今年の水玉お馬のクラフティー。のおはなし。
先日の記事とはちがい、
ここ数日夏日よりのパリ。
この温度差が!身体をだるくする...。
と、いきなりの20度差と日照時間の長さにぐったりなのですが
気分転換に、と
この季節ならではのお菓子を焼いてみました。
桜ん坊のクラフティー

毎年のこの時期にブログにも登場するこのお菓子。http://ameblo.jp/fables/archive2-201105.html#main
簡単に説明しますと、焼きプリン果実入り。みたいな感じですね。
さくらんぼだけじゃなくて、いちごとかアプリコットとかプルーンとかなんでもいいんですけど、
どうもジョルジュ サンドが桜ん坊のクラフティーが好きだった、という話を何かの本でよんでから、クラフティーはさくらんぼ!と、思っていた私に彼女の一票が加わったので私の心の中で決まっています。
でも他の果物でもおいしいです。
作り方は簡単。
去年もレシピを書いているけど、
今年はもうすこしプリン感をアップした感じにしたくて
去年のレシピを参考にいろんなレシピをみてうち流にアレンジしてみました。
そしておもいきってバターをなしにしてみたところ、もっとぷりんぷりんになっておいしかったです。
~2012年のオレンジさんのクラフティー~
゚・:,。゚・:,。★゚材料・:,。゚・:,。☆
☆卵 2個
☆砂糖 50g~70g
(中に入れる果物の甘さによって調節するといいとおもいます。あと食べる人が日本人か甘いお菓子の国の人か、でも調整してみるといいかも。でも50g以下だとなんだか物足りないようなきもします..)
☆さくらんぼ
(苺でも杏でもプラム系でも,パイナップルもおいしそう!甘酸っぱい系が相性いいです☆) 型に敷き詰めれるぐらい。
☆小麦粉 80g
(でも、これは中に入れる果物によって変動します。水分多めだったらもう少し小麦粉いれてもいいし、水分少ない果物だったら減らしてもいい。桜ん坊だと80gにしてます。)
☆牛乳 200g
☆生クリーム 大さじ1
(フランスだとクレームフレッシュなる物がいいのですが、日本で代用するとなるとだとなんだろう。。液体生クリームでも十分だし、まあ、なければ別になしでもいいと思います。)
☆塩 ひとつまみ
☆ブランデーかキルシュ 大さじ2(お好みで。でも少し入るといい香り)
☆バニラエッセンスかバニラオイル 少々
゚・*:.。..。.:*・゚゚手順・*:.。..。.:*・゚
1型にバターをぬって小麦粉をふるいます。(この小麦粉とバターは上記の分量外です。)
2 桜ん坊(果物)を型にしきつめます。
桜ん坊の種はそのままに。たべるときめんどくさいけど、種が入った状態でやかないとさくらんぼのいい香りが減ってしまうのです!でも軸はとります。
3 卵、砂糖、小麦粉、塩をまぜます
まざったら、
4 牛乳、生クリーム(的なもの)ブランデー バニラオイル 塩 をまぜます。
5 型に流して
6 オーブンで200度ぐらいでやきます。果実がジュージューしてきて表面に焼き色がほんのりついてきたらいいころあい。焼きすぎるとプリン感がなくなってしまうので注意。
簡単でしょ?
本来は冷やしてたべるものなのですが、焼きたてもおいしい気がするのは、私が待てなくてたべちゃうから!?
と、いうことで、うちでは少し焼きたてをたべて、残りは冷ましてから冷蔵庫にいれます。
種に気をつけていただきましょう♪
食べる際、粉砂糖があればふるっていただくとおしゃれです。よ。
わたくしといえば
オーブンの温度で部屋の気温が上昇してしまい、ちょっと後悔したものの、冷やしたクラフティーをたべて大満足。すっかり元気になりましたとさ。
おしまい。