①②と続いております。
こんばんは、はなえです。

千穐楽は人で溢れて、ますます暑い
8/26(水)
歌舞伎座
八月納涼歌舞伎 千穐楽
第一部 1F9-11
ホテルが近く
チェックアウトが12時。
立川立飛歌舞伎の
チケット発売日で取ろうとしたけど
迷っているうちに完売してしまった。
残念。
サイトに入れただけじゃ
あかんな。
氣落ちしつつ歌舞伎座へ。
☆写真は松竹演劇部インスタ等
からお借りしております。
イヤホンガイドから聴いたことや
拝見して感じたことを
私なりに書いております。

松竹インスタより
遠し狂言
怪談 牡丹灯籠
(かいだんぼたんどうろう)
第一幕
大川舟より新三郎家まで
第二幕
野州栗橋の宿はずれより幸手堤まで
言わずと知れた怪談物。
初代三遊亭円朝の
新作落語とは知らなかった。
牡丹灯籠とその後の話に
三組の男女の愛憎が描かれていた。
☆噺家三遊亭円朝:松本幸四郎
物語の途中途中で
咄家に扮し落語調で話す幸四郎さん。
場が締まる。
平左衛門娘 お露:尾上辰之助
伴蔵女房 お峰:尾上右近
愛妾 お国:坂東新吾
辰之助さん、お露の幽霊が
青く光って恐い。でも可愛らしい。
牡丹灯籠が宙を舞い、小判が
降ってくるとは面白い。
伴蔵とお峰が始めは貧乏で
二人で手を取り合っていたのが
小判を手にして金持ちになると
憎み合い、
最後は殺し合うというすさまじさ。
息が合った夫婦役。あるかもと納得。
幕切れ、右近さんの
迫力には寒氣がした。
もう終わった演目なのでネタバレだけど
本物の水使用の雨で
川の中に辰之助さんを引きずり込む
右近さん。いやぁ怖すぎ。
終わって近くにいた若い女性が
「ガチ水!スプラッシュマウンテンじゃん!」と言っていた。
そうそう、歌舞伎座は本物の水を
使う演出もあるざんす。
昔は現代より暗いから
幽霊も風情と凄みがあった。
でもよく言われるように
幽霊よりも怖いのは人間だなと
感じた怪談ものだった。
昨日よりエアコン温度低めに
設定していたような。サムッツ
以上
2026年八月納涼歌舞伎でした。
愉しかった~。
長文お読みいただき
ありがとうございました。
次は8月東京グルメ編へ。




