもらうのです。ご縁があってベテランライダー和久井香奈子さんの4年ほど前の2015年からは二人でテープ起こし(文字起こしまたは音声速記ともいう)事業を立ち上げ私は"ブラインドライター"を名乗って仕事をはじめました。徐々にクライアントが増え、メディアに出演するなど外からの評価と注目を受けました。当初はベテランライダーの友人と二人でほそぼそと、はじめた仕事でしたが2016年から視覚障害の仲間が徐々に増えたり文字起こしの依頼も増えたことをきっかけに、それまで勤務していた会社を退職してブラインドライターとしてまた視覚障害タレントとして独立しました。2018年からは視覚障害タレントをしながらブラインドライダーズの一員として活動しています。プライベートでは2019年(今年)2月半ばに高校の同級生で18年来の友人だった人と再婚しました。
ここまでは自己紹介でした。


さて、本題です!
私は自称『ガチの身体改善計画』と称してプロの方と一緒に体質改善プログラムを本格的に始めました。
戦術で述べたように私は今年2月に再婚をしました。「これまでと違って支えてくれる人ができて生活が色々と安定したから幸せ太りしたんだな?」と周りからはたくさん言われていますが。私の体感としては20代後半くらいから少しずつ、痩せづらくなったなと思います。自分の体が太り始め、それがミルミル加速したのは働いていた会社を辞めフリーランスになってからなので、ここ2年か、30代に入ってからの3年間で。体系が変化してつくところが変わった。太り始めたかなと思います。
30代になってから太り出したと書いたけれど、2年前までは会社員でしたのでセッセと会社へ通勤して朝も夕方も外へ出なければなりませんでした。毎日の通勤で嫌でも電車に乗って神経をすり減らして。インスタント麺も毎日食べていたし、お菓子もいっぱい会社で頂いて食べてました。そんな生活をしていましたが目に見えて太ってからは、インスタント麺を食べお菓子で空腹を埋めたりしていたけど。通勤することで少し体を動かしている時があったことだけはことは今より良かったかもしれないなと思うこともあります。
2年ほど前からは、いわゆる在宅勤務です。私にとって大きなストレスになっていた通勤と会社に行っても仕事がもらえない社内で過ごす約8時間を。今は原稿を書く時間に回せる。ブラインドライターの仕事の良いところは、パソコンとネットの環境さえあれば、好きな場所で仕事ができることだと思います。これがこの仕事の最大の利点です。基本的に在宅勤務で家にいられて家事がはかどるなどブラインドライターの仕事は良いことづくめ!なのですが…。私の場合、よほどのことがないと外に出ない。これが、若い頃から非常にむくみやすく、血行不良である私の体にとっては、簡単に太ってしまえるという恐ろしい悪条件であるわけです…。恐ろしや〜😱
そもそも私が太ったなという自覚症状は持っていたのは、いつも何の障害もなく着られていた洋服が入らなくなることでした…。非常に恐ろしい。洋服が着られなくなってマズイ!という自覚がありましたし周りからも最近、肥えたぞって。言われるほか、本格的にやばいぞ!と思った出来事は健康診断の結果が前回と比べて悪かった。健康診断を受けた時、医師からも冷えが酷く、むくみやすい体質を改善しないと、近い将来病気になりやすいですよ。と注意を受けていました。とは言え、体質改善をするにはどうしたらいいのか分からなかったので、まずは、以前から骨格矯正と、むくみ改善でお世話になっている松本美栄(まつもと みえ)先生に相談しました。ミエ先生に勧められて、はじめたことは[方法1.  DNA検査]でした。
