途中までイイ感じにすすんでいたので最後までやってみました。
犯人と直接対決になるライアーズアートで決め手に欠けると失敗するため、ライフポイント3つに対して選択肢で出現する分が多く設定されているので注意が必要。例えば「ミイラの捏造」に関してはこれが発端なので絶対選ばないとだめだけど、別の選択肢ではあえてライフポイントを消費しなくてもゲージが上昇するので見極めて使わないと最後までもちません![]()
科学√の方が論理的ではあるし、生存者も犯人含めて多かったので結果オーライではあったけど、オカルト√が怪異を楽しめる√に対して科学√は愛ゆえの妄執による悲劇であり心の闇が溢れてたなあ・・![]()
あと相川が刹那(25)より若いことに驚いた![]()
このエピソードはオカルト&科学どちらもSランククリアできたのでさらに隙間録が回収できたんだけど相川、霧崎のエピソードでした。霧崎が無邪気にオカルトを語る刹那君を好ましく思う・・って感じのエピソードだったよ![]()
両√のエンドを見比べて思い違いにきづいたんだけど・・![]()
前回オカルト√の時金髪王子様がご褒美に「えんくさん」くれたじゃない?
今回科学√はなしのつぶてで音沙汰なしだったのよ。
もちろんどちらのルートでも霧崎水明&間宮ゆうかは無事生存してます。
つまりそう考えると金髪王子様が重い腰をあげわざわざ「とくそう」コンビに事件を依頼したのは「都市伝説の怪異」「両面宿儺」の「すくな」(狂暴な性質で憑依できる)を目覚めさせ回収することが目的だったってことだろうね。
オカルト√の生き残りである堤は相川を手にかけたことで「すくな」に憑依されてしまったので憑依された人間が無事であり回収できた・・というのが目的達成になるんだと思いました。
だから悪びれずにしゃれのつもりで「えんくさん」をくれたんじゃない?
両面宿儺は悲しい話でもあるけどオカルト&科学どちらも面白かったなあ![]()
ライアーズアートやり直して中断してたら画面がフリーズするはBGMが流れなくて焦った~(再起動したら直った)![]()
なんかねえ今回けっこうシビア。ライフポイント?が少なく設定されてるからきちんと考えて使わないと即やり直しになるよ~![]()
次はいよいよ「死者からのメッセージ」をやりたいと思います![]()