猫さんの写真は難しくて奥が深い。 | キャッツRunRun(ランラン)

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2014年に移住した南房総で
6匹の猫(チーム名ニャンギラス)と
ランランな出来事を毎日つづります。


テーマ:
昨日からの続きです。
ここは保護猫カフェ、ショップ、セミナー等をやっている所です。
猫の森のキャットシッター大先輩が経営しています。



こんばんは、はなえです。


おしっぽアカデミー
お家の愛猫さんを上手に撮るカメラ講座に参加。
写真家湯原豊さんに学ぶ2時間。
私を含めて5人の女性が、一眼レフ、スマホ、コンデジで実際に館の猫さんを撮りながらコツをおしえていただきました。




ポイントは2つ
①カメラを固定する
②補助的にライトを使う(フラッシュではなく)


とにかくブレてしまっては台無しなので、自分の体や台、時には人の背中を借りたりして固定する。
脇を締めることを忘れずに。


フラッシュではなく乳白色のライトを猫さんの近くに置くと、毛並みや瞳が輝きだす。
100均のルームライトや家にあるスタンドなどカメラ用ではないものも使える。


使えるといえば、レフ板代わりに白(黒)の厚紙を使ったり猫さんの気を引く為に、カメラに鈴を付けたり。
使えるものは工夫していろいろ試してみる。




↑背景に雑多なものが入ると残念な写真に。
猫さんの集中するあまりバックがごちゃごちゃ、なんてことはよくあること。

「シッターは一眼レフよ。連写よ」
ううむ。
最近はそう思い始めています。
確かにさえこさん(コンデジ)は軽くて撮りやすいんだけど、動きのある猫さんを撮るには限界がある。


一眼レフ欲しくなりました。
リサーチして、いずれは・・・ね。
昨日は大変勉強になりました。
先生、猫の館の皆さん、参加の皆さんありがとうございました。


 GWの予定はお決まりですか?
猫さんの自宅でのお留守番承ります。









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