この方法の目的は自分の遺伝子情報を知ることで自分の太りやすい傾向や痩せやすいメカニズムを知ることのほかに今後、起こりうる病気のリスクについて知り予防することです。私はミエ先生と一緒に私のDNA検査の結果をもとに日々の食事の改善に努めました。摂取すると体に悪影響になる栄養素のことや逆に食べた方が良いものを吸収しやすい調理法、そして運動法などを詳しく勉強を始めました。DNA検査のメリットとしてDNA検査の結果を持っていることで一生変わらない情報から自分に最もあっている方法で健康管理ができるので沢山あるダイエット方法に振り回されたり、流行りに振り回されることなく、正しく。そして早く体質改善の方法を導き出すことができた事だったと思います。一生結果としてブレない結果が現れて納得することばかりだったので素直に受け入れて信じればいい。だけど中には聞きたくなかったなぁという結果もあった。今は全て腹に落ち納得しましたが、結果を受けた当初は割と落ち込みました。 

[方法2.  水分を取って我慢せずトイレにいく習慣を身につけること]
DNA検査から私は身体がむくみやすく、体が硬くなりやすい。添加物の影響を受けやすい。緊張しやすい性格、頑張り屋で頑固。物事に対し凝り性など。細かいことまで分かり、どれも当てはまる感じが面白かったです。なので、検査結果は丸っと納得するしかなかったというのも正直な感想です。中でもむくみについては、なんとなく、むくみ、酷いなと自覚し始めたのは高校生の頃からで。その頃からずっと自分に合った改善方法が分からず、いくつも流行りの方法を試したり、むくみ改善グッズを試しましたが全く効きませんでした。ミエさんに勧めてもらって飲み始めた無添加で巡りをよくする作用のあるお茶をお水代わりに飲み始めて1年。ミエさんの施術の相乗効果とお茶の効果で、今まで何をしても冷たかった足先に血が通って。冬、布団に入ってすぐに眠れるようになりました。
よく、考えてみると子供の頃からトイレにいくことが少なかったのです。長年の蓄積が感覚を鈍らせていたのだなと思います。徐々にトイレに行きたい感覚が戻りました。あの・・・アレな話ですが。何十年も冷たかったおしっこが温かくなってきた頃から足のむくみが少しずつ減っていきました。特に外出先だとトイレに立つことが億劫になりやすい私は出掛けると夕方には感覚がないほど体がむくんで苦しかったんです。まあ、今でも慣れない、安心できないトイレは、とんでもなく嫌で、もう、一刻も早く、お家に帰りたい気持ちになるのは変わりませんか。お茶の利尿作用で強制的にトイレに行くので結果として体が温まり、体の巡りがよくなりました。飲んでいるお茶の効果でもう一つ驚いたことは、このお茶を飲んで半年たった頃から味覚としての変化もあり、添加物の味が分かるようになりました。特に外食をした時に、これは私の体には合わない食べ物だな、飲み物だなと判るようになり健康になって行くのを感じ始めました。
ミエさんのサロンでは私が飲んでいるお茶についても知ることができます。
[愛溢れる松本美栄さんのサロンのブログはこちら]

[方法3. パーソナルジムに入会]
最近、念願のジム通いをはじめました。実は10年くらいの間、運動を続ける方法を探していました。最初はヨガスタジオ100件に電話して断られたんです。
障害があると公共の場で運動することがとても難しいんです。視覚障害と量下肢に運動性の麻痺もある私の経験としてヨガスタジオ100件に電話して視覚障害を理由に断られたあと、家の近所にあるスポーツジムに入会出来ないか交渉したりもしました。ヘルパーさんの見守りがある時のみスポーツジムの使用が認められたり、決められたマシーンのみ使用はOKなど。それでも料金は一般と変わらないのにトレーニングマシーンはジムが指定したもののみ使用できるとか。利用できる時間や曜日の指定を受けなければならないなどなど。私が満足する形で運動を継続する環境を持てませんでした。これは、流石にちょっと心折れて運動することを諦めました。
もちろん、自分で白杖をつきながら外を歩く。これでもやらないよりは良いと思いますが、思うように運動したいとなると、人にぶつからないように気をつけて歩くだけでは不完全燃焼。ガイドヘルパーさんとの予定も合わないなどという感じでなかなか、ここは続けたい!続けるられる思える形が見つかりませんでした。
ところが、ある日、車椅子に乗っている友達が頑張って筋トレしている姿を見て、お店の場所を教えてもらって即電話して体験を受けに行ったパーソナルジムは
ここです!
