坂東玉三郎・春風亭小朝の越路吹雪物語 | キャッツRunRun(ランラン)

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2014年南房総市に移住。
5匹の猫
(チーム名ニャンギラス)と日々の出来事、
お客さま猫さんの様子を
ほぼ毎日綴ります。

一昨日から
実家八王子に来ています。
今回はある所へ
母と行ってきました。



こんばんは、はなえです。
ネットより拝借しました


4/28(火)16:00~ 1F-30  31 
坂東玉三郎・春風亭小朝の
越路吹雪物語
J:COMホール八王子


あの玉三郎さんが
越路吹雪です。
内容を調べてもいまいち分からず。
母は歌が大好きなので
近いってことで
いそいそと八王子駅へ。




駅直結で
とても便利な場所にあります。
私は初訪問。


2000人くらい収容人数らしい


新しいせいか座席ゆったり。
年配の女性がほとんど。
多少男性と小学生くらいのお子さんも。
私も若いほう?


プログラムがないので
ざっくりと書くと
1.対談
2.落語
3.越路吹雪物語
の3部構成。


対談は小朝さんが
お客さまから事前アンケートを読んで
玉三郎さんが答えるというもの。
中村屋の巡業のトークコーナーのよう。


玉三郎さんが
お話している所作が美しくて
ほぉ~と見とれちゃう。


何かの質問の時に仰った言葉が
印象的でした。

*****************
お稽古では、つけてつけてつけて
舞台では捨てるのよ。
(技、技法のことです)
*****************


か、かっちょいいーーー。
シッターにも
あてはめようとする私は
まだまだ、ですね。


一番前のかぶりつき席


越路吹雪さんの生涯を
小朝さんが解説しながら
玉三郎さんの歌をはさんで
すすんでいく。


越路吹雪という名前は
知っていたものの
歌も生涯も知らなかった。


♪︎愛の賛歌
♪︎おぉシャンゼリゼ
は聞いたことあり
手拍子なんかが軽快に
客席からおこる。


知らない歌も
その場面が頭に浮かび
哀しいシーンは胸がジンとして
楽しい場面はワクワクした。


玉三郎さんが歌うのを
初めて拝聴して
あらためて、凄さを感じました。
琴、三味線、胡弓もできる76歳。
素敵すぎる。


全部で6曲だったかな。
カーテンコールがあり
幕が開いたものの
歌は披露していただけませんでした。



歌舞伎ではない
玉三郎さんの違う面を拝見。
思いがけず落語で大笑い。
最後は感動でじんわり涙が
出てきました。
正直どうかな?と思ったのが
180℃くつがえったひとときでした。


会場に少しだけぼやき。
女子トイレ個室が6個しかなく
長蛇の列。
(2階や反対側にもあったらしいけど)
休憩20分しかなくて焦りました。
平成中村座
お茶子さんのように
誘導してくれたらいいのに~とね。