【実は逆効果⁉️】間違ったヘアブラシの使い方 | 【阪急園田駅近 隠れ家美容室】 hair room e9uaにようこそ!

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【毎朝7時頃更新】阪急園田駅近 徒歩3分、閑静な住宅地の中にある小さな隠れ家美容室【hair room e9ua(ヘアルームエクア)】
ホームケア、ヘアスタイル、日常をつづっています。

どーも、夫婦で営む完全個室の美容室「ヘアルームエクア」のコーヘーです。


寒い時期は髪が乾燥や静電気で傷んだり広がったりしやすい時期


しかし・・・


髪の毛の間違ったお手入れは髪をよくするどころか逆に傷めてしまいます。

特に必要以上に髪をブラシでときまくる行為は絶対にオススメしませんガーン

良かれと思って必要以上に沢山ブラッシングすると髪に恐ろしく負担がかかります。

髪の表面にあるキューティクルが剥がれ
毛髪内部の成分が流出してしまうんです…
なのでブラッシングはほどほどにした方が良いんです。

という訳で今回はやってはダメな髪のとき方について書いていきます。


・根本からといてしまう

根本からといてしまうと髪に負担がかかって傷む原因になります。髪の毛はデリケートな毛先→中間部分→最後に根本の順番で丁寧にといて下さい。

・髪が濡れた状態でヘアブラシでのブラッシング

髪が濡れてる状態は表面のキューティクルという部分が凄くデリケートになってます。その状態で無理にといてしまうとキューティクルが剥がれ艶が無くなってしまいます。お風呂上がりなど髪が濡れてる時はヘアブラシを避けて先ずは目の荒い櫛で毛先から丁寧にとかしてあげて下さい。
目の細かいヘアブラシは必ず髪が乾いた状態で使う。

ブラシは正しく使うとツヤツヤの綺麗な髪になりますが使い方次第では髪が傷んだり切れ毛の原因にもなってしまいます。

是非参考にしてみてくださいな

でわ‼️