2名の依頼者が家庭裁判所に
出廷します。
*
旦那を疑い始め、それが確信に変わり、
将来を見据え、不貞証拠の収集を決断。
A B
*
証拠収集のため、調査会社に依頼、
裁判を視野に収集した証拠は
相手の氏名・年齢・勤務先はもちろん
旦那との複数回に及ぶマンションでの
出入り滞在時間etc.
さらには不貞相手への事実確認。
既に不倫相手とは示談交渉で慰謝料が
確定・支払済 Aは700万 Bは1000万。
*標的は共に自身の旦那のみ。
Aは既に調停から裁判に移行し、
明日が一回目の裁判である。
Bは現在、婚姻費用分担請求でも
同日調停期日を設定されている。
A・Bの旦那は、
既に不倫相手が不貞を認め、
慰謝料の清算までしているのに
『不貞を認めない』と主張している。
妻に罵倒され、逃げ場を塞がれ
不倫相手は解決金を支払う事に、
その場に居た不倫夫は
愛想をつかされながら、立ち尽くす。
知人弁護士を調停で擁立したA、
悪態の限りを調停でつき、即日調停不調、
弁護士を解任。
不倫女にフラれ、恐らく慰謝料も肩代わり
したようで、まさに泣きっ面にハチ?
怒り心頭で、評判の良くない弁護士と
法廷に向かうらしい。
一方、搭乗中に不倫女性宅を訪問され、
帰国するも、自宅マンションには既に
不倫夫の荷物は何も無い。
依頼者は考えうる家財道具を
新居へ移し、雲隠れ。
その中には公になれば、信頼を失う
大切な資料も。
不倫夫は探偵を使い、依頼者を
探すが見つからずに3ヵ月。
依頼者にも女探偵がまさかついてると
知らず、不倫夫の探偵は依頼者の居場所を
特定できなかった。
不倫夫の探偵は裁判所から出てくる
依頼者の居場所を特定するつもりだろう。
法廷で暴れそうなA、
出廷する依頼者を待ち受けるB。
明日、ある裁判所は探偵だらけになる?
知人弁護士を調停で擁立したA。
当初は、不倫を伏せて離婚を目論むも
既に事実関係を妻に抑えられた為逆ギレ。
離婚目的で調停を起こしたが、妻に不倫を
厳しく追及され、知人弁護士には
自身の不倫の事実を告知していないため、
弁護士に叱責される始末。
再び、逆ギレした不倫夫は、
調停員を罵倒し、知人弁護士を大声で
怒りつけるなど悪態の限り。
即日調停は不調となった。
もちろん弁護士を解任。
不倫女にフラれ、慰謝料も肩代わり。
思惑通りに行かず、怒り心頭。
知人の弁護士から評判の良くない
弁護士へと変わり、調停から裁判へと
離婚事案は進む中
昨日は、妻側が起こした婚姻費用の
分担請求の調停であった。
俺は不倫はしていない。
夫婦は既に破綻している。
俺の恋愛は、自由だ。
人に人生をお前らに指図されたくない』
相変わらず、絶好調のわがまま放題。
『別居中の夫婦であっても,
夫婦や未成熟子の生活費などの
婚姻生活を維持するために
必要な一切の費用(婚姻費用)の
分担する義務があります』
と妻は主張。
大恥をかいた前回不調にした調停以降、
現在の弁護士に変わった直後から
妻側に生活費は1銭も払われていない。
相手側は、婚姻費用算定表に基づいて
支払いを行っていると主張。
とぼけているのか、策略なのか。
相手側は
『離婚に応じれば、生活費を負担する』
と。
『離婚に応じたら、婚姻費用の
分担義務はない。
算定表はあくまで調停などで話し合いが
つかない場合に家裁が参考として
活用する資料である。
別居と称して部屋を借りてから1年間、
これまでは一度も生活費を入れない事
はなかった』と妻側は主張。
『職場も変わり、収入も減り状況が変わった』
と弁明する。
『前の職場からの退職金、新しい職場での
年棒、どれも減収の根拠にはならない』
郵送物や通帳などから既に退職も転職も
全て把握していた妻は記帳された
通帳のコピーを調停員に開示。
『離婚の話し合いのテーブルにつけと
いうなら、法律家らしく、話し合いができる
環境を整備してくださいと相手側弁護士に
伝えてください。少なくとも今月は
その算定表に基づいた生活費の支払いも
ありません。
明らかな、弁護士による
嫌がらせであり、弁護士会に懲戒請求を
視野に入れたいと思います。』と
調停員に伝えた。
すると、
生活費の無い事実に驚いた調停員。
即座に相手側弁護士と別室で打合せ。
10数分後、話を前に進めるわけでもなく
この日はここで話が終わってしまった。
『もらっていない生活費について、
弁護士からはなんと言ってきましたか?』
確認して対処すると」
『変ですねぇ、じゃ弁護士は知らなかった
とも言わなかったんですね?
しかも、調停員もさかんに算定表に基づくと
おっしゃってましたが、弁護士と連携して
いたんですね。
これのどこが調停は、公平に話し合いが
行われていると言えるんですか?』
「・・・・・・・・・・」
「相手側の弁護士は奥さんにも
不貞があると言っていますが・・・」
『はぁ?』
数日前から、不審な若い男性が数名、
自宅周辺にいると、その中の一人の男性
が家裁のエレベーターですれ違ったことを
ふと思い出す。
あれはやはり“探偵か?”