[function al南青山]
障害や体の状態に合わせてパーソナルトレーニングを受けられます。私はまだ通い始めて1ヶ月です。ここにも自分のDNA検査結果を持って行って筋トレメニューを相談しました。私は両下肢にも運動性の麻痺があります。ですが筋肉を付けたり関節を動かす機会を増やすことで今よりも症状の改善が見られることからトレーナーの佐藤さんと少しずつインナーマッスルを中心に筋肉を鍛えていこうと思います。
運動することに対して恐怖もあるし、運動に対して苦手意識も強い私が、やる気になれたのは、トレーナーの佐藤さんが「生きている限り筋肉は鍛えれば育ちます!長くこのジムと付き合ってください。松田さんは足がとても弱いので課題は沢山あるし、DNAの結果も正直、あまり良くありません。バランス良く痩せるのは難しい。でも続ければ、気質的にも筋肉の質も素直なので、続けようと思って通ってもらえたら良くなります!今より良くなるように頑張りましょう。」この言葉でした。
佐藤さんのアドバイスを参考に筋肉作りプラス現在はプロのアドバイスを元に食事の管理を以前より徹底しています。
結婚してそれまでの生活スタイルが大きく変わりどうしても食材を見たり、美味しい匂いをかいだり。自分は必要以上に食べないとか、時間を決めて食べるとか、好きなものでも体を絞るために控えるとか。どれも修行のよう。
それでも夫が美味しそうに私が作ったものを食べる姿を想像しながら、お弁当や食事を作ります。夫が帰宅したら夕食を食べている顔を見ながら自分はお茶を飲んで楽しく会話をすることを心がけています。友達と外で食事をしたり仕事の打ち合わせをしている時も食べて良いものを考え、時には食べないという選択をしています。足りない栄養は、ジムやエステサロンの先生とは別の信頼できる人のアドバイスを聞きながらサプリメントをうまく使ってで補っています。
今、ハマっていることは腸内を綺麗にしながら脂肪が燃えるサポートしてくれるサプリメントを飲んだり、プロテインも使ったりして、実感として体脂肪率が変わったり肌や髪が綺麗になるのも嬉しいと感じていることです。何より毎日の積み重ねや頑張りや緩みが数字として顕著に現れるのも面白いと思ってます。
全てを楽しく挑戦しながら生活しています。

[なぜ体質改善をしようと思ったのか]
私はブラインドライターとして4年、毎日忙しく働いてきました。時には作業時間が長くなったり、夜もパソコンに向かいヘッドフォンをして会議や対談の音源を聴いてできる限り現場の空気感まで読み取るような手法で音源をテキストにしています。体力が減るというよりも忍耐力や精神力がすり減る仕事をしており、作業が終わると脳が疲労して動けなくなったり、長時間座って仕事をしているとむくみが悪化したり体を動かすことからは遠くなってしまうので不健康になりがち。これはいいことではないなと思った事から自ら正しく運動する習慣をつけようと思い始めました。
そして結婚した事で家庭での役割が増え、実質、家庭人として仕事が増えた事もあり、家庭のこと、仕事のこと、両方ともが満足行くまでやりたい。それには全てのことを元気にこなす体力が欲しいと思ったから体質改善を始めようと思いました。
もっと踏み込んで言えば、過去、自分の体が頼りなく、満足に子供を育てることができませんでした。それは私にとってとても辛いことでした。今回、再婚という道を選びましたが、結婚前、同じことで後悔しない選択をするんだと自分に固く違いました。今後、家族が増えるという機会に恵まれた時、過去のように同じ悲しみや不安を感じないように。まず、体調を整え体を鍛えようと思決めていました。この先もし家族が増えなくても。体が元気なことは人生の充実に繋がることなので後悔しないし、大好きな洋服も自由に着られる!いいことばかりなので無駄になりません。
それに、何よりパーソナルトレーニングはずっとやってみたかったので、この環境が用意できたことを嬉しく思います。
この1ヶ月の間に始めたことのどれもが楽しいなと思ってやっています。「いいんじゃない?やりたいように、やりなよ」そう言ってくれる夫の応援を受けながら。体質改善を働くためのモチベーションに変えて。納得する体系になるまで。元気な体づくりを目指して。ジワリ、ジワリ積み重ねていきたいと思っています!!