2016年03月13日

J2第3節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

テーマ:ブログ
2016明治安田生命J2リーグ 第3節
3月13日(日)13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C.
前半 0-0
後半 2-2

得点者
50分 イ ヨンジェ(京都)
66分 伊藤大介
78分 豊川雄太
90+2分 石櫃洋祐(京都)


◆長澤徹監督
今日も9,000人ちょっとのサポーターの人が集まってくれて、非常に心強かった。ゲームも少しシーソー的な展開となって、最後にクローズにかかったところで京都の個人的な力で持って行かれたところは、まだまだもっと勝負に対してしっかり学びなさいということではないかと、今も選手に伝えたきた。
ゲームの方は、メガチームの京都は強力な補強をして、今シーズンの個々の選手を見るとJ1チームとほぼ変わらないような選手が集まった。その京都に対して如何にゲームにしっかり入って行ってやっていくかということ。あと京都の状況を考えると、過去2試合は追い付かれての引き分けで、大きな目標を立ち上げて間違いなく気持ちを入れてくる。我々自身も先週ホームで勝って、そこで選手たちはしっかりゲームを作っているが、入り方を間違えると大変なことになるとゲームに入って行った。
京都がシステムを変えて3-4-3でミラーに当てて来て、どっちも大きな混乱を起こすことなく前半を終えたと思う。ただボールは握ってこちらがコントロールしている状況だったので、しっかりと要所を押さえて行けば(ゴールを)こじ開けることができると思っていた。ただ後半の入りの部分で、ワンプレーで京都側のビルドアップを右から入られてそのままセンターバックがつり出され、シュートひと振りで決めるあたりは京都の選手の凄いところだし、逆に我々はああいう部分をしっかりシャットアウトしながらゲームを進めて変化に付いて行かないといけない。勝負というのはそんなに甘いものではないので、その厳しさをもう一度確認できたと思う。ただその失点部分だけを切り取って、全部を評価しようとは思っていない。論理的な崩しから2つゴールを決めたことはトレーニングの成果だと思うし、また反面、我々の抱えている課題、最後のクローズに入った時に本当に一瞬だったが、人数が足りている状況で(ゴールを)割られてしまったので、やはり一瞬で片が付いてしまうスポーツなのでそこを正確にして、もう一次元高いレベルで勝負が決まっていることを追求しながらしっかりと積み上げていきたいと思う。

◆伊藤大介選手
先制されて、チーム、スタジアムが一体となって得点まで持っていけたのは良かった。ただ、最後の失点は相手が一人いなくなった状態での同点だったので、正直悔しい気持ちでいっぱい。
うちも決めれるところはあったし、相手も一発があるチームでそこを警戒しながら、もっと早くうちが先制点を取れたら違う展開になっていたと思うし、取られてから逆転まで持っていけたのは昨年はあまりなかったことなので、そこはプラスに捉えて試合の閉め方などを突き詰めていきたい。
(得点シーンは)竹田選手が顔を上げたときにいいボールが来るなと思ったので、信頼して入ったら良いボールが来た。ディフェンスが来ているのはわかっていたが、ヘディングよりトラップした方が確率が上がると思ったので、あの選択をした。自分自身でもああいうゴールが取れたのは嬉しいし、昨年よりも点を取れるようにやっていきたい。
負けてる状況で1点入ってスタジアムの雰囲気が上がったのは、プレーしている選手たちも感じていたし、それが逆転に繫がったと思う。選手もスタンドも一緒になってこれからも戦えたらいいなと思う。
今日勝点3を拾えなかったので、水戸戦では絶対勝点3を取って帰ってきたい。

◆矢島慎也選手
(豊川選手へのアシストについて)動き出しが見えていたし、点に繫がったのは良かったが、まだまだ通せる場面があったし、ほかの選手の動きも見えていたけど合わない場面とかあって、自分が100%通すつもりでやらないといけないと思った。
今日の試合は勝たなければいけない試合だったのは明確で、相手が10人で自分たちが1点勝ち越していて、そこでアディショナルタイムに入るところで自分は「いける」と思ってしまったので、そこが良くなかったかなと思う。他の選手でもそう思っている選手がいたとしたなら、それも良くないし、自分も気持ちの持ち方が良くなかったので、追い付かれたことに直接は繫がらないにしても、そういう気持ちの持ち方が良くなかったと思う。
今日勝てなかった悔しさを繰り返さないためにも、今日の試合を意味のある試合にしたい。

◆篠原弘次郎選手
率直に勝ちたかった試合。後半の早い時間に失点して、少しバタついたけど点を取って逆転したが、(最後の失点は)絶対にやってはいけない失点で、もったいない失点。これからの課題。
失点が続いているので、次は無失点で終わらせてチームを安定させたい。

◆豊川雄太選手
勝ち越しゴールが取れて良かったが、チームが勝てなかったのが一番悔しい。これから自分が点を取ってチームを勝たせる選手になっていきたい。
矢島選手はいつもパスを出してくれるし、今日の得点シーンは出し手とうまくタイミングが合った理想の形。矢島選手に感謝している。お互いに見ておけば矢島選手は見てくれていると思うし、顔が上がっている時に抜け出せばいいボールが来たので、決めれて良かった。
(ゴール後のパフォーマンスは?)岡山の皆さんが望んでいるかなと思って、あのパフォーマンスを意図的にした。
1点取れて気持ち的には楽になったので、ここからもっと点を取っていきたい。

京都戦
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