こんにちは。

日本ホメオパシーセンター愛知東海知多

ホメオパスの日比野 康子です。

 

 

 

自己治癒力が高まると、もともと体内にあった老廃物の排泄症状が出ることがあります。

 

 

 

これを好転反応といいます。

 

 

 

健康を取り戻す過程で起きるこの反応は、熱や湿疹、咳、鼻水、下痢や軟便、嘔吐、鼻血、汗、眠気、体のだるさなどケースによりさまざまです。 

 

 

 

また身体だけではなく、レメディーは心にも作用しますから、心の老廃物の排泄も生じることがあります。

 

 

 

それは過去に抑圧した感情で、怒り、悲しみ、イライラ、気分の落ち込みなどがあります。昔の記憶が戻ることもしばしばあります。

 

 

 

一時的に悪化したように見えることもありますが、

好転反応は体や心の詰まりを流し、排泄しようとする自然な働き。

 

 

 

つまり治癒反応の一環ですので、心配する必要はありません。

 

 

 

はじめての場合、「どんな風に出るんだろう。」と、ドキドキしてしまうかもしれませんが、多くの方の感想として、「なんか気持ちいい。」なんですよね

 

 

 

溜まったゴミを片付けるのは大変ですが、すがすがしい、とても気持ちいいものですよね。

 

 

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好転反応を一度乗り越えると、一段、また一段と身体も心も強くなり、また、本来の自分に戻る気がしてきます。

 

 

 

ホメオパスは好転反応が強く出すぎないよう配慮し、お一人お一人に最適なレメディーを選択します。 

 

 

 

※皮膚疾患を長く薬で抑えてこられた場合は、好転反応が強く出ることがあります。

レメディーのポーテンシーを微調整し、慎重を期して対応いたします。