風邪やよくわからないウイルスが流行ったり、寒暖差が激しかったり……。なにかと体調を崩しやすい季節です。

彼氏や好きな男性が具合悪そうで心配!という人も多いのではないでしょうか?

体調を気にかけてもらうのを喜ぶ男性は多いですが、時には女子の気遣いが裏目にでることも……。

具合の悪い男性にやってはいけないNG行為も、しっかり存在します!

突然、押しかける

「デートの約束を、どうしても具合が悪くてキャンセルしたいと伝えたら『じゃあお大事にね』と言っていたのに、午後になったら突然家に来た彼女。
『会いたいんだもん。サプライズでお見舞い』って……。

食べれる状態じゃないのにおかゆを作られたり、寝てたのに『換気しないと!』って窓を開けられたり、迷惑なんだけど文句を言う気力もない。
キメキメのデートファッションの彼女と、弱ってる自分のギャップもあって、最悪でしたね」(27歳・男性)

元気な時の「来ちゃった♡」ですら敬遠されます。

病人を驚かせても、いいことはありません。サプライズのお見舞いは自己満足です。食事や換気も、確かにいいことですが「それさえも辛い」という状態なのかもしれません。

人の相手ができないほど弱っているとか、やつれた顔を彼女に見せたくない人だっています。基本的には喜ばれる看病ですが、このように強引に地雷を踏みまくると、元気になった彼に別れを切り出されるかも……。

看病しに行くとしても、相手に確認をとってからにしましょう。

恩着せがましい

「風邪をひいて寝ていると言ったら、次の日の朝、近所の女友達が車で来てくれたんです。『しんどいだろうから、車で病院に行こう』と言ってくれてありがたかったけど、「会社休んじゃった」っていうんですよね……。

平日にこうして来るんだから、休んでるのはわかるんだけどわざわざ言われると申し訳なくて。助かったのは事実だから、言いにくいよね」(30歳・男性)

具合が悪い中、歩いて病院に行くのも辛い……こんな時に看病してもらえるのはありがたいけど、看病される方も気を使っています。

そもそも手間をかけること、もしかしたらうつしてしまうかもしれないことなど、女子の想像以上に「申し訳ない」と思っている男性は多いんです。

そこに、このケースのように「会社を休んだ」などと恩着せがましく言われると、「悪いけど、重いんだよね」と感じてしまうそう。

見返りを期待してるようにも見えてしまいます。

普段と同じ気遣いを要求する

「具合が悪くて寝ていたら、彼女がお見舞いに来てくれました。『お腹空いてない?』とご飯を作ってくれたんだけど、やっぱり普段と同じには食べられないから残しちゃったんです。

すると彼女が『元気になって欲しいから作ったのに……。まずかった?」と泣いて帰っちゃって。洗い物はそのままになってるし、こんなのだったら来てくれない方が良かったよ」(25歳・男性)

弱っていても、元気でピンピンしているときと同じくらいご飯を食べられる人はそういません。

具合が悪いと味がわからないこともあるし、「食べられそうだったけどやっぱり厳しい」なんてこともあるはず。

普段は褒めて完食してくれる彼でも、病気の時はできる気配りにも限度があるはず。

「喜んでくれないとイヤだ!」が、お見舞いの一番の動機なら、「頼まれたものだけ買って渡す」くらいの方がいいかもしれません。

弱っているときのNG対応、根に持たれます

弱っているときのNG行為は、普段の数倍、マイナスに受け取られることも。

お見舞いや看病自体が悪いわけではありませんが「自分だったらこれが嬉しい」「感謝してもらえるかも」と言う気持ちが先立つと、彼の地雷を踏んでしまうかも。

病気のとき、してほしいことは人それぞれ。「どうしてほしい?」と確認するのが、一番の気遣いかもしれませんよ。