今年に入り 毎日が苦痛の連続でして

今年に限ったことではないのですが 本当に今年に入り 毎日が苦痛の連続でして

ええ

苦しい 痛い で 苦痛です

まさにそのとおりのつらさです

もう今年も半分をとうに過ぎました

今までは 我慢して 痛いとなるべく人前では言わないようにして

言ってみれば ごまかして生きてきたわけで

治療と言っても 治すものではありませんし ただ痛みを和らげるだけのものです

完治はないと言われ 一生付き合う痛みと言われ

生きていけるかなと不安でした

幸いにして知人・友人・仲間 いいひとが多いですから 支えられやっとここまできたなと思います

ただ
もうごまかしは効かないです

覚悟とかしなきゃいけないです

入院と手術は頭から外していました 
それをして良い方向へ向かうとはどうしても思えなかったからです

今も考えています

寝てないですからつらいです

眠ったらもう起き上がれないんじゃないかと本気で思います

私が朝目覚めて 歩けるようになるまで時間は最低でも2時間かかります

寝返りさえできないんですね かたまっちゃって

接客という仕事をやらせていただいて 勉強になりましたし楽しかったです

接客に対する考え方は 基本的に私なりの考え方で当たっていたと信じたいです

ただ「いらっしゃいませ」といえばいいわけじゃないということです

「いらっしゃってくださり感謝しています どうぞこちらのお席へご案内いたします」と心を込めて
「いらっしゃいませ」と発声するのが接客の基本です

痛む身体で笑顔を作り心を込めた「いらっしゃいませ」は今はもうできないです

いろいろかんがえることがあって

つづきはまたあとで

「顔色が 悪いですね」

「会うたびに 痩せていくように感じて」


今月に入り満足に仕事ができない状態が続き このような内容のことを 幾度となく知人に言われ

あのね

私にまだ 闘おうという気持ちがあれば まだね また元気よく 嘘の元気でもいいから元気よく

みんなと笑ってね 楽しく過ごせるとは思いますよ

鏡を見てね

自分で気づかないわけがないもの

顔色ってこんな色じゃない

頬のコケ具合なんかね まるで特殊メイクのようだしね

人に言われなくても顔色が悪いことはわかっていますよ

正常な思考が止まる こういう経験がありますか

自分が最も言いたかったことが 途中でどこかに行ってしまう 行方不明になる

私は人間だから

サイボーグじゃないので

感情が残っている限り 言いたいことは言うしね

寝てないんだ

疲れたんだ

闘おうという気持ちがない私であればそれはもう私ではない



※ 団体名・個人名など名称を全て伏せて書きます


アイドルの卵とでもいうのでしょうか 通行人役・エキストラから色々こなして 名前は売れていないけれどアイドルになることを夢見てる女性がいます
よく小冊子やリーフレット・パンフレットに小さく表示される若い女性の写真 見たことないですか?

年齢は十代後半 正確に言えば15歳から18歳ぐらいまでです

21になるとその世界では既におばさんになるらしく 17歳で売れなければ道を考えなおさねばならないそうです

ある方 Aさんにしておきます

Aさんは18歳 

ぎりぎり18歳の世界ですので焦っていました

アイドル・グラビアアイドル・歌手・女優になりたい

各メディアに出てみたい

そういった夢を持ち続けコツコツと続けてきました 
お仕事はそれこそ エキストラからリーフレットまでです

Aさんに突然チャンスが舞い降りました

ある少年漫画雑誌の巻頭グラビアを飾ることに

とはいっても正確には「の一部」を付け加えなければいけません

他の女性も掲載されるので Aさんの写真は2枚が限度です 全身と顔写真ですね

それでもAさんは張り切ってスタジオに向かいました

やっと巻頭グラビアに私の姿が載る

そう考えるとやる気満々

よろしくおねがいします の挨拶も元気よく すがすがしい爽やかな笑顔と最も自分が可愛らしく見えるであろうポーズをカメラマンの前で披露します

何度も何度も練習したポージングです

彼女はすっかり旬のアイドル気分になっていました


しかしです

現実はそう甘くはないものでAさんは夢を捨てることになってしまいました

何かの失敗を犯したわけでもなくAさん自らやめますと希望してきます

そういう時期は心の不安定なときなのでしょうか 誰しもが経験するであろう 夢を途中であきらめようと思うような いわば壁のようなものにぶつかったようです

さてここで少し考えていただきたいのです

想像してください

Aさんはエキストラから運が舞い込んできて巻頭グラビアの撮影をするところまでたどりつきましたね

では その撮影から 夢を諦め自ら「やめます」宣言をするまで

どれぐらいかかったでしょう?


