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既婚者である不貞妻の自信は、一体どこから

来るのだろう。

彼女にしても夫にバレてはマズイと

思うのが普通なのに。

 

探偵の調べでは、不貞妻の自宅に

夫の出入りはなく、すでに別居?もしくは

単身赴任である事が予測できる。

 

 

夫婦気取りの二人、戸籍上はどちらも既婚者。

 

 

手を繋ぎ、堂々と街中を闊歩する姿に動揺を

隠せないサレ妻は、数日寝込んでしまう。。。。

 

 

それで納得するなら、構いませんが。

後は裁判になるだけですよ。

 

1週間後、サレ妻探偵にある調査の

依頼をする。

 

不貞妻の夫の勤務先の割り出し

並びに所在確認であった。

 

不貞妻の自宅で、2週間ほど張り込むも

存在を確認する事ができないサレ夫

 

 

その姿を確認することすらできない。

 

サレ夫は、5年生になる娘を連れて、

都内にあるマンションにいた。

 

IT企業に務めるサレ夫には、既に同居している

女性も存在し、家族同様の生活を続けている。

 

 

火種を起こしてやる!

 

 

 

サレ妻不貞夫の私物を

全てそのサレ夫の元に

送りつける事を決断していたのだが。。。。

 

それ、順番が逆だし、相手を怒らせるだけだよ

 

という制止を聞かなかった

不貞夫の私物はどうなったのか?

 

 

不貞夫の私物、10日経った今も、

受け取り人不明のまま。

 

勿論、いきなりサレ夫の元に

ダンボール23個届いても。。。。

 

しかも、知らない男性の荷物が。

 

サレ夫と一緒に住んでいる女性が

一度は受け取ったらしいが、

連絡を受けたサレ夫激怒、

受取拒否をした。

 

係争中のサレ夫

自身の不貞の発覚を恐れて、

不貞妻に連絡することもできない。

 

しかし、不貞夫の存在を知ったサレ夫

直接、連絡を取った。

サレ夫への荷物の発送人は

不貞妻不貞夫あり、連絡先は

不貞夫になっている。

 

サレ夫は自身の不貞が

不貞妻との離婚に向けて

不利になることを恐れ、

連絡先にある不貞夫接触を

求めてきたのだ。

 

私物の確保の為、やむなくサレ夫

会う事にした不貞夫

 

指定されたのは、宅配便の営業所。

荷物には既に発送伝票は剥がされており、

 

不貞夫サレ夫の住所を知るすべもない。

 

 

『荷物、渡す前に聞いておきたいんだけど

 お宅、うちの嫁とどんな関係?』

 

『何で、俺の住所知ってるの?お宅?』

 

 

『離婚に向けて、話し合い中だとは不貞妻

 伺いました。

 貴方がご自宅を出てからの

 お付き合いをさせて頂いております。』

 

『係争中の嫁も知らない住所を

 何故お宅がご存知なの?』

 

『。。。。。。。』

 

『何で、荷物を私の所へ送ったの?

 送ったのお宅じゃないんじゃない?』

 

『。。。。。。。』

 

『うちの嫁、性格悪いからな〜、お宅さぁ、

 自分の嫁さんに探偵つけられたでしょ。』

 

(すぐ横で会話を聞いているのが、探偵です。。)

 

状況を呑み込んだサレ夫

宅配便の営業所に入ると一枚の用紙を持って

きた。

 

『一応、自分宛に来た荷物だから

受け取り書をもらえる?

それと、まだ離婚していないんだから、

うちの嫁といつから知り合って関係を

続けているのかも書いてもらえるかな〜』

 

 

サレ夫不貞夫に要求した書面によって、

不貞妻は窮地に立たされる事に。

 

サレ夫不貞夫に係争前からの関係を

認める書面と引き換えに荷物を引き取った。

 

『貴方、私たちの裁判、どうすんの?

 請求されるわよ、慰謝料。』

 

『これで、アイツも。。。。。。』

 

ところが、そんなサレ妻の思い通りには

いかない。

 

ラブホの領収書はあれど、不貞妻の自宅の

出入りはあれど、肝心の滞在時間も

不明確だった。

 

ここにきて、サレ妻の暴走が

効き始めてしまった。

 

つまり、証拠らしい出入りはあれど、

不貞妻不貞夫の関係は彼らの弁護士は、

不貞関係とは認められないと主張。

 

さらに、食事先での暴走にお店側の証言

として、ギャルソンの陳述書が提出された。

 

一つ間違えば、とんでもない事になると

決して暴走をしない事。

逆手に取られたら。。。と言ったのに。

 

せいぜい、不適切な関係だと謝罪させる

だけでは?

 

『手を繋いでいるだけか。。』

 

せめて、滞在時間を確認できる証拠や

外泊を示す証拠ならば。。。なんとかなるのに

何度も事実を認めさせないと、ダメだと。

 

その証拠を取らないと。。。。

 

大人の二人が手を繋いでいても不貞には

なりませんから。

 

『・・・・・』

 

結局、

サレ妻の暴走は自爆に終わってしまった。

 

 

 

 

 

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