(今日は2018年8月6日。うちの子供達が産まれて4664日目です。)

 

8/5(日)中1の子供たちの行動。

娘は友達と遊びに行くらしく、せがまれて朝、駅まで送ってやりました。「どこへ行くんだ?」って聞いたら「原宿」ですと。チャラチャラし始めたなー。

息子は午前中部活に行きました。実は私の小学校時代の卒アルが出てきまして息子が部活から帰ってくるまでそれを見てたんですけど、子供時代の私と今の息子は同じ顔してることを発見!

息子が昼前に帰って来たので車で30分ほどのホームセンターに連れて行きます。着いたらちょうどお昼でしたのでまずはフードコートでパスタを食べます。注文するとき彼は、「明太子のスパゲッティは辛いかな?」と聞いて来ます。辛いのは苦手なんですが、彼は時々こうやって自分の苦手なものを自ら克服しようとするストイックな姿勢を見せます。「大丈夫だと思うけど、食べてみてダメだったらおとうさんのと変えてやるからもうひとつ何頼む?」

彼は大好きなカルボナーラを頼みましたが、結局明太子スパゲッティが口に合ったようでむしゃむしゃ食べてました。私はそれを確認してからカルボナーラにハラペーニョをかけて食べます。邪道かもしれないけど私は辛いの大好き。

この日は日用品やら、動かなくなってしまった電動芝刈機をとりあえず動かすための電気部品も買ったんですけど、息子の夏休み工作の材料調達が主目的。「何作ろうか」悩んでたので「こんなのどうだ」と提案したものが大変気に入ったらしく、その材料調達。さて、うまく出来るでしょうか?

 

帰りの車の中で彼がこんなことを言い出しました。「コンビニで紙コップ一杯10円くらいの冷たい水を出してくれればいいのに。」私は名案と思い、「そうだな、これだけ暑くて熱中症になる人もいるからいいアイデアだな。それならこういうのはどうだ。水なんてタダに近いから君の言うように紙コップ一杯10円くらいで出して、その売り上げの(例えば)半分をコンビニが募金に充てる。」息子も「それいいねぇ。」と賛同してくれました。このアイデア、コンビニエンスストアに無償で差し上げます。

 

で、その息子は今反抗期らしいです。本人が自分で「今反抗期なのっ!」って、そう言うんだから間違いないです。


芝刈機はとりあえず動き、ボウボウに伸びた草を刈ることができましたが、とりあえずじゃなくてきちんと直さなきゃ。仮の修理なのであのままじゃちょっと危ない。