ちょっとそこまで☆増刊号

週末のプレシジョンスポーツ&ドマーネ4.5親父★fairleader


テーマ:
ちょっとそこまで☆増刊号-ERGON GC2L サイド
前方に突き出した生物的な造形。白いので角かクチバシのよう。このアングルだとそれなりになじんでいる
バーエンドバーを買った。正確にはバーエンドバー一体型グリップ。

 ERGON エルゴン GC2-L グリップ 白 【並行輸入品】

バーエンドバーは、この自転車に乗り始めた頃に試したことがある。息子が使っていた汎用品で、余っているならと軽い気持ちでつけてみた。当時は標準のままの幅の広いハンドルバーで、グリップを内側にずらせてバーエンドが余っている状態だった。つけてはみたが、まだポジションもろくに出来ていない時期で、ピンとこなかった。使い方が分からなかったというのが正しい。結局、利点も分からず外してしまった。

なぜまた今頃バーエンドバーなのか。

ちょっとそこまで☆増刊号-GC2L 3面
上右:裏側の六角ネジ。これ1本でグリップとバー両方を固定している。面から飛び出しているのだが、とりあえずグリップのじゃまになるような位置とレベルではない。下:かなり幅が広くなったように見えるが、グリップラバーとバーが一体化したデザインなので実際の増加分は1cmほど
クロスバイクとロードバイクの違いは、軽さとかホイールベースの短さの他に、ドロップハンドルであること。この差は見た目以上に大きい。ある程度の距離を走るようになると、クロスバイクのフラットバーハンドルは手が疲れる。体重がかかり過ぎとかいう問題ではなく、ドロップハンドルのように握る姿勢を変えることが出来ないからだ。先日、ショップの走行会でロードバイクを体験して、よく分かった。

最近は、ホームグラウンドの武庫川では休憩1、2回で走っている。乗り始めの頃の半分以下の回数で、給水、撮影、トイレが目的だ。走っていると、いつも足よりも手がしんどくなってくる。そのためにエルゴンのグリップをつけて、ずいぶん緩和されているのだが、復路はグリップの端っこに手のひらを置いてみたり、グーパーしたり、ゴソゴソやっている。

そりゃまあハンドルはずいぶん低い位置に変えてるし、腹筋背筋鍛えろって話なんだが、もう少し何とかならないものか。

ちょっとそこまで☆増刊号-GC2L アップ4枚
上右:今まで使っていたGP1と並べてみる。GP1はダホンに移設予定。下左:なんだかロゴが微妙に違うんだが(汗)
下右:バーエンドはキャップなので、ミラーが使えるのもうれしい。バーを握るとミラー基部が手のひらに当たるが、このままでもいけそうな感じ。だめだったらまたそのときに何か考える
取って付けたような丸い棒でなく、グリップと一体となって手を置く位置を自由に変えられる、ドロップハンドルのブラケットのようなモノが欲しい。それが、10か月乗ってきて体が要求した声だ。

有機的な形のエルゴンのバー付きグリップは、こういうニーズのためにあったのだ。

だから今更バーエンドバーなのだ。

で、買うことにした。ご承知の通り、エルゴンは結構なお値段である。そこで本家のサイトには掲載されていない安い並行輸入品を選んだ。一応本物だと思うが(笑)、たとえパチモノでも、この値段と機能なら納得出来る。

このGCL2は、GP2の廉価版という位置づけになる。グリップのゴムパーツは今まで使っていたGP1とほとんど同じ。

GP2との違いはバー部分。本家GP2は表面が樹脂で成形されている(中身が何かは実物見てないので分かりません)のに対して、並行輸入版GCL2はダイキャストそのまま。もちろん塗装はされているが、ダイキャストのパーティングラインはザックリ削り落とされてエッジが出ており、大げさに言うとニンジンを面取りしたシャトー切りのようだ。

ちょっとそこまで☆増刊号-GC2L ハンドル全体
もちろん触って気になるような荒い仕上げではない。握るとつるんとした曲面が心地よいが、近寄ってよーく見ると値段なり。5千円でこれなら残念だが、2千円ちょっとでは文句を言うレベルではない。

バー部分が塗装なので色が選べるのが長所、ダイキャストなので冬は冷たく、ぶつけると色が剥げるのが短所だ。どちらも機能には直接影響しないので良しとする。

まだ実走行はしていないので、使い勝手のレポートはまた後日。

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