『既に相手が認めているのに自身の
不貞を認めず、人に不貞とは
呆れてしまいますね』
次回の調停期日が決まり、
私の出番がやってきた ![]()
依頼者についてる“探偵”を
まいちゃえ ![]()
搭乗中に不倫女性宅を訪問され
帰国するも、自宅マンションには
既に不倫夫の荷物は何も無い。
依頼者は考えうる家財道具を新居へ
移し、雲隠れ。
その中には公になれば、信頼を
失いかねない大切な資料もない。
不倫夫は探偵を使い、
依頼者を探すが見つからずに3ヵ月。
まさかその知恵が女探偵からとは
未だに気づかない不倫夫。
家庭裁判所1Fにてある待合室にいる
私に近づいてくる怪しげな男性2名。
『○○さんとこの方ですよね』
『・・・・・・・・』
『△△(探偵社名)の□□と言います』
『どうも。』やっぱり探偵か(笑)
『張り込み?何人来てんの?』
『一人ですよ~、そちらは?』嘘で~す
『へぇ~一人は大変だね。うちは4人。』
『はぁ~ご苦労様です』
『ウチ、ここから尾行でさぁ。
対象はもめてる奥さん』
『そうなんですね。』
あ、こいつらは不倫男が依頼した探偵だ。
少しぞんざいな対応を続けたら、
その探偵らは苦笑しながらその場を離れて
いった。
一方、その頃依頼者は、相手方控え室で
待機中。
先ほどの探偵のうちの一人が
控え室を直後に物色。
控え室に依頼者が
いることを確認したようだ。
既に離婚にはある程度合意しているものの
条件面での折り合いがつかない。
が、しかし
『離婚には応じません。
生活費の減額も認めません。』
ここも伝家の宝刀のように相手弁護士は
算定表に基づく主張をしてくる。
『申立人側は自宅にあった会社の書類・
申立人所有の貴金属・着替えなどを
要求してます』
調停員はまずは相手の必要としている
ものについては、早急に提出するよう求める。
『1.会社の書類は何が必要かリストを
作成すること
(決算書などで妻に支払われていない
給与などが記載されている)
2.貴金属についても、既に見当たらないと
報告しており、貴金属の保証書並びに
時計類であれば、シリアル番号などを
提出すること。見当たらないものは
別宅もしくは飲んで紛失したのでは
ないかと思います
3.着替えについては、愛人宅にあるもので
今まで通り十分かと。』
既に愛人は社会的地位もあり、示談にて
1000万を支払い、不倫夫に
求償権の行使を放棄することを明言している。
また、愛人存在を今回は認め、2重生活の
容認を条件に、今後10年間の生活保証を
要求している。
今回は申立人側も必死だ、会社に
国税庁の査察が入っており、
いわゆる、“裏帳簿”の存在が明らかに
なれば2重生活すらままならない。
事情を知らない調停員もしきりに
必要書類の提出を促してくる。
なんとしても、妻の所在を確認し
会社の書類だけでも取り返したい。
次回までにリストを作成し、その回答書を
提出することで、次回の調停期日を
決めることになったと依頼者から連絡が入る。
既に探偵らしき輩は、控え室付近・1F待合室
前後の出入り付近に車両などが
待機している様子。
私の出番がやってきた ![]()
あちこちに居る“探偵”を煙に巻き
慌てふためく“探偵”尻目に見事
家庭裁判所を脱出。
家庭裁判所内駐車場には
不倫夫の車の周辺に集まり、
うなだれる探偵と激怒する不倫夫がいた。
たまたま、同日にあった依頼者の家庭裁判所
での調停、しかも相手側が探偵を使ってまで、
自身の不利を覆そうと躍起になっている。
case1
探偵だらけの家庭裁判所~B
プロの探偵の尾行・張り込みを
この日、どう交わしたのか。
用意したのは同じ形の車両3台。
体型は違えど、事前に依頼者に
地味な服装を依頼し、近い服装で
スタッフを2名待機。
依頼者には期日決定終了後、
上の階もしくは下の階のトイレへ。
そこで、スタッフと合流。
マスクに帽子でなるべく顔の見えない
ようにして、3名は同じ行動に。
正面エレベーター前にいる警備員に
声掛けをし、その上で探偵の
位置取りを確認。
手配した車を3台を、家庭裁判所前に
停車させ、停止と同時に3名が
バラバラの車に乗車。
警備員にと話をし、乗車するまで約5分。
3台はそれぞれ、違うルートで
地下駐車場に入り、依頼者だけがそこで
車を乗り換え、自宅まで送迎。
case2
探偵だらけの家庭裁判所~A
妻の行動に男性の影があればという
期待する相手側。
まずは調停終了後、弁護士事務所に
向かってもらう。
ここで、妻の監視している
探偵の位置取りを確認。
弁護士事務所は、3分以内で出て
(車両や応援が合流する前)
近くに有る探偵社へ偽相談へ・・・
探偵社を一時間ほどで退室し
そのまま、警察署へ向かう。
警察署では・・・・(秘密)2時間ほど
過ごし、待機させていた車両にて
依頼者を送迎。
ちなみに逆ギレ不倫夫君。
妻が帰宅した40分後に自宅を訪問。
インターホン越しに、
『また、探偵社に依頼したのか?
警察に行ったのはなぜだと?』
ご立腹の様子。
恐怖に感じた依頼者は警察に通報。
その場に警察官が直行し、相手側弁護士
に促されて、ショボショボ帰宅の途に
ついた。
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