クリボウの後 高速でバースト | スリス安樹子のBlog

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神奈川県の中央林間にあるセラピールーム 「Fairies of Moon」名を改め
「THE FOOL」スリス安樹子 のBlogです。


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先日 ブルーベリーガーデン旭で2日にわたって クリスタルボウル・ヒーリング・コンサートをさせていただいた。


自然豊かな眺めの良い高台にクリスタルボウルの音が響いて、みなさんとても気持ちの良い時間を過ごしていただけたようでした。


私とお手伝いいただいた彼と友人たちはゆっくりした時間を過ごそうと思っていたのだけれど、参加者の方々と話をしたりして ”ゆっくり” というわけにはいかなかったけれど、 演奏会の合間に食事を作って食べたり、朝ブルーベリー畑の中を散歩したり、栗をひろったり 自然を満喫させていただいた 霧



演奏会の後、お手伝いの方々と静岡から参加してくれた友人と クリームシチューを食べてから帰途についた。




そして 気持ちよく帰ろうとしていたところ ・・・

高速道路を走っていたときに 突然 バン 爆弾 という 爆発音がして、

なんだかハンドルがガタガタするな~ と思っていたら、隣に乗っていた彼が 「車寄せた方がいい」 というので

路肩に寄せようとしたら、 後輪タイヤのホイールが コロコロ~ っと 転がっていってしまった。


「ゲッあせる もしかして バースト?」 と 車を降りてみたら 

まあ 見事に左後ろのタイヤが 破裂していました。


ブルーベリー農園を出るときに ガタガタ道で 一度 同じような バン 爆弾 という 爆発音がしたんだナ。

「何の音?」 と聞いたときに 友人が 「石をはねたんだよ」 と言ったので、 そうか と納得し そのまま走り続けた。

もしかすると あの時 パンクしていたのかもしれない。

(あるいは高速道路上の落下物のせいかもしれない。)


いずれにしても 何か対応しなくちゃ と思ったのだけれど 助けが必要な事故やトラブルは初めてで、

どこに連絡していいのかわからない。

自分でジャッキやスペアタイヤを探して付け替えるべきか・・・ 重い荷物積んでるしな~

JAFには入っていないし・・・


父に連絡したら 車両保険であるのではないかということで 保険証をみたら 「QQ隊」 というのがあってそこに電話して来てもらった。


そういえば CMで 「事故対応満足度No.1」 とか 最近宣伝しているのがよく目に付いていたな~

この保険はどうなんだろう? なんてことを考えながら電話をした。


「QQ隊」が来るのに40分くらいかかるということ


待っている間に 東名の渋滞がだんだん長くなってきて、私たちのいる所まできていたのを眺めながら

「よしよし、渋滞が長くなってきたからみんなスピード出さなくなってきてよかったね~」 などと のんびりしていた。


ほどなくして 車を移動させるトラックがやってきて 上手に車を積みこんだ。

安全な場所まで移動し作業を行うということ。


QQ隊の電話を受けた方が 「車がバンだ」 と言ったので もっと大きい車を想定していたようで、スペアタイヤの空気を入れるものを積んだ車が別途来るようになっていたとのこと。

でも私の車ならもっと簡単に空気を入れらるということで、バス停のところに機材を持って 人がきてくれることになったらしく、そこで作業が始まった。


そう。 確かにQQ隊受付の人に 保険証ナンバーを聞かれた後に 

「トラックですか? バンですか?」 とたずねられた。

トラックではないので、 「バンです」 と答えた。 

車の種類がいろいろあるの知らないもん!


どうやら私の車は ”バン” ではなく ”ワゴン” というのだそうだ。

バン と ワゴンの違いがわからない~汗

契約保険の保険会社には車種が記載されてないのかしら?



というようなことはあったが、とどこおりなく作業は終わり、無事に家に帰ってこられました。


家に着いたら 別の車で先に帰った友人が心配して家の前で待っていてくれた。

ありがとう。



おかげさまで 車も私たちも何も怪我をすることなく、高速道路でのことにもかかわらず大きな事故にもならず、他の車に迷惑をかけることもなく、無事帰ってこれました。



翌日、オートバックスでタイヤを交換した。

作業に来てくれた方にも言われたが、オートバックスの方にも 

「よく高速道路で大丈夫でしたね。スピンとかしませんでした?」 と言われた。

え~そうなんだ。 そんなことになってしまうことがあるんだ。 

私はただガタガタしたので あれ?と思ったくらいだった。

ラッキーだったんだな~キラキラと つくづく思いました。


今回のコンサートの収益はきれ~いにタイヤに形を変えましたけれど ・・・得意げ汗



そして 今回は同乗者がいてくれた。

二人だったから より安心していられた。 ありがとう。




お 陰 様

目に見える方々、また 目に見えない方々 すべての陰の方々 みなさんのお力で守っていただけたのでしょう。

本当にありがとうございますキラキラ

感謝します









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