これが驚くなかれ 50分間だそうです 1時間もたなかったことになります

撮影の始まり当初10分間は様々なポーズを言われなくてもできます

自然な笑顔も幾度となく鏡の前で毎日練習してきたのです 表情もバッチリです

しかし Aさんは同じことの繰り返しに飽きてしまい 夢が夢ではなくなり バカバカしくなってしまい 自分にはこの仕事は向いていないと結論づけ とうとうそのスタジオ内で「やめます」と宣言したそうです



私はこのお話のAさんについて何も申し上げることはありません

彼女の選んだ道ですからやめようが続けようが彼女の自由です

ここからは私が考える「仕事観」について一行だけ書いて記事を終えたいと思います



人それが夢にまでみた仕事なら向いているかどうかは春夏秋冬を経験してから判断してもらいたい



以上になります






                 高岡洋介






例外を除き 人を殴ったら罪になります

子どもでもわかることです

だからやりません

というのは間違いです

罪になるからやらない という考え方は間違っていると私は思います

罪には罰が与えられます

罰が嫌だから 殴らない そう聞こえる気がするからです

物事の本質はもっと他にあると思います

道徳として 人間として 人の尊厳を大切にする心 

それがあれば 殴れません

簡単にいえば 悪いことだから殴ってはいけない でしょうか

なぜ悪いのかをここで説明する必要性は皆無だと思います

それが常識というものでしょう



先ほど 罪には罰が与えられる といいました

これは犯罪抑止力になっています 事実効果があることです

しかしです

残念ながら罰をなんとも思わない人がいる以上 その人にはまったく抑止力効果はありません

例えばですが

特定の人を殴ること自体が 人生の最終目標としている人

こういう人の考え方だと 罪がどうとか罰がどうとか抑止力もなにもかも意味がなくなります

殴ることが目標であれば私たちは防ぐ手立てをほとんど持っていません

ボクシングなどをやっていればディフェンスは可能のように思えます

確かにそれはやならいよりやったほうが効果はありますが 皆さんは普段の生活の中で

「人に殴られる」ということを念頭において生活してるでしょうか

「殴られるのではないか」という心構えは全くないと思います
 (もちろん例外はあります ここでは省略いたします)

仮にあなたがボクシングや空手のチャンピオンだったとしても

親友と談笑しているときに理由もなくいきなり殴られたら?

ディフェンスできますかね・・・

世界レベルであれば防御できるかもしれません 反射的にです

なぜ私がこんなことを申し上げているかといいますと

この記事の内容において 単語ひとつ

殴る を 刃物で刺す に変えて考えたら・・・・

銃で撃つ 鈍器で殴打 等々・・・

こうなると防ぎようがありません

「笑って人を刺す」 これは防ぎようがありません


であればせめて


怨まれないように生きようではありませんか








                高岡洋介






P.S.

警察は犯罪者を逮捕するだけではなく犯罪者を生み出さない防犯の意味も大きい存在であるべきです

それと同様に 学校や病院や養護施設などもルールを設けて 悲惨な事件を起こさないようにしていただきたいものです

どうやらそういった施設の職員たちは

「なにかあってから動く」ようです

「なにかあるまえに防ぐ」という考え方が やや希薄な気がします

違うか!
タイトルのコーナーですが番組自体を見ていません

なんでも
ナイナイの岡村隆史氏をバスケットボールの名を借りて
よってたかってのけものにし もはやイジメとしか言いようがなく
笑い事ではすまされない

とのことらしいです

ネットニュースを見て知ったのはここまででして 動画は削除されていますし(いずれアップされまた削除の繰り返しでしょう)見て気分のよいものではないようです

私はこのコーナーを観ていません
それを大前提として 私の考えを二つ述べてこの記事を終了したいと思います



・岡村隆史は芸人である よってTVにおいて 何があろうともイジメは成立しない


酷ですが この可能性はあります

ただし
肝心の視聴者が「どう思いどう感じたか」が重要視されますので あくまでも可能性どまりです

不快に見えたならそれはイジメと受け止められても仕方ないことです

たとえ台本があったとしても同様のことが言えます

視聴者のためのTVです

TV局がどういう意図で企画したコーナーなのか
ゲストはどう思っていたのか
岡村隆史氏はイジメられていると感じたか

こういったことも確かに重要ですが やはり観る人々の気持ちには勝てません

観た人がイジメだと思えばそれはイジメです そう捉えられたのであればイジメになると私は思います




・問題の動画のみ削除されている点


youtube.で「フジテレビ 27時間」で検索すると過去の動画は見られます 視聴可能です

しかし問題となっているこのバスケの動画は削除されています もちろんフジテレビの申し立てによるものです

こういった片手落ちな行為は好みません

臭いものだけ蓋を閉めて隠す

良品とされているものは それが規約違反であろうと残しておく

好みませんね

そう思われても仕方のない悪意のある行為だと私は思います



以上です



※ 片手落ち という表現は本来 不適切です 代用される言葉が見つからず使用しました 申し訳ありません

※ この記事を書いている最中に問題の動画を発見しました いずれ削除されるでしょうが私の感想や意見は控えさせていただきます


どうしても言いたいことがあれば 私は言いますから









                      高岡洋介