移住はありか、なしか。 | キャッツRunRun(ランラン)

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2014年南房総市に移住。7匹の猫(チーム名ニャンギラス)と日々の出来事をほぼ毎日綴ります。

「田舎暮らし楽しそう」
「のんびりしていて良いわね」
「やることあんまり無いでしょ」
そんな声を聞きます。
楽しいけれど、影もある。
全然のんびりしていない。
やることだらけ。
現実はそんなもの。



こんばんは、はなえです。


ご縁があり、南房総地域に
移住したいとの相談を受けてます。


ダンナさんは家の設計図まで描いて
かなり理想があるみたい。
オクサマは、日々の暮らしが心配で
まだ乗り氣じゃない。


夫婦で意見が違うのは、よくあること。


うちは、
「海の近くで、東京にも割と近い場所」が
SP(夫)と一致していて、場所は
「三芳がいい、三芳に住む!」と
私が言い出してからは、
それ一本に絞って、たまたま出た物件が
今の家だった。


生活に関しては何とかなると
2人して思っていたから不安もなかった。
東京の人や物の多さに疲れていた。
魚と野菜が美味しい、それだけでいい。


実際、SP(夫)はバイトから農家に勤めたし
私はお土産屋さんに勤めたり
内職やったりしてから
キャットシッターを開業、今に至る。


何でもそうだと思うんだけど、
人間関係や日常の細々したこと、
運転や虫等
嫌だなと感じることはどこにいてもある。
そんなのを棚に上げて
何に重きをおくか、人それぞれにあるから
その想いを大事にして欲しいなと
感じたんです。


私達より年上の、話しやすいMさんご夫婦が
ご一緒に氣持ちよく
移住してくれることを願います。
そのお手伝いを
これからもしていきたいです。