★SDGs 講習★ | face-japanのブログ

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三重県松阪市の不動産会社、(株)フェイスジャパンです。
分譲事業はもちろんですが、太陽光発電事業にも力を入れています。
まだまだ駆け出しの不動産会社ですが、新しい土地の情報や日常の仕事、太陽光発電など様々なご紹介をしていきたいと思います!

こんにちはフェイスジャパンです(*'ω'*)

 

 

フェイスジャパンでは先日、SDGsセミナーを

国際センターSDGsの三井先生にお越しいただき講習を受けました★

 

 

1、「持続可能な開発」の意味

2、SDGsの背景と内容

3、なぜ民間企業はSDGsに取り組むのか

4、SDGs経営活用と事例

について講習を受けましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

持続可能な開発の意味としては、今ではなく(2年~5年のことではなく)
私たちの子供、孫(2030年、2100年先)の将来の世代がそのニーズを満たす能力を損なうことなく、現代のニーズを満たすような開発。
将来の持続可能な懸念とは
①資源の枯渇
②地球温暖化
③格差と社会不安です。
 
現在の開発は持続可能かどうか。
水不足の問題では、2025年には世界人口の半分が水不足の地域で居住することが予測しているそうです。
地球温暖化の問題では、産業革命期から今日まで地球の気温は0.85℃上昇
今後何の対策も講じないと2100年までに最大4.8℃上昇することが予測しています。
地球温暖化が進むと↓
海面上昇、洪水・豪雨、熱中症、食料不足、水不足、生態系損失のリスクがあります。
格差が広がると、不安定で先行き不安な社会となります。
 
 

 

このような画像をどこかで見たことがある人は多いのではないでしょうか?

 

このような17目標の大きな分野の目標があります。

  1. 貧困をなくそう(No Poverty)
  2. 飢餓をなくそう (Zero Hunger)
  3. みんなに保健と福祉を提供できるようにしよう (Good Health and Well-Being)
  4. みんなに質の高い教育を提供できるようにしよう(Quality Education)
  5. ジェンダー平等を実現しよう (Gender Equality)
  6. みんなに安全な水とトイレを提供できるようにしよう(Clean Water and Sanitation)
  7. みんなにエネルギーを提供できるようにしよう、そしてそれはクリーンになものにしよう(Affordable and Clean Energy)
  8. 持続可能な働きがいと経済成長にしよう (Decent Work and Economic Growth)
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう (Industry, Innovation and Infrastructure)
  10. 人や国の不平等をなくそう (Reduced Inequalities)
  11. 安全で持続可能なまちづくりを行おう (Sustainable Cities and Communities)
  12. つくる責任つかう責任を持とう (Responsible Consumption and Production)
  13. 気候変動に具体的な緊急対策をしよう (Climate Action)
  14. 海の豊かさを守ろう (Life Below Water)
  15. 陸の豊かさも守ろう (Life on Land)
  16. 平和と公正をすべての人に提供しよう (Peace, Justice and Strong Institutions)
  17. 世界全体で協力して目標を達成しよう (Partnership)
SDGsの構成と内容は
開発途上国の社会問題・先進国の経済課題と地球環境問題です。
 
持続可能な懸念としての地球温暖化。
地球温暖化の原因は、熱を吸収する「温室効果ガス」の増加です。その中でも、二酸化炭素が増加しています。
 
二酸化炭素を排出しないエネルギーとして太陽光の「再生可能エネルギー」です。
 
弊社では、分譲事業以外に太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの売買も行っております。
 
 
太陽光発電には森林を伐採して環境へのデメリットもあるのは確かです。
廃棄問題による環境への悪影響もあります。
 
弊社では、太陽光パネルの廃棄問題の対策を考え、放置状態の土地を活用してCO2削減を果たしていきます。
電気という、現在必要不可欠なエネルギーを再生可能エネルギーを通して高めることで、 どんな時にも安心できる、クリーンなエネルギー社会を実現が出来ればと考えています。
 
 
今回SDGsの講習を受け今後、
日々の仕事、
伐採の問題、木の問題、
育休、産休問題、
フェイスジャパンが2030年になった時、どのようなポジションでいたいか、
一つのチャレンジとして考えれることは何か
社員一同で話し合っていきたいと